二学期の記録

 

熊本市教師塾「きらり」先輩塾生による外国語活動研究授業

平成29年12月8日(

(1) 先輩塾生による外国語活動研究授業
尾ノ上小学校  篠田 啓子 教諭

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(2) 講話「外国語活動の授業づくりのポイント」
講師 熊本市立画図小学校 校長 上妻 薫
<ポイント>

  • 授業展開は、他の教科とベースは同じ
  • 単元の最終ゴールから単元を構想する
  • キーワードゲームからキーセンテンスゲームへ発展させる
  • 活動の目的とゲームの特徴を関連させた活動を
  • 高学年の外国語科は、外国語活動と中学校の外国語との接続を図るもの

平成29年度熊本市新任管理職研修第6回研修(新任校長・園長・教頭)

12月7日(木)14:30~16:30

☆ 研修
 講話:「新学習指導要領を踏まえたこれからの学校づくり~授業力向上のために~」
  講師:岐阜聖徳学園大学 玉置 崇 教授

  • 思い込みの業務を削除する
  • 子供を通して授業を語る
  • 笑いは小さなクスリです

平成29年度 新規臨採研修第5回研修[地区別研修2]
東区  平成29年11月21日(火)湖東中学校
西区  平成29年11月28日(火)三和中学校
南区  平成29年11月28日(火)天明中学校
北区  平成29年11月30日(木)五霊中学校
中央区 平成29年11月30日(木)出水中学校

講話1 授業づくり講話(前編)
 ~主体的・対話的で深く学ぶための授業づくり~
  講師 教育センター 宮本 義久 指導主事(東、南、中央)
講師 教育センター 村山 博子 指導主事(西、北)
<ポイント>

  • 必要感・切実感のある学習課題設定の工夫
  • 教材提示の仕方を工夫

講話2 授業づくり講話(後編)
 ~特別支援教育の視点からの授業づくり~
講師 教育センター 前田 浩志 指導主事(西)
 ~「ことばの学習」と「コミュニケーション学習」の違い~
講師 教育センター 岡田 実  指導主事(中央)
 ~「授業づくり」と「学級づくり」~
講師 教育センター 冨田 裕  指導主事(東、南、北)
<ポイント>

  • 学びわくわく授業づくり5つの視点
  • 学級経営は、「学級づくり」と「授業づくり」の両輪で行う
 

熊本市教師塾「きらり」の「細水保宏先生による公開授業」
および土曜講座「細水保宏先生から学ぶ教師修業講話」

平成29年11月24日(金)14:10~16:30
平成29年11月25日(土) 9:30~12:00

  

講 師:明星大学客員教授 明星学苑教育支援室長 細水 保宏

1 「細水保宏先生による公開授業」および「授業づくり講話」
  熊本市立健軍小学校 体育館 第5学年 算数
<ポイント>

  • 「主体的・対話的で深い学び」の視点から
  • 「価値付け」を意識した言葉掛け
  • 分からないときは「分からない」がいえるクラス
  
     

2 土曜講座「細水保宏先生から学ぶ教師修業講話」
  熊本市教育センター 大研修室
<ポイント>

  • 目指す子ども像をもつ
  • 考えたくなる、表現したくなる場の設定
  • 教材研究力を鍛える
  
     

平成29年度熊本市立幼稚園教諭(第10回)、小・中学校教諭(第11回)、
養護教諭(第12回)栄養教諭(第11回)、高等学校教諭(第14回)、
熊本市教職員1年目研修(第5回)初任者研修

☆研修1「特別支援教育」講話・演習「集団の中での個に応じた支援の工夫」
        講師 総合支援課 指導主事 福永 光昭
   総合支援課 指導主事 竹原 崇文
<ポイント>

  • 特別支援教育の担当者は全職員
  • 「できない」ことではなく、「できる」ことに目を向ける
  • 「できない子」ではなく、「できない状況にある子」
 

☆研修2「次年度の初任者に向けて1」
      【幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭】
 講師 教育センター 指導主事 岩野 智典
<ポイント>

  • それぞれの「教育活動での一技」からの学びを大事に
  • 話合い後は役割分担をしっかり割り振る
  • 活動には見通しが必要
 
 
 

☆研修2「これまでの取組の省察と今後の取組に向けて」
      【高等学校教諭】
 講師 指導課    主任指導主事 城野 実
<ポイント>

  • 義務教育を含めた9年間の教育はどうあるべきかを知る
  • 中高の円滑な接続のために、研修での学びを実践に生かす
  • 謙虚な姿勢で学び続ける

☆閉講式 教育センター 所長 長尾 秀樹
<ポイント>

  • 日々学び続けてほしい
  • 尊敬する師をもとう
  • 教師としての「啐啄」
 

平成29年度 臨採研修補完研修(幼・小・中学校)

平成29年11月16日(木)14:00~16:30

講話1 「学校経営重点計画を活用して」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • 徳・知・体の調和の取れた教育
  • 職場の活発なコミュニケーション
 

講話2 「教育公務員倫理、教育都市くまもとの教職員像」
    講師:教職員課 酒井 剛 指導主事
<ポイント>

  • 全体の奉仕者
  • 不祥事五悪、情報漏洩
  • 「保護者に対して使えない言葉は、生徒にも使わない」

講話2 「情報モラル教育(情報セキュリティを含む)」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • 子どもたちのネット利用の現状
  • 「子どもたちの本音を聞いて欲しい」

教職員のための心のリラックス研修
「心の癒しを求めて~明日からの人とのかかわりが変化する~」講座

平成29年11月16日(木)18:00~19:30

講話・演習「セルフコントロールとストレスマネジメント」
 講師 くまもと心理カウンセリングセンター 江﨑 百美子 氏
<ポイント>

セルフケア

  • 感情のコントロール
  • 自尊感情
  • 自己効力感
  • 柔軟性

○人は常に快に向かって行動する
○一日をプラスの言葉で締めくくる

SD活性化支援研修Ⅰ(特別支援研修③)
「なるほど、そうか!子どもの行動」講座

平成29年10月27日(金)14:00~16:30

講話「発達障がいをどう理解し支援を組むか?
  -焦点は遠くに、「将来の幸せ」に-」
 講師 はっとり心療クリニック 有薗 祐子 副院長
<ポイント>

  • 発達障がいとは、脳のタイプが少数派
  • 行動=個人の要因+環境で決まる
  • 分けた対象だけに支援を行うのではなく、目の前の子に安心と達成感を贈ることを考えよう
  • どの子にも肯定的な記憶を残したい
  • 教室(社会)があたたかいことは、大きな威力を持つ

平成29年度 新規臨採研修第4回研修(小・中学校)

平成29年10月20日(金)14:00~16:30

講話1 「特別支援教育のとらえ方」
    講師:教育センター 前田 浩志 指導主事
<ポイント>

  • つまずきは氷山の一角
  • 行動の背景や役割を知る

講話2 「授業づくりⅠ」
    講師:教育センター 冨田 裕  指導主事
<ポイント>

  • 学びわくわく授業づくり5つの視点
  • 教師の役割
  • 子どもの発言を生かした授業

熊本市教師塾「きらり」の「菊池省三先生による公開授業」
および土曜講座「菊池省三先生から学ぶ教師修業講話」

平成29年10月13日(金)14:10~16:30
平成29年10月14日(土) 9:30~12:00

講 師:「菊池道場」道場長 菊池省三先生

1 「菊池省三先生による公開授業」
熊本市立龍田西小学校 多目的スペース 第6学年 特別活動
<ポイント>

  • 「一人も見捨てない、成長させる」という教師の覚悟
  • 「価値ある言葉を植林する」
  • 「失敗感を与えない、安心感を与えていく」

 

2 土曜講座「菊池省三先生から学ぶ教師修業講話」 
  熊本市教育センター 大研修室
<ポイント>

  • 「必ずこの子たちは変わる」と信じて接する
  • 「子どもがいるところに行くのが教師だ」
  • 「集団から育ち、集団へ」
  • 「最新学習歴」

平成29年度熊本市立小・中学校教諭、栄養教諭(第10回)
養護教諭(第11回) 初任者研修

平成29年10月17日(火)、19日(木)

☆【教諭、養護教諭、栄養教諭】午後:研修「学級活動の授業づくり」
 講師 教育センター 指導主事 岡田 実
    健康教育課  指導主事 平野 郁代
    健康教育課  指導主事 古賀 久美子
<ポイント>

  • 一人一人の思いや願いを意見として出し合う。
  • 互いの意見の違いや多様な考えがあることを大切に。
  • ①問題の発見・確認⇒②解決方法の話合い⇒
    ③解決方法の決定⇒④決めたことの実践⇒⑤振り返り⇒①②・・・。
  • 〔思考ツールの紹介(話合い・考え方の進め方の例として)〕。
    TEC、6色ハット思考法。

☆【栄養教諭】午前:実地研修「衛生管理の実際」
 場所 西原中学校 西原共同調理場
 講師 西原中学校 塚本 祐子 栄養教諭
    健康教育課 平野 郁代 指導主事
<ポイント>

  • 時間や量、場所等を考慮した大量調理。
  • 具体的な部分を相手の想像に任せない
  • コミュニケーションを、タイミングを見計らってとる。
  • ハプニング時に、瞬時に複数の解決策を思いつくためには、現場の状況を常に把握しておくことが必要。
  • おいしい給食を提供した上で、説得力のある食育が展開できる。
  

平成29年度中堅教諭等資質向上研修(10年経験者研修)第8回研修

平成29年9月26日(火)

  

☆研修「一人一人に応じた特別支援教育」
 ①講話・演習
  「子どもの実態に応じた支援について」
 ②講話・演習
  「特別支援教育の視点を大切にした授業づくりと学級づくり」
 講師 総合支援課 特別支援教育室 指導主事 三谷 貴子
<ポイント>

  • 個人差・個人内差の理解
  • 丁寧に対応する教師の姿勢
  • 配慮された教室環境
  • 全員が参加しやすい授業の流れ
  • 支持的な雰囲気を作り出す活動、声かけ
  • 学びやすさを意識した活動や手立て

平成29年度 2年目臨採研修第3回研修(小・中学校)

9月21日(木)14:00~16:30

講話1 「授業づくり」
  講師:教育センター 宮本 義久 指導主事
<ポイント>

  • 必要感のある学習課題
  • 課題解決のための手立て
  • 子どもの見取り

講話2 「ICTを活用した授業づくり」
 講師:教育センター 岡田 実 指導主事
<ポイント>

  • イラストからの文脈の判断
  • 写真を使った自分の表現

教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • 1枚の写真、デジタル教科書、実物投影機等の活用
  • 心が動く授業
 

平成29年度SD活性化支援研修Ⅱ(トワイライト研修)
~はじめてのWindowsタブレット!(スタート編)~

9月19日(火)18:00~19:30

講師 教育センター指導主事 冨田 裕 ICT支援員
<ポイント>

  • タブレット端末の種類と特徴
  • Windowsタブレット端末の基本的操作
  • カメラ機能の活用
   

平成29年度 新規臨採研修第3回研修(小・中学校)

9月12日(火)14:00~16:30

講話1 「生徒指導の基本的な考え方」
  講師: 総合支援課 学校サポート班
   田上 潤一郎 指導主事
   勝田 広幸  指導主事
<ポイント>

  • 子どもは、親身になって関わる先生に心を開く
  • 「この先生は分かってくれている」と子どもから思われる教師
  • 信頼できる人とは、自分の弱みを見せられる人

講話2 「学級づくりⅡ」
 講師:教育センター
   岩野 智典 指導主事
  冨田 裕  指導主事
<ポイント>

  • 意識して、ポジティブ・フィードバック
  • 子どもたちのありのままを受け止める
  • 安心して過ごせる学級にする(安心感)
  • 協力できる学級集団にする(所属感

SD活性化支援研修Ⅰ(特別支援研修②)

平成29年9月22日(金)14:00~16:30

「通常の学級における授業のユニバーサルデザイン化入門」講座
 講話「通常の学級における有効な支援
  ~ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業・学級づくり~」
 講師 熊本大学教育学部 准教授 菊池 哲平 氏
<ポイント>

  • 「発達障害のある児童生徒にとって分かりやすい授業」=「発達障害のない児童生徒にとっても分かりやすい授業」
    ★授業内容を発達障害児のレベルに合わせることではない。
  • 授業に参加しやすい環境づくりの中で特に「時間の構造化」が大事。
  • 授業に焦点化、視覚化、共有化を入れればUD化というわけではない。
     今やっている授業をUD化の視点で本質から変えていく。
  • AL(アクティブラーニング)とUDの関係
     授業UDで培った教師の授業力がAL型授業を推進する上で基礎となる。
 
     

平成29年度熊本市新任管理職研修第5回研修(新任校長・園長・教頭)

9月14日(木)14:30~16:30

☆研修
  講話「各学校における「カリキュラムマネジメントの確立」を目指して!」
   講師:文科省国立教育政策研究所名誉所員 渡邉 寛治
<ポイント>

  • 大局を見る
  • 言葉の意味を確かに理解する
  • 学校は人をつくっていくところ
  • コミュニケーション力の育成

 

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