一学期の記録

SD活性化支援研修Ⅰ 特別支援教育研修①「特別支援教育専門研修」講座

平成30年6月12日(火)14:00~16:30

研修内容:講話・演習
  題  「特別支援学級・通級指導教室の授業づくり入門」
    講師 総合支援課
      木下 博之 指導主事
<ポイント>

  • 「子どもたちは困っている!」
    【困った子どもは、困っている子ども】子どもたちの困り感やその対応・・・具体的な指示や、その子に合った目標設定
  • 「個に応じる」
    自立活動の授業づくり・・・ 個に応じた支援(手立て)
    合理的配慮について・・・・ 実態を捉える

平成30年度熊本市小・中・高等・特別支援学校15年経験者研修第1回研修

平成30年度熊本市小・中・高等・特別支援学校15年経験者研修第1回研修

☆研修1 講話 「学校組織マネジメントと自己変革」
      講師 熊本学園大学 准教授 波多江 俊介 氏
<ポイント>

  • リーダーとしての自覚
  • マネジメントとは…人を動かすこと
  • 自分の後ろ姿

☆研修2 演習 「学校経営重点計画と照らし合わせた目標設定と具体的取組の計画」
      講師 教育センター 指導主事 前田 浩志
<ポイント>

  • 教員等の資質向上に関する指標を参考に自己の資質を把握する。
  • 学校経営重点計画を踏まえて、「教職の実践」の目標を設定する。
  • 課題解決にむけてPDCAサイクルを軸とする目標管理の方法を用いて計画する。

平成30年度 熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭初任者研修 第3回研修
熊本市立高等学校教諭初任者研修 第4回研修、熊本市教職員1年目研修

6月7日(木)

☆研修1 講話・演習「社会人としてのコミュニケーション力」
講師 株式会社 Famy 代表取締役 井関 文代 氏
<ポイント>

  • 挨拶→(あ)相手の目を見て(い)いつも笑顔で
       (さ)先に自分から (つ)続けて一言
  • きく→「聞く」・・・耳に入る音を受動的に聞く
       「聴く」・・・一生懸命、積極的に聴く
       「訊く」・・・相手に尋ねる
  • きくポイント→「質問をする」「伝え返し、確認をする」
       「話をまとめていく」等

☆研修2 講話・演習「熊本市における人権教育の推進について」
   講師 人権教育指導室 指導主事  中野 二則
   講師 人権教育指導室 指導主事  岸森 和彦
<ポイント>

  • 人権に関する知的理解・・・人権や人権擁護に関する基本的な知識を確実に学び、内容と意義を理解し、深めること。
  • 人権感覚・・・人権が守られて、大切にされている状態を感じて、望ましいとする感覚。人権が大切にされていない状態を感じて、許せないとする感覚。
  • 自尊感情(自分自身についてよく知り、ありのままの自分を肯定的に見ていくという感情)を育もう。

☆研修3 講話・演習「学校・園経営重点計画」
講師 教育センター  指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 学校・園経営重点計画⇒全職員で学校教育目標を常に意識しながら、各項目の具体的な目標達成に向け、教育活動に取り組むための指標。
  • 勤務校・園の強みと課題を把握し、共通理解・実践に励む。
  • 学校の課題を自分が解決する目標として設定する。

☆研修4 講話「郷土理解研修に向けて(2)」
講師 教育センター  指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 「人・もの・こと」で調べながら、質問をこしらえる。
  • 事前に8割方調べ、生じた疑問をボランティアガイドにする。
  • 校区の子どもたちに、校区の素晴らしさを伝える。

平成30年度情報モラル教育推進リーダー研修

6月5日(火)14:00~16:30

【研修A】
講義・演習「『ネット社会の歩き方』情報モラルセミナー」
講師 一般社団法人日本教育情報化振興会 委員
  西田 光昭 氏
  吉田 真和 氏
<ポイント>

  • 情報化が進展しても、義務教育で教えるべき、普遍的なものは変わらない。
  • 「ネット社会の歩き方」を活用して継続的に取り組む。

【研修B】
講義・演習「みんなで考える情報モラルとコミュニケーション」
講師 LINE株式会社 公共政策室公共政策担当 高橋 誠 氏
<ポイント>

  • 嫌な言葉は人によって違う。想像力・判断力を高める学習を。
  • 情報モラル=日常モラル×ネットの特性理解×想像力・判断力

【研修C】
講義・演習「『情報モラルかるた』で楽しく学ぶ。情報モラル・情報セキュリティ」
講師 株式会社NEL&M 代表取締役 田中 康平 氏
<ポイント>

  • 情報モラルは明るく楽しく学ぶもの。
  • 「情報モラルかるた」を活用した授業づくり。

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭 中堅教諭等資質向上研修第2回研修

平成30年6月6日(水)

☆研修1 講話・演習「教師の対人関係トレーニング①」
    講師 熊本大学名誉教授
     熊本大学教職大学院シニア教授 吉田 道雄 氏
<ポイント>

  • コミュニケーションのスキルアップ
  • 担当の子どもをイメージして指導案を書く。
  • 自分を知らせる。他人を知る。そして、自分を知る。
  • Never Ending Challenge!
 

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中・高等学校初任校(2年目)研修第1回研修

平成30年6月1日(金)

☆所長挨拶
<ポイント>

  • 教職2年目としての心構え
  • 学び続ける教師として

☆研修1「初任校(2年目)研修の意義・概要」
<ポイント>

  • 生徒指導の充実に向けて

☆研修2 講話・演習「よりよい学級経営・保健室経営・給食室経営にむけて」
<ポイント>

  • 児童生徒理解を基盤とした生徒指導の大切さ
  • 集団指導と個別指導

☆研修3 講話・演習「教育公務員倫理」
講師 教職員課 指導主事 酒井 剛
<ポイント>

  • 信頼される教職員に
  • 教育公務員としての自覚

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭
中堅教諭等資質向上研修第1回研修

平成30年5月16日(水)

開講式 遠藤 洋路 教育長あいさつ
<ポイント>

  • 学校の中核として
  • 「学校改革!教員の時間創造プログラム」に向けた取組

研修1
 講話 「社会が求める教師像」
講師 熊本市教育委員会 教育委員 森 德和 氏
<ポイント>

  • 砂時計のように
    …底辺を広げ、より高く自分の資質を伸ばす
  • 人との接し方…「真正面から向き合う」「公平らしさ」
  • 「プロ」とは…常に準備を怠らない
  • 「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」

研修2
 講話・演習「キャリアステージと中堅教諭等資質向上研修の目標と概要」
講師 教育センター 指導主事 岩野 智典
<ポイント>

  • 「熊本市教員等の資質向上に関する指標」の活用
  • 研究課題の設定に向けて

平成30年度熊本市立小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭 初任者研修 第2回研修

平成30年5月10日(木)

☆研修1 講話・演習「授業づくり1」
    講師 熊本市教育センター
     指導主事 宮本 義久
       〃   今村 正作
       〃   岡田 実
<ポイント>

  • 授業づくり5つの視点を参考にして
  • 担当の子どもをイメージして指導案を書く。
  • 教師が教え授けるのではなく、子どもが見いだしていく授業
  • 焦点化したICTの活用方法

☆研修2 講話・演習「郷土理解研修について1」
    講師 熊本市教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 郷土を愛する態度を養う(法規での裏づけ)
  • 地域の方に尋ねながら、郷土を理解し、人間関係を構築する
  • ものごとを当たり前として見ない目を持つ

平成30年度熊本市立幼稚園、小・中学校初任者研修校内・園内指導教員担当者会

平成30年4月19日(木)14:30~16:30

(1)第1回初任者研修の様子
(2)初任者研修の概要
 (3)校内での研修の進め方
(4)情報交換
(5)質疑応答・連絡(保管文書等について)
<ポイント>

  • 初任研のOJTとOff-JTの効果的連携を!
  • 職員全員で初任者を育てる支援体制づくり
  • 校内指導教員は校内初任研のコーディネーター
  • 拠点校指導教員との連携を密に

平成30年度熊本市立小・中学校初任者研修拠点校指導教員連絡会(第1回)、平成30年度熊本市立高等学校校内指導教員連絡会(第1回)

平成30年4月13日(金)

<ポイント>

  • 校内における研修、教育センター等における研修の連携
  • 拠点校指導教員による指導の質の一定水準の確保
  • 拠点校指導教員と校内指導教員の連携
  • 学校全体が初任者研修に関わる体制づくり
  • 拠点校指導教員同士の横のつながりによる情報の共有化

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中・高等学校教諭、養護教諭、栄養教諭初任者研修第1回研修平成30年度熊本市教職員1年目研修第1回研修

平成30年4月2日(月)

☆研修1 講話「どんな先生になったらいいの?」
    講師 熊本市教育センター 長尾 秀樹 所長
<ポイント>

  • 初任者に贈る5つの言葉
    「笑顔」「謙虚」「挑戦」「信頼」「健康」
  • 「啐啄同時」・・・師匠と弟子、親と子、教師と子供の関係。
  • 教育都市くまもとの教職員像
  • 輝く子どもたちの笑顔のために
 

☆研修2 講話・演習「教育公務員倫理」
    講師 教職員課 東﨑 和博 指導主事
<ポイント>

  • 教育公務員として全体の奉仕者であることを忘れない。
  • 不祥事五悪を絶対にしない・させない(飲酒・酒気帯び運転、体罰、セクシャルハラスメント・わいせつ、公金横領、個人情報の漏洩)。
  • 子どもたち、保護者や地域の人々に信頼される教職員を目指す。

☆研修3 講話・演習
【幼稚園・小・中、養護教諭、栄養教諭】「学級経営等」
    講師 教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 笑顔であたたかい学級づくり
  • 自分の強みを生かして!
  • 組織の中の機動力(エンジン)

【学校事務職員】「事務室経営」
    【学校事務職員】「事務室経営」
<ポイント>

  • 多くの人々との関わりを大切にする
  • 個人情報の取扱いに注意する
  • コミュニケーションをとって課題を解決する

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