一学期の記録

センター美術館『墨のうた』

授業力向上支援員(ステップアップ・サポーター)事業より

 ステップアップ・サポーターの授業をきっかけに、隈庄小学校の6年生が制作した作品を、教育センター4階に展示しています。

 作品は、グループごとに、広い紙に墨を使った表現を楽しみ、自分の気に入った部分をトリミングして、題名をつけました。その後、作品を額縁に入れて一人一人の「墨のうた」が完成しました。それぞれの違いや良さが表れています。

 3クラスの作品を入れ替えながら9月5日まで展示予定です。
センターにお越しの際は是非ご覧ください。
子どもたちへのメッセージをアンケートにお書きいただくと有難いです。どうぞよろしくお願いします。

 





熊本市教師塾「きらり」開講式

平成30年7月5日(木)14:00~16:30

1 日時 平成30年7月5日(木)14時~16時30分

2 場所 熊本市教育センター
         多目的研修室・中研修室・第1研修室

3 参加者 塾生16名、 師範16名
         教育委員会関係者

4 日程
(1) オリエンテーション     (14:00~14:50)
(2) 開講式           (15:00~15:30)
 

  • 開式
  • 教育長挨拶(遠藤 洋路 教育長)
  • 関係者紹介
  • 塾生自己紹介
  • 師範紹介及び任命書伝達
  • 塾生代表「誓いの言葉」 
    秋津小学校  教諭 山田 壽彦
  • 師範代表挨拶
    託麻南小学校 教諭 黒川 孝明
  • 閉式
(3) 塾生と師範との打ち合わせ   (15:40~16:30)

 





平成30年度 3年目臨採研修(第1回研修)

平成30年6月18日(月)14:00~16:30

講話1 「園・学校経営重点計画とマネジメント」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • 「あいさつ運動」に関する事例
  • チームとしての学校の在り方
  • 職場の活発なコミュニケーション

講話2 「教育公務員倫理、教育都市くまもとの教職員像」
    講師:教職員課 屋代 澄香 指導主事
<ポイント>

  • 熊本市の求める教職員像
  • 職員室における情報セキュリティ上のリスク
  • 交通事故にあった場合の報告と対応

講話3 「教育の情報化」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • これからの社会を支える人材の育成
  • SNS上の出会いに要注意!

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭
中堅教諭等資質向上研修第3回研修

平成30年6月15日(金)

☆研修1 演習「学校・園経営重点計画と学校の現状と課題」
<ポイント>

  • 組織の一員として
  • 学校教育目標を意識した教育活動の取組

☆研修2 講話「いじめ・ネットトラブルの根絶に向けて」
講師 総合支援課 指導主事 田上 潤一郎
 指導主事 田中 慎一朗
<ポイント>

  • 子どもと先生との信頼関係の構築
  • 子どもたちの思いをキャッチできる感性
  • 子どもとともに答えを創造

☆研修3 講話「学校における安全教育」
講師 健康教育課 指導主事 安方 史宜
<ポイント>

  • 子どもの命をあずかっている責任
  • 一次救命処置の大切さ
  • 全職員で取り組む学校安全

平成30年度熊本市立幼稚園、小・中・高等学校初任校(3年目)研修第1回研修

平成30年6月14日(木)

☆研修1 講話・演習「教育公務員倫理」
     講師 教職員課 指導主事 屋代 澄香
<ポイント>

  • 全体の奉仕者として
  • 教職員の不祥事(個人情報の漏洩等)防止のために

☆研修2 演習「学校・園経営重点計画と初任校(3年目)研修の目標」
<ポイント>

  • 学習指導に関する基礎・基本の力に磨きを

☆研修3 演習「研究論文の作成に向けて」
<ポイント>

  • 目指す子どもの姿に向けて、見通しを持った取組を

平成30年度熊本市新任管理職研修第3回研修(新任校長+希望参加校長・園長)

6月26日(火)14:00~16:30

☆ 研 修 
  講話 演題「学校経営に活かす人事評価の考え方と進め方」
     講師:九州大学大学院 人間環境学研究院 教授 元兼 正浩 氏
○ 主な内容

  • 学校改革、チーム学校、校長の職務
    (学校のスタッフの協働体制をどう構築し、組織力を高めていくか)
  • 人事評価制度改正のポイント
    (公平性・公正さの担保、人事システムの客観性・透明性の高さ、人材育成につなぐ)
  • 人事評価制度の目的
    (学校経営ビジョンの実現のためのサブシステム、人材育成・能力開発)
  • 評価者能力が課題
    (評価者としての正当性、妥当性、適格性が問われている)
  • 陥りやすい評価エラー(評定誤差)⇒バイアス(偏見)を除去
    (ハロー効果、寛大化傾向、厳格化傾向、対比誤差など)

演習 人は(意識的に)みようとしなければ、みえない。
  • 目標設定の工夫
    組織の推進力につながる目標になっているかチェックして必要に応じて助言が必要
  • 評価と情報収集⇒「記憶」ではなく、「記録」が重要

◆ 感 想
  • 校長としてのビジョンを示し、職員のモチベーションを管理し、コミュニケーションをとりながら、良さや頑張りをしっかり認め、伸ばしていけるように職員と向き合っていきたい。


平成30年度熊本市新任管理職研修第2回研修(新任教頭+希望参加教頭)

5月18日(金)(小学校)、5月25日(金)(中学校、高等学校、総合ビジネス専門学校、特別支援学校)

☆ 研 修 
  講話 演題「人事評価のポイント」
     講師:教育委員会学校教育部教職員課 大橋 英材 教育審議員
○ 主な内容

  • 人事評価とは
  • 業績評価、能力評価について(目的・時期等)
  • 具体的な評価(業績評価・能力評価)実践演習 など

※ 人事評価は、育成を目的とした評価
※ 教職員を評価できるのは、管理職のみ ⇒公平な評価に心がける
  • 被評価者の人生に関わる
  • 評価者としての責務と覚悟が必要
  • 説明責任が発生する ⇒記憶に頼らず、記録に頼ること

※ 期首面談のポイント
  • 評価者<校長・教頭>は、業務上の目標等を明確にする。
  • 期待されている活動や役割の目標が達成された状態(イメージ)を共有する
  • 可能ならば目標を数値化する

◆ 感 想
  • 職員を評価する立場になった責任感と評価の難しさを改めて感じた。しっかり記録をとり、しっかり対話を重ね、評価が学校経営にプラスとなるよう取り組んでいきたい。


平成30年度 職能研修 情報教育担当者研修

5月18日(金)(小学校)、5月25日(金)(中学校、高等学校、総合ビジネス専門学校、特別支援学校)

<ポイント>

  • 本市の小中学校に、電子黒板、実物投影機、タブレット等ICT機器が導入される。
  • 教育の情報化にむけて情報教育担当者がリーダーシップをとる。
  • 情報教育担当者の役割(12の仕事内容について)
  • 情報セキュリティ研修について
  • 子どもたちのネットにおける実態を把握し、情報モラル教育を各校で推進していく。

平成30年度 新規臨採研修第1回研修〔グループ研修〕

グループ1 平成30年6月 8日(金)桜木東小学校
グループ2 平成30年6月15日(金)城 西小学校
グループ3 平成30年6月20日(水)力合西小学校
グループ4 平成30年6月27日(水)北部東小学校
              14:30~16:30

講話・演習1 「学級づくりⅠ」
    講師:教育センター指導主事 冨田 裕
<ポイント>

  • 子どもたちの変容を見取る
  • 「広い目」「長い目」「基本の目」
  • 迷ったらすぐに相談

講話・演習2 「授業づくりⅠ」
  講師:教育センター指導主事 宮本 義久
<ポイント>

  • 模擬授業「詩を読み味わう」
  • 授業づくり5つの視点
  • 必要感・切実感のある学習課題設定の工夫

平成30年度 2年目臨採研修第1回研修

平成30年6月13日(水)14:00~16:30

講話1 「園・学校経営重点計画とマネジメント」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • 「自分にできる方策」を考えましょう
  • 聞く視点(PMI)
  • チームとしての学校の在り方

講話2 「教育公務員倫理、教育都市くまもとの教職員像」
    講師:教職員課 東﨑 和博 指導主事
<ポイント>

  • 教職員の不祥事 五悪
  • 不祥事事例「わいせつ行為」について
  • 自分のこととして認識することが大切

平成30年度 家庭教育研修
 「どうするの?家庭・地域で考えるスマホ・SNSの使い方」講座

平成30年6月11日(月)9:30~12:00

講話1 「スマートフォンやSNS等でのトラブルの実態と対策について」
  講師:熊本中央警察署 生活安全課 少年第一係主任 久保田 理恵 巡査部長
<ポイント>

  • 小さな前兆、トラブルを見逃さないで!
  • 「自画撮り被害」の増加
  • スマホは「子どものもの」ではなく、親が管理すること
  • とにかく、与えっぱなしにしないことが大切!

講話2 「スマホ・ゲーム・SNSのトラブルと対処法について」
  講師:アビリティスクール マリオネット 代表取締役 村上 奈美 氏
<ポイント>

  • ルールづくりは、子供の希望を聞いてから
  • ペアレンタルコントロールアプリやフィルタリングの利用
  • スマホは包丁と似ている、それを渡しているという親の認識が必要

SD活性化支援研修Ⅱ(授業づくりⅡ研修) 
  授業づくり② 外国語科

6月21日(木) 18:00~19:30

☆小学校外国語科 授業づくり
  講話 「外国語科の授業づくり」
  講師 熊本市教育センター  指導主事  岡田 実
<ポイント>

  • Teacher’s Talk(かぶせ)の手法を用いた子どもとのやり取り
  • 子どもの考えや気持ちを伝え合うコミュニケーション活動づくり
  • 目指す子ども像からの授業づくり

SD活性化支援研修Ⅱ(授業づくりⅡ研修) 
  授業づくり② 特別の教科 道徳

6月14日(木) 18:00~19:30

☆特別の教科 道徳 授業づくり
  講話 「特別の教科 道徳の授業づくり」
  講師 熊本市教育センター  指導主事  岩野 智典
<ポイント>

  • 道徳科の特質に応じた学習指導過程・方法の工夫
  • 「学習状況」や「道徳性に係る成長の様子」の把握
  • 児童生徒の明るい生き方へつなぐ道徳科の授業

SD活性化支援研修Ⅱ(授業づくりⅡ研修) 
  授業づくり① 外国語活動(小学校)

6月7日(木) 18:00~19:30

☆小学校外国語活動 授業づくり
  講話 「外国語活動の授業づくり」
  講師 熊本市教育センター  指導主事  岡田 実
<ポイント>

  • 挨拶の中の気遣い、思いやり、感謝、公平性、そして+α
  • ティーチャーズ・トーク(かぶせ)を用いたやり取り
      ~「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力等」の一体的育成~
  • 「自分の考えや気持ちを伝え合う」コミュニケーション活動

平成30年度管理職研修会及び熊本市新任管理職研修第2回研修(新任校長、全校長・園長)

5月22日(火)13:30~16:30

☆研修Ⅰ 班別研修「学校における取組とその課題についての協議」
  ※校種・学校規模別にグループを作り、「負担軽減」
  取組の情報交換を実施 数班より発表

☆研修Ⅱ 講話「『次世代の学校づくり』を具現化する学校組織マネジメントと業務改善の在り方」
       講師 鳴門教育大学院学校教育研究科  久我 直人 教授

  • 教職員のためではなく、子どもたちのための業務改善
  • 小さなエネルギーで大きな成果を生む「効果のある指導」
  • 「人のことを大切にして聞くこと」の共有と徹底
  • ボイスシャワー(多面的な勇気づけの場の設定)
  • I(学力向上)を伸ばし、We(社会性の醸成)の世界を広げる。
  • 業務改善を促進する教育行政・地域(コミュニティスクール)の機能と役割
  • チーム学校(学校と地域の連携<学校経営の機能強化>)

平成30年度熊本市新任管理職研修第1回研修(新任校長)

5月1日(火)18:00~19:30

☆研修Ⅰ 所長挨拶(研修目的、熊本市「校長(教頭)・園長の資質向上に関する指標」周知)

  • 実践的且つ総合的な学校経営力を身に付ける。
  • 指標を活用し、自分の資質の確認とマネジメント力の向上を図る。
  • 研修の概要説明(1年間の流れなど)

☆研修Ⅱ 講話
   演題「教育活動の質を高める職員の協力体制と風土づくり」
     ~先輩管理職に学ぶ教頭の心構え~

<小学校> 講師 白川小学校 宮本 博規 校長

  • 校長として身に付けるべきこと
  • 明確なビジョンをもって学校経営をすべきこと
  • 習慣化していくことでそれが文化となる。
      →子どもたちの中に文化を

<中学校> 講師 講師 錦ヶ丘中学校 増村 隆夫 校長

  • あらゆる事象に対する校長としての必要な考え方
  • 最後は校長が決定しなければならない決断力の大切さ
  • 研修で得た情報をいろいろな場で活用

平成30年度熊本市新任管理職研修第1回研修(新任教頭)

4月24日(火)18:00~19:30

☆研修Ⅰ 所長挨拶(研修目的、熊本市「校長(教頭)・園長の資質向上に関する指標」周知)

  • 実践的且つ総合的な学校経営力を身に付ける。
  • 指標を活用し、自分の資質の確認とマネジメント力の向上を図る。
  • 研修の概要説明(1年間の流れなど)

☆研修Ⅱ 講話
   演題「教育活動の質を高める職員の協力体制と風土づくり」
     ~先輩管理職に学ぶ教頭の心構え~

<小学校> 講師 西原小学校 西方 浩一 校長

  • 愛と笑顔のある教頭
  • 職員があこがれる教頭
  • 対応力のある教頭(保護者対応のキーワード)

<中学校> 講師 白川中学校 桃﨑 剛寿 校長

  • 職員室の担任
  • 求められるもの
      (健康・命、専門性、卓越した問題対応力、教育的愛情、事務処理能力)

SD活性化支援研修Ⅰ 特別支援教育研修①「特別支援教育専門研修」講座

平成30年6月12日(火)14:00~16:30

研修内容:講話・演習
  題  「特別支援学級・通級指導教室の授業づくり入門」
    講師 総合支援課
      木下 博之 指導主事
<ポイント>

  • 「子どもたちは困っている!」
    【困った子どもは、困っている子ども】子どもたちの困り感やその対応・・・具体的な指示や、その子に合った目標設定
  • 「個に応じる」
    自立活動の授業づくり・・・ 個に応じた支援(手立て)
    合理的配慮について・・・・ 実態を捉える

平成30年度熊本市小・中・高等・特別支援学校15年経験者研修第1回研修

平成30年度熊本市小・中・高等・特別支援学校15年経験者研修第1回研修

☆研修1 講話 「学校組織マネジメントと自己変革」
      講師 熊本学園大学 准教授 波多江 俊介 氏
<ポイント>

  • リーダーとしての自覚
  • マネジメントとは…人を動かすこと
  • 自分の後ろ姿

☆研修2 演習 「学校経営重点計画と照らし合わせた目標設定と具体的取組の計画」
      講師 教育センター 指導主事 前田 浩志
<ポイント>

  • 教員等の資質向上に関する指標を参考に自己の資質を把握する。
  • 学校経営重点計画を踏まえて、「教職の実践」の目標を設定する。
  • 課題解決にむけてPDCAサイクルを軸とする目標管理の方法を用いて計画する。

平成30年度 熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭初任者研修 第3回研修
熊本市立高等学校教諭初任者研修 第4回研修、熊本市教職員1年目研修

6月7日(木)

☆研修1 講話・演習「社会人としてのコミュニケーション力」
講師 株式会社 Famy 代表取締役 井関 文代 氏
<ポイント>

  • 挨拶→(あ)相手の目を見て(い)いつも笑顔で
       (さ)先に自分から (つ)続けて一言
  • きく→「聞く」・・・耳に入る音を受動的に聞く
       「聴く」・・・一生懸命、積極的に聴く
       「訊く」・・・相手に尋ねる
  • きくポイント→「質問をする」「伝え返し、確認をする」
       「話をまとめていく」等

☆研修2 講話・演習「熊本市における人権教育の推進について」
   講師 人権教育指導室 指導主事  中野 二則
   講師 人権教育指導室 指導主事  岸森 和彦
<ポイント>

  • 人権に関する知的理解・・・人権や人権擁護に関する基本的な知識を確実に学び、内容と意義を理解し、深めること。
  • 人権感覚・・・人権が守られて、大切にされている状態を感じて、望ましいとする感覚。人権が大切にされていない状態を感じて、許せないとする感覚。
  • 自尊感情(自分自身についてよく知り、ありのままの自分を肯定的に見ていくという感情)を育もう。

☆研修3 講話・演習「学校・園経営重点計画」
講師 教育センター  指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 学校・園経営重点計画⇒全職員で学校教育目標を常に意識しながら、各項目の具体的な目標達成に向け、教育活動に取り組むための指標。
  • 勤務校・園の強みと課題を把握し、共通理解・実践に励む。
  • 学校の課題を自分が解決する目標として設定する。

☆研修4 講話「郷土理解研修に向けて(2)」
講師 教育センター  指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 「人・もの・こと」で調べながら、質問をこしらえる。
  • 事前に8割方調べ、生じた疑問をボランティアガイドにする。
  • 校区の子どもたちに、校区の素晴らしさを伝える。

平成30年度情報モラル教育推進リーダー研修

6月5日(火)14:00~16:30

【研修A】
講義・演習「『ネット社会の歩き方』情報モラルセミナー」
講師 一般社団法人日本教育情報化振興会 委員
  西田 光昭 氏
  吉田 真和 氏
<ポイント>

  • 情報化が進展しても、義務教育で教えるべき、普遍的なものは変わらない。
  • 「ネット社会の歩き方」を活用して継続的に取り組む。

【研修B】
講義・演習「みんなで考える情報モラルとコミュニケーション」
講師 LINE株式会社 公共政策室公共政策担当 高橋 誠 氏
<ポイント>

  • 嫌な言葉は人によって違う。想像力・判断力を高める学習を。
  • 情報モラル=日常モラル×ネットの特性理解×想像力・判断力

【研修C】
講義・演習「『情報モラルかるた』で楽しく学ぶ。情報モラル・情報セキュリティ」
講師 株式会社NEL&M 代表取締役 田中 康平 氏
<ポイント>

  • 情報モラルは明るく楽しく学ぶもの。
  • 「情報モラルかるた」を活用した授業づくり。

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭 中堅教諭等資質向上研修第2回研修

平成30年6月6日(水)

☆研修1 講話・演習「教師の対人関係トレーニング①」
    講師 熊本大学名誉教授
     熊本大学教職大学院シニア教授 吉田 道雄 氏
<ポイント>

  • コミュニケーションのスキルアップ
  • 担当の子どもをイメージして指導案を書く。
  • 自分を知らせる。他人を知る。そして、自分を知る。
  • Never Ending Challenge!
 

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中・高等学校初任校(2年目)研修第1回研修

平成30年6月1日(金)

☆所長挨拶
<ポイント>

  • 教職2年目としての心構え
  • 学び続ける教師として

☆研修1「初任校(2年目)研修の意義・概要」
<ポイント>

  • 生徒指導の充実に向けて

☆研修2 講話・演習「よりよい学級経営・保健室経営・給食室経営にむけて」
<ポイント>

  • 児童生徒理解を基盤とした生徒指導の大切さ
  • 集団指導と個別指導

☆研修3 講話・演習「教育公務員倫理」
講師 教職員課 指導主事 酒井 剛
<ポイント>

  • 信頼される教職員に
  • 教育公務員としての自覚

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭
中堅教諭等資質向上研修第1回研修

平成30年5月16日(水)

開講式 遠藤 洋路 教育長あいさつ
<ポイント>

  • 学校の中核として
  • 「学校改革!教員の時間創造プログラム」に向けた取組

研修1
 講話 「社会が求める教師像」
講師 熊本市教育委員会 教育委員 森 德和 氏
<ポイント>

  • 砂時計のように
    …底辺を広げ、より高く自分の資質を伸ばす
  • 人との接し方…「真正面から向き合う」「公平らしさ」
  • 「プロ」とは…常に準備を怠らない
  • 「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」

研修2
 講話・演習「キャリアステージと中堅教諭等資質向上研修の目標と概要」
講師 教育センター 指導主事 岩野 智典
<ポイント>

  • 「熊本市教員等の資質向上に関する指標」の活用
  • 研究課題の設定に向けて

平成30年度熊本市立小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭 初任者研修 第2回研修

平成30年5月10日(木)

☆研修1 講話・演習「授業づくり1」
    講師 熊本市教育センター
     指導主事 宮本 義久
       〃   今村 正作
       〃   岡田 実
<ポイント>

  • 授業づくり5つの視点を参考にして
  • 担当の子どもをイメージして指導案を書く。
  • 教師が教え授けるのではなく、子どもが見いだしていく授業
  • 焦点化したICTの活用方法

☆研修2 講話・演習「郷土理解研修について1」
    講師 熊本市教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 郷土を愛する態度を養う(法規での裏づけ)
  • 地域の方に尋ねながら、郷土を理解し、人間関係を構築する
  • ものごとを当たり前として見ない目を持つ

平成30年度熊本市立幼稚園、小・中学校初任者研修校内・園内指導教員担当者会

平成30年4月19日(木)14:30~16:30

(1)第1回初任者研修の様子
(2)初任者研修の概要
 (3)校内での研修の進め方
(4)情報交換
(5)質疑応答・連絡(保管文書等について)
<ポイント>

  • 初任研のOJTとOff-JTの効果的連携を!
  • 職員全員で初任者を育てる支援体制づくり
  • 校内指導教員は校内初任研のコーディネーター
  • 拠点校指導教員との連携を密に

平成30年度熊本市立小・中学校初任者研修拠点校指導教員連絡会(第1回)、平成30年度熊本市立高等学校校内指導教員連絡会(第1回)

平成30年4月13日(金)

<ポイント>

  • 校内における研修、教育センター等における研修の連携
  • 拠点校指導教員による指導の質の一定水準の確保
  • 拠点校指導教員と校内指導教員の連携
  • 学校全体が初任者研修に関わる体制づくり
  • 拠点校指導教員同士の横のつながりによる情報の共有化

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中・高等学校教諭、養護教諭、栄養教諭初任者研修第1回研修平成30年度熊本市教職員1年目研修第1回研修

平成30年4月2日(月)

☆研修1 講話「どんな先生になったらいいの?」
    講師 熊本市教育センター 長尾 秀樹 所長
<ポイント>

  • 初任者に贈る5つの言葉
    「笑顔」「謙虚」「挑戦」「信頼」「健康」
  • 「啐啄同時」・・・師匠と弟子、親と子、教師と子供の関係。
  • 教育都市くまもとの教職員像
  • 輝く子どもたちの笑顔のために
 

☆研修2 講話・演習「教育公務員倫理」
    講師 教職員課 東﨑 和博 指導主事
<ポイント>

  • 教育公務員として全体の奉仕者であることを忘れない。
  • 不祥事五悪を絶対にしない・させない(飲酒・酒気帯び運転、体罰、セクシャルハラスメント・わいせつ、公金横領、個人情報の漏洩)。
  • 子どもたち、保護者や地域の人々に信頼される教職員を目指す。

☆研修3 講話・演習
【幼稚園・小・中、養護教諭、栄養教諭】「学級経営等」
    講師 教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 笑顔であたたかい学級づくり
  • 自分の強みを生かして!
  • 組織の中の機動力(エンジン)

【学校事務職員】「事務室経営」
    【学校事務職員】「事務室経営」
<ポイント>

  • 多くの人々との関わりを大切にする
  • 個人情報の取扱いに注意する
  • コミュニケーションをとって課題を解決する

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