二学期の記録

 

平成30年度熊本市新任管理職研修第6回研修(新任校長・教頭+希望参加管理職)

日時 11月15日(木)14:15~16:30
☆ 研 修 
  講話 演題「働き方改革時代における管理職の在り方」 
        ~ 教職員が元気になる学校運営を語る ~ 
  講師:岐阜聖徳学園大学 教授 玉置 崇 氏
 
○ 主な内容
  ・玉置流・管理職の在り方
   ① 誠意はスピード ② 無駄なことはしない
   ③ 即時評価と価値付け ④ 見える化発信&多用
   ⑤ 面白がる気持ち
  ・学校の授業方針HP発信、授業研究力が高まる学校
  ・校長の日常授業訪問、授業の助言など

◆ 感 想
  ・様々なアイデアを聞かせていただき、先生が話された「本当に効果があるのか、思い込み

   業務はないのか」「生徒たちとつながる」、「誠意は、スピード」が心に残りました。

   管理職として、できることから前向きに頑張っていきたいと思いす。
  ・先生が示された明確なビジョンが、職員に共感をもって受け入れられ、たくさんの手立て、

   細やかな配慮の下、素晴らしい学校経営の実現につながっていると感じました。

   本日の研修に参加できたことに大きな喜びを感じています
  ・とても学校経営が楽しそうと感じました。少しずつ経験をしていく中で、目の前の仕事を

   やる時間が早くなり少し余裕も出てきたところです。この余裕を自分のためにも楽しく学

   校経営していくことにつなげていきたいと思いました。


   

 

平成30年度 熊本市新任管理職研修第5回研修(新任教頭+希望参加教頭)

日時 10月18日(木)14:30~16:30

☆ 研 修 
  講話  演題「メンタルヘルス・ハラスメントについての教頭職の望ましい対応」
       講師:くまもと心理カウンセリングセンター代表  岡 崎 光 洋 氏 
○ 主な内容
  □教頭先生方に!職員の方々のストレス対応
   ・職員室をいい感じにしておくための提案
   ・基本的認識  ・学校の有難さ
   ・確かに先生方は<うつ>っぽくなり易い⇒どうしたらいいか?
   ・人はどういう人に相談するか ―― 理解・肯定・新発想
   ・お伝え戴いていい発想  ☆対人関係力とは 等
    □教頭先生方へ ハラスメントの予防と対策
     ・人育ての4K 等
    ◇管理職としての配慮
     ・“聴くよ”の姿勢 ⇒ 肯定感を多めに伝える
     ・気になる人への頻繁な声かけ 等
   ◆ 感 想
    ・職員に対しての対応はすぐ使ってみたいことばかりでした。『日本の屋台骨』
       としてこれからも教育現場で実践していきたい。
      ・管理職として望ましい姿勢の人育ての4Kをもう一度我が身に照らして努めて
       いきたいと思いました。
      ・岡崎先生のお話からいつも元気をもらえると同時に管理職としてだけでなく、
       人としての在り方を振り返る機会になります。


 

 

平成30年度 熊本市新任管理職研修第5回研修(新任校長+希望参加校長)

日時 10月16日(火)14:30~16:30
☆ 研 修 
  講話  演題「地域・社会と連携した学校運営の在り方」
          講師:内閣府地域活性化伝道師 三角 幸三 氏 
 ○ 主な内容
  ・地域資源の発掘、地域教育力の活用方法、そして互いに有益になる地域連携の
     具体的事例の紹介(新聞掲載や地域の課題解消等)
  ・校長のリーダーシップにより地域人材を年間指導計画の中に位置付ける方法、
     ホームシステムアプローチの会議の手法により、職員を巻き込む校内研修のあり
     方等班活動による実践
  ・地域連携による子どもたちの学力向上と職員の働き方改革

 ◆ 感 想
  ・地域に限らず、職員の協働という意味でもとても興味深い話が多かった。システ
     ムや方法だけでなく、資料も今後、学校経営に生かすために非常に参考になった。
  ・地域と学校の連携が本当に大切で、何よりも楽しいものであることを実感するこ
     とができた研修でした。
  ・三角先生の、校長としての熱い思い、強いリーダーシップを感じた2時間だった。


 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

平成30年度熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、栄養教諭第11回研修、養護教諭第12回初任者研修

日時 平成30年11月8日(木)

研修1「カウンセリング」

講話・演習「スクールカウンセリングと教育相談の実際」

講師 くまもと心理カウセリングセンター 代表 岡崎 光洋 氏

<ポイント>

・心が育つ時とは、対人関係で負荷がかかっている時。

・子どもを育てる根本の4K:「個性」「肯定」「気迫」「繰り返し」

・教師は「肯定力」。

 

研修2「次年度の初任者に向けて1」

担当 教育センター 指導主事 岡田 実

<研修者の声>

・他の先生方の実践を聞く中で、自分自身も

明日から取り組んでみたいことがとても多かった。

・他の先生方が実践されていることを私も行っていきたい。

・次年度の先生へ向けてどのようなメッセージを送るかの熱意を感じた。


 


 

 

 

平成30年度熊本市立幼稚園教諭初任者研修<保育参観>第10回研修

日時 平成30年10月30日(火)

研修1「保育参観1」

研修2「保育参観2」              

研修3 協議

「教師の援助や環境の構成の工夫」

       助言者 熊本市立向山幼稚園 元園長 高木 智代子 氏

<研修者が学び取ったポイント【抜粋】>

・認めてくれる教師や友だちがいることでやる気につながる。

・「個から集団へ」~個の対応で培われた力が集団で生かされる~

・10の姿の何を育てるかを明確にもった言葉掛け


 


 


 

 

平成30年度 2年目臨採研修第3回研修

日時 9月19日(水)14:00~16:30

講話1 「授業づくり」

    講師:教育センター 宮本 義久 指導主事

〈ポイント〉 ・必要感のある学習課題

       ・課題解決のための手立て

       ・子どもの見取り

講話2 「ICTを活用した授業づくり」

    講師:教育センター 山本 英史 指導主事

〈ポイント〉 ・熊本市のICT機器の導入について

       ・タブレット端末のカメラ機能の活用とそのアイデア

       ・ゆとりが生まれ、やるべきことが見えてくる。


 


 


 

 

 

 

平成30年度熊本市立小・中学校教諭、栄養教諭初任者研修第10回研修、養護教諭初任者研修第11回研修

平成30年10月4日(木)

【午前:栄養教諭のみ】

実地研修「学校給食管理の実際」

講師 熊本市立龍田中学校 学校栄養職員 綿貫 由紀

<ポイント>

・ミーティング(参加)の重要性

・献立作成で考えるべきこと

・(知識に基づいて機転を発揮する)対応力の大切さ

・コミュニケーション力の大切さ

  


 


 


 

 

【午後:小・中教諭、養護教諭、栄養教諭】

講話・演習「授業づくり5」「学級活動の授業づくり」

講師 教育センター 指導主事 岡田 実

<ポイント>

・合意形成をめざす学級活動(1)

・提案理由を立ち返る重要性

・全員参加の話合いにする様々な工夫

 


 


 


 


 


 


 


 

 

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭

中堅教諭等資質向上研修第7回研修

平成30年9月27日(木)

☆研修1 講話・演習「一人一人に応じた特別支援教育」

講師 総合支援課 指導主事 福永 光昭

<ポイント>

・子どもの可能性を最大限伸ばす

・丁寧に対応する教師の姿勢

・組織的な対応を図るケース会議

 

☆研修2 演習「とっておきガイド(郷土理解)発表会」

<ポイント>

  ・郷土理解は熊本を知ることから

  ・教師も子どもも熊本に感動する

  ・熊本のよさを子どもたちに伝える

 


 


 


 

 

 

SD活性化支援研修Ⅰ 特別支援教育研修①「特別支援教育専門研修」講座

平成30年9月20日(木)14:00~16:30

研修内容:講話・演習

講話・演習「通常の学級における有効な支援

~ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業・学級づくり~」

         講師 熊本大学大学院 教育学研究科

准教授 菊池 哲平 【博士(心理学)・臨床心理士】

<ポイント>

     UD(ユニバーサルデザイン)とバリアフリー 違いは何か。

     時間の構造化

 時間の見通しが立つように視覚的に支援する。

     焦点化・視覚化・共有化

三段構えの指導「支援が必要=個別指導が必要ではない。」

  ※ 個別指導を行わないわけではありません。

 


 


 


 

  

平成30年度 新規臨採研修第3回研修

日時 9月11日(火)14:00~16:30

講話1「生徒指導の基本的な考え方」

   講師:総合支援課 学校サポート班 瑞穂 達也 主任指導主事

                    打出  敬   指導主事

〈ポイント〉 ・生徒指導の3機能

       ・1人で抱え込まずチームで対応

       ・子どもたちに向き合うことの大切さ

 

講話2「特別支援教育のとらえ方」

   講師:総合支援課 木下 博之 指導主事

〈ポイント〉 ・担当者は全職員です!

       ・合理的配慮

・「できない子」ではなく「できない状況にある子」


 


 


 

 

平成30年度熊本市新任管理職研修第4回研修(新任校長・教頭+希望参加管理職)

9月13日(木)14:30~16:30

☆ 研 修 

  講話 演題「資質・能力の育成と社会に開かれた教育課程」

~授業のイノベーションとカリキュラム・マネジメント~

     講師:國學院大學人間開発学部初等教育学科 教授 田村 学 氏

 ○ 主な内容

  ・2030年の社会と新しい学習指導要領

  ・学習指導要領改訂の方向性

⇒新しい時代に必要となる資質・能力の育成と学習評価の充実

   (何ができるようになるか・何を学ぶか・どのように学ぶか)

  ・育成を目指す資質・能力の三つの柱

  どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか

  何を理解しているか、何ができるか

  理解していること・できることをどう使うか

  ・主体的・対話的で深い学び

  ・「深い学び」を実現する授業のイノベーション

  ・「深い学び」を実現するカリキュラムのデザイン

◆ 感 想

  ・ 講話のテンポもよく、とても具体的であったので大変わかりやすく、今後の学校経営に有意なものでした。

・ 田村先生の講話が聞けるということで希望参加しました。新しい学習指導要領が目指す方向性、内容等の理解が広がりました。まず、研究主任を中心にチームで本校の学びの地図を作成していこうと思います。

   

 

・見通しを立て、優先順位を付けていくことで

    

 

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