夏季研修の記録-1

平成30年度 熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、栄養教諭初任者研修第9回研修
平成30年度 熊本市立小・中学校養護教諭初任者研修第10回
平成30年度 熊本市教職員1年目研修第4回
平成30年度 熊本市立小・中学校初任者研修拠点校指導教員連絡会(第2回)
平成30年度 熊本市立高等学校校内指導教員連絡会(第2回)

平成30年8月28日(火)

【午前:幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭、熊本市教職員1年目研修 共通】
☆研修1 「情報モラル教育」
 講話・演習「子どものネット利用状況と情報モラル教育の実践について」
 講師 LINE株式会社 公共政策室 浅子 秀樹
<ポイント>

  • 大人と子どもの感覚のズレ⇒価値観を決めつけない
  • 子どもたちへの先入観をなくすために、
    子どもたちに寄り添い、実態を把握する。
  • 情報モラル=日常モラル×ネットの特性×想像力・判断力

☆研修2 「特別支援教育」 
 講話・演習「集団の中での個に応じた支援の工夫」
 講師 総合支援課 特別支援教育室 指導主事 福永 光昭
<ポイント>

  • 「困った子ども」ではなく、「困っている状況にある子ども」
  • 「できている点」に目を向け、子どもを観察する。
  • リフレーミングの重要性

※この後、熊本市教職員1年目研修者は閉講式
 閉講の言葉 教育センター 所長 長尾 秀樹
<ポイント>

  • 「笑顔」「挑戦」「謙虚さ」「信頼」「健康」
  • 教師として常に学び続けること
  • 輝く子どもたちの笑顔のために

【午後:小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭】
☆研修3 「授業づくり4」
①演習「学習指導案検討」※拠点校指導教員とともに
<ポイント>

  • 子どもの視点に立った指導案
  • 教師の発問の重要性
  • コミュニケーションを活用して多様な考えから学ぶ

②講話「特別活動とは」
講師 教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 学級会を中心に ~司会者を育てる~
  • 話し合ったら、必ず決定事項をもつ
  • 曖昧な意志決定にならないために
    ~理由を尋ねるなどの、言語能力の確実な育成~

【午後:幼稚園教諭】
☆研修3 講話・演習「幼児期の表現・遊び」
 講師 指導課 主任主事 中尾 史子
<ポイント>

  • 社会の変化とのつながり
     ~幼児期に育てる力の再確認と幼児の実態を捉え、
    保育に生かす~
  • 小学校以降の教育へのつながり
     ~人と関わる力や自己認識の形成、
    科学的な関心や態度の基礎となる~
  • 小学校1年生の教科等の目標を知ることで、
     幼稚園の学びが小学校の学びにつながっていく

【拠点校指導教員連絡会、高等学校校内指導教員連絡会】15:00~
担当 教育センター 主任指導主事 山本 ちはる
    教育センター 主任主事   永田 誠一郎
    指導課    主任指導主事 古家 幸生
<ポイント>

  • 拠点校指導教員、校内指導教員としての
     初任者へのサポートの在り方について
  • 2学期の初任者の授業実践に向けて

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭
中堅教諭等資質向上研修第6回研修

平成30年8月24日(金)

☆研修1 講話・演習「組織で動く生徒指導」
講師 総合支援課 主任指導主事 瑞穂 達也
指導主事 打出 敬
<ポイント>

  • 子どもの「居場所」と「出番」
  • 生徒指導の3機能「自己決定」「自己存在感」「共感的な人間関係」
  • 報告・連絡・相談+確認・記録・応答

☆研修2 講話・演習「子どものネット利用状況と情報モラル教育の実践について」
     講師 LINE株式会社 公共政策室 浅子 秀樹
<ポイント>

  • 子どもの実態に応じた情報モラル教育
  • これからの社会を見通した情報活用能力の育成
  • 日常モラル×ネットの特性理解×想像力・判断力

☆研修3 講話「熊本市における人権教育の推進~子どもたちに寄り添いながら~」
講師 人権教育指導室 指導主事 中野 ニ則
                指導主事 宮本 和美
<ポイント>

  • すべての教育活動を通じた人権教育の推進
  • 学び続ける姿勢・未来志向
  • もっとも大切な環境は教師自身


☆研修4 ①DVD「壁をこえて-ハンセン病問題・菊池恵楓園の歴史に学ぶ-」視聴
     ②講話 今日的課題「ハンセン病をめぐる人権」
      講師 恵楓園退所者の会「ひまわりの会」会長
熊本県人権センター ハンセン病の語り部 中 修一
<ポイント>

  • 正しい知識を得ること・伝えること
  • 人権とは空気のようなもの
     (身近なもので、なくてはならないもの)
  • すべての人が幸せに生きていける社会を

SD活性化支援研修Ⅰ 小学校音楽科実技研修

平成30年8月23日(木)9:00~12:00

会場 熊本市立碩台小学校・音楽室
講話   「鑑賞授業のつくり方と評価の実際」
講話・演習「演習・模擬授業に挑戦」
講師 熊本大学教育学部音楽科 
准教授 山﨑 浩隆 氏

<ポイント>

〇 子どものことばの整理
  • 何を、どのように整理するか。
  • 整理するもの、しないもの。
〇 鑑賞の評価
  • 書かせないと一人一人の聴き方・感じ方はわからない。
  • たくさん書かせない。3~5行で指定する。
  • 感想ではなく「紹介文」などで。

平成30年度幼稚園、小・中学校教諭、栄養教諭初任者研修第8回研修、
養護教諭初任者研修第9回研修(人権教育研修:菊池恵楓園訪問)

8月20日(月)

☆研修1DVD視聴「壁を越えて(後略)」
☆研修2フィールドワーク
☆研修3「ハンセン病問題を巡る人権について」
 講師 恵楓園自治会副会長 太田 明 様

<ポイント>

  • 「世の中ではこうなっているが、本当にそうなのか?」考える習慣を身に付けてほしい
  • 正しい歴史認識をもつ
  • 無知と無関心が差別や偏見を生むことを子どもたちに語っていってほしい

熊本市教師塾「きらり」第3回実技講座

平成30年8月6日(月) 9時30分~16時30分

1 日時 平成30年8月6日(月) 9時30分~16時30分

2 場所 熊本市教育センター  多目的研修室・大研修室

3 参加者 塾生17人、 一般参加 47人

4 内容

<午前>【塾生のみ】
○講話 「学び続ける教師とは」
 講師 熊本大学教育学部
准教授 前田 康裕

<午後>【塾生・一般】
○教師修業講話
「タブレット型端末を活用した協働的な学びと振り返り」
 講師 熊本大学教育学部
准教授 前田 康裕

 

5 ポイント

・自己変革を促す教師の学び方
・子ども主体の授業設計
・タブレット操作(スライド作成)





 

平成30年度 熊本県教育研究所連絡協議会研究発表会(熊本市大会)

平成30年8月7日(火)10:00~15:50

<ポイント>

  • 加盟5研究機関の研究成果の共有
  • 熊本県・熊本市の教育の充実振興
  • 講演:『問い続ける教師でありたい』
    講師:熊本大学教育学研究科教職大学院シニア教授 濵平 清志

平成30年度熊本市小・中・高等・特別支援学校15年経験者研修第2回研修

平成30年8月1日(水)9:00~16:30

研修1 講話・演習「教育公務員倫理」
    講師:教育センター 山本 ちはる 主任指導主事
<ポイント>

  • 教育公務員として
  • 教育者にふさわしい高い倫理観と厳しい自律心

研修2 講話・演習「子どものネット利用状況と情報モラル教育の実践について」
    講師:LINE株式会社 公共政策室  浅子 秀樹 氏
<ポイント>

  • SNSなどネット上で起きている実態の把握
  • 教材・指導に関する内容

研修3 講話「気軽・気楽になる方法」
    講師:くまもと心理カウンセリングセンター 代表 岡崎 光洋 氏
<ポイント>

  • 望ましい関わり“4K”(個性)(肯定)(気迫)(繰り返し)
  • 学校の価値とは

研修4 演習「実践の振り返りと今後の取組」
    講師:教育センター 前田 浩志 指導主事
<ポイント>

  • リーダーとして
  • 校務分掌等のマネジメント

平成30年度 熊本市教育センター(平成28年度委嘱)研究員研究発表会

平成30年8月9日(木)12:50~16:50

<ポイント>

  • 2年間の研究の集大成
  • 精選された、焦点を絞った発表
  • 研究成果の発信
  • 幼・小・中・高の連携による研究

SD活性化支援研修Ⅰ  カウンセリング研修講座

平成30年8月8日(水)9:00~16:30

研修内容:講話・演習
  題  「子供も保護者も、みんないきいき体得カウンセリング」
     講師 くまもと心理カウンセリングセンター
         代表 岡崎 光洋 氏
<ポイント>

○「学校と家庭の役割」「無条件の肯定」「適当にずんだれて」

 

  • 子どもや保護者の方への話し方【受け止める・受け入れる】

○「ロールプレイ」

 

  • さまざまな立場での演習
    (児童・生徒・保護者・担任・学年主任 等々)


平成30年度 3年目臨採研修第2回研修

平成30年7月27日(金)9:00~12:00

講話・演習1 「名人の授業から学ぶ授業づくり」
    講師:教育センター 宮本 義久 指導主事
<ポイント>

  • 授業では、どこを見る?
  • 子どもたちの言語活動が「本時のねらいの達成」につながらなければならない

講話・演習2 「授業づくりのポイント」
    講師:教育センター 岡田 実  指導主事
<ポイント>

  • コミュニケーション力(資質・能力)は、コミュニケーションを図っている最中に育まれる
  • 会話の持続性(“1+Question”“Answer+1”)

講師:教育センター 冨田 裕  指導主事
<ポイント>

  • 見通しをもって観察、実験を行う
  • 理科の面白さ、理科の有用性

平成30年度 2年目臨採研修第2回研修

平成30年7月26日(木)9:00~12:00

講話1 「熊本市の生徒指導」
    講師:総合支援課 学校サポート班 瑞穂 達也 主任指導主事
                     打出 敬    指導主事
<ポイント>

  • 生徒指導の3機能
  • 子どもたちの小さな変化に気づける教師
  • 子どもたちが心を開ける教師

講話2 「教育の情報化」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • Society5.0新たな社会
  • 情報活用能力の育成

講話3 「子供のネット利用状況と情報モラル教育の実践について」
    講師:LINE株式会社 公共政策室 国立大学法人新潟大学教育学部非常勤講師浅子 秀樹 氏
<ポイント>

  • みんなで考える情報モラルとコミュニケーション
  • 体験していることと、感じていることのギャップ

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭
中堅教諭等資質向上研修第5回研修

7月30日(月)

☆研修1 講話「教育公務員倫理」
     講師 教育センター 
        主任指導主事 山本 ちはる
<ポイント>

  • 教育者としての強い使命感と誇り、高い倫理観をもった教職員
  • 不祥事防止を組織的に進める

☆研修2 講話「よりよい人間関係を築くコミュニケーション」 
     講師 くまもと心理カウンセリングセンター 
        代表 岡崎 光洋
<ポイント>

  • 子育て、人育ての根本“4K”
        (個性)(肯定)(気迫)(繰り返し)
  • 学校で育つ社会性
  • コミュニケーションは、キャッチボールのイメージで

☆研修3 講話・演習「教師の対人関係トレーニング②」
   講師 熊本大学名誉教授
       熊本大学教職大学院シニア教授 
       吉田 道雄
<ポイント>

  • 対人関係の貯金をつくる
  • 今、私たちに求められる Action 探し
  • 行動目標の設定

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中・高等学校初任校(2年目)研修第2回研修

平成30年7月24日(火)

☆研修1演習「1学期の振り返りと2学期の実践に向けて」
<ポイント>

  • 子ども一人一人に向けた教育的愛情
  • 広い視野で子どもを見取る
  • 組織で動く生徒指導

☆研修2 講話・演習「子ども理解及び信頼関係づくり」
講師 総合支援課  指導主事 田上 潤一郎
               指導主事 田中 慎一朗
<ポイント>

  • 行為の背景を見抜く感性
  • 自己指導能力の育成
  • 自己有用感に裏付けられた自尊感情を高める

平成30年度熊本市立幼稚園・小・中学校教諭及び養護教諭、栄養教諭
中堅教諭等資質向上研修第4回研修

7月23日(月)

☆研修1 講話・演習
「学校・園組織マネジメント①
~ミドルリーダーとして~」
     講師 九州大学大学院人間環境学研究院
副研究院長 元兼 正浩
<ポイント>

  • 学校ビジョンの共有化
  • 言葉の持つ力
  • 将来の社会を見据えた教育の在り方

☆研修2 講話・演習「郷土理解」
<ポイント>

  • 国や郷土を愛する教育と国際理解・国際協調を深める教育の一体化

☆研修3 講話・演習
     「新学習指導要領のポイント
     ―主体的・対話的で深い学びの実現に向けて―」
     講師 大妻女子大学 家政学部 
         准教授 樺山 敏郎
<ポイント>

  • 子どもの主体的な学びを読み解く
  • 必然性のある対話
  • 深い学びの姿

平成30年度熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭初任者研修第7回研修、
高等学校教諭初任者研修第8回研修

平成30年8月2日(木)

☆研修1「現地に学ぶ」
《Aグループ》熊本城周辺(ガイド付き2時間)、その後、各班で独自に1ヶ所以上を散策。
《Bグループ》熊本市田原坂西南戦争資料館、田原坂公園(ガイド付き1.5時間)、
        その後、各班で七本官軍墓地、七本柿木台薩軍墓地を回る。
☆研修2「郷土理解報告会」○郷土理解報告会、○郷土理解の教育活動への生かし方
<ポイント>

  • アンテナを高く(何かないかな?なぜこんなところに?)
  • 本物と出会う(感動・発見)
  • みんなで楽しむ(関わる・つながる)
  • 発信する(活動の広がり・達成感)
 

平成30年度熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭、初任者研修第6回研修
※養護教諭、栄養教諭は臨採専門研修と合同実施。

7月27日(金)

【幼稚園、小・中学校教諭】
☆研修1 講話・演習
   「国際理解、小学校外国語活動及び外国語科の授業づくりと言語能力の確実な育成に向けて」
      講師 教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • コミュニケーション力(資質・能力)は、
    コミュニケーションを図っている最中に育まれる。
  • 何とか相手の思いを理解しよう、
    自分の思いを何とか伝えようとする言語活動
  • 自分の考えや気持ちを伝える言語活動、
    “Why?”と尋ね合ったり応え合ったりする活動
     ~国際的に通用するコミュニケーション力(資質・能力)の育成を目指して~

☆研修2 講話・演習《幼稚園教諭、特別支援学級担当者を除く、小・中学校教諭》
「生活科・総合的な学習の時間の授業づくり」
講師 教育センター 主任指導主事 山本 ちはる
<ポイント>

  • 生活科目標の変遷「自立への基礎を養う」:
    3つの自立「学習上の自立」「生活上の自立」「精神的な自立」
  • 総合的な学習の時間の目標:「内容知」「方法知」「自分知」
  • 子ども主体で課題を見つけ、解決へと向かう過程

講話・演習《幼稚園教諭、特別支援学級担当者》
「子ども一人一人に応じた具体的な指導の在り方」
講師 総合支援課  指導主事   三坂 利香
<ポイント>

  • ちょっと気になる子どもは困っている子ども
  • 自分から援助を求めるのが苦手な子ども
  • 「障がい」ではなく、「特性」を理解し、学び方の「特性」に応じた支援の工夫を

【養護教諭】
☆研修  講話・演習
  「保健管理、保健教育について」
  講師 熊本市立花園小学校 養護教諭 坂梨 美与子
<ポイント>

  • 養護教諭の専門性を生かす(具現化する)
  • 『何もしなければ悪化(低下)していくが、
    何か1つでも取り組めば改善(向上)していく』
  • 「すぐに結果は出なくても、確実に成果は出る」

【栄養教諭】
☆研修1 講話・演習
  「栄養管理と衛生管理」
  講師 熊本市立龍田小学校  栄養教諭 中河原 晶
<ポイント>

  • 栄養教諭としての基盤となる栄養管理、衛生管理
  • 献立ごとに調理作業の手順・時間・担当者を示した
    「作業工程表」と、食品の動きを示す「作業動線図」
  • 安全・安心な給食のために、調理員の無理のない工程表を作成・実施

☆研修2 講話・演習
  「個別的な相談指導、食物アレルギー対応」
  講師 熊本市立錦ヶ丘中学校 栄養教諭 宮嵜 眞理子
<ポイント>

  • 待っていても相談や指導はできない
  • 日ごろから生徒と深く関わっておく大切さ
  • 『チーム学校の一員として必要とされる栄養教諭』

平成30年度 熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭初任者研修 第5回研修

7月26日(木)

【小・中学校教諭】
☆研修1 講話・演習「板書の基本」
     講師 教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 板書は授業デザイン
  • 黒板(残しておくもの)と電子黒板(消えていいもの)の併用方法
  • 板書の機能:集中、情報、整理、強調等

☆研修2 講話・演習「授業づくり2 特別の教科 道徳」
講師 教育センター 指導主事 岩野 智典
<ポイント>

  • 学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育
  • 道徳科の目標が示す学習活動
  • 授業改善に生かす評価

【幼稚園教諭】
☆研修  講話・演習「保育指導案作成の手順・書き方」
講師 指導課    主任主事 中尾 史子
<ポイント>

  • 児幼稚園教育要領を意識した日常の支援や指導
  • 育てたい10の姿
  • 保育参観5つの視点

熊本市立幼稚園、小・中学校教諭、養護教諭、栄養教諭初任者研修 第4回研修
熊本市教職員1年目研修 第3回研修

7月25日(水)

☆研修1 講話・演習
【小・中学校教諭】「学級経営2」
        講師 教育センター 指導主事 岡田 実
<ポイント>

  • 子どもたちにどんなことを育みたいか
  • 児童生徒理解に基づく学級経営
  • 自分の強みを生かす

【養護教諭】   「保健室経営について」
     講師 健康教育課  指導主事 古賀 久美子
<ポイント>

  • PDCAサイクルによる学校保健計画や保健室経営計画の見直しと改善
  • データの集積・分析による健康課題の発見を保健指導につなげる
  • 同僚とのコミュニケーション(情報共有)の大切さと計画的執務

【栄養教諭】   「食に関する指導について」  
講師 健康教育課  指導主事 仁田原 華子
   「食に関する指導の実際」
    講師 井芹中学校  栄養教諭 有森 らな
講師 城西小学校  栄養教諭 田口 典子
<ポイント>

  • 学校給食の管理と食に関する指導を一体のものとして行う
  • 給食試食会での保護者への講話を通しての食育の実践
  • 子どもも自身(栄養教諭)も楽しめるわくわく食育を目指して

【幼稚園教諭】  「幼稚園教育要領と子ども理解」
    講師 指導課    主任主事 中尾 史子
<ポイント>

  • 社会と共に変化する幼稚園教育要領
  • 過去を振り返って未来を考える
  • 子ども理解のための望ましい教師の関わり

【小・中教諭、養護教諭、栄養教諭、熊本市教職員1年目】
☆研修2 講話・演習
「児童生徒理解」 講師 総合支援課  指導主事 田上 潤一郎
         指導主事 田中 慎一朗
<ポイント>

  • 声なき声を受け止められる教師でありたい
  • 行為だけではなく、その背景にあるものに目を向けようとする姿勢
  • 「自己有用感」に裏付けられた「自尊感情」が大切



☆研修3 講話・演習
「学校における安全教育」
講師 健康教育課   指導主事 村上 剛史
<ポイント>

  • 児童生徒の命を守ること
  • 「もしかしたら」を想定しておく
  • 子ども自身で自分の命を守るための安全教育

「子ども理解と環境の構成」
講師 指導課    主任主事 中尾 史子
<ポイント>

  • 記録のとり方=目的をもって見取り、記録を残す
  • 地域の人との関わりの大切さ
  • 握手をして触れ合い、感想を聞くことで子どもたちの感じ方を知る

熊本市教師塾「きらり」第2回実技講座

平成30年7月28日(土) 9時30分~15時45分

1 日時 平成30年7月21日(土)10時30分~15時30分

2 場所 熊本市教育センター  中研修室

3 参加者 中研修室

4 内容

<午前>
○ 講話 「ミドルリーダー力を高める」
 講師 岐阜聖徳学園大学
     教育学部 教授 玉置 崇
○講話で学んだことを班で整理して発表する
 

<午後>
○教師修業講話
「『やってみなけりゃわからない』を
モットーに生きてきた教師人生を語る」
講師 岐阜聖徳学園大学
教育学部 教授 玉置 崇

 

5 ポイント

既成の枠にとらわれず、
「やってみなけりゃわからない!」





 

平成30年度 新規臨採研修(第2回研修)

平成30年7月24日(火)14:00~16:30

講話1 「園・学校経営重点計画を活用して」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • 2学期から自分にできること
  • チーム学校
  • 職場の活発なコミュニケーション

講話2 「教育公務員倫理、教育都市くまもとの教職員像」
    講師:教育センター 山本 ちはる 主任指導主事
<ポイント>

  • 全体の奉仕者
  • 飲酒・酒気帯び運転、体罰について
  • 1人で抱え込まず、相談すること

講話3 「教育の情報化」
    講師:教育センター 冨田 裕 指導主事
<ポイント>

  • ICT機器の導入について
  • 子どもたちのネット利用の現状について

SD活性化支援研修1(教科等教育研修)

7月23日(月) 14:00~16:30

☆小学校生活科・総合的な学習の時間 授業づくり
  研修Ⅰ 生活・総合「探究ガイドブック」とは?
   講師 大分県教育庁義務教育課 指導主事 後藤 竜太
  研修Ⅱ ワークショップ
   「小学校中学年版 探究ガイドブックづくり」
  研修Ⅲ まとめ
   「主体的・対話的で深い学びとは」
<ポイント>

  • 子どもも教師も「やってみたい」と思える課題設定
  • 総合的な学習の時間の「学び方」「具体的な指導の在り方」をより自覚的に

 





 

熊本市教師塾「きらり」第1回実技講座

平成30年7月21日(土)10:30~15:30

1 日時 平成30年7月21日(土)10時30分~15時30分

2 場所 熊本市教育センター  多目的研修室

3 参加者 塾生10名

4 日程
(1) 開会・自己紹介など
(2) 1年間の流れ
(3) 協働的な学びの理論と実践
(4) プレゼンテーションについて
 

5 ポイント

  • 理論を学び、実践を積み重ね省察することで自分自身の実践知を広げ、深めていくこと
  • 自分の伝えたい内容と聞く相手を考えながら、プレゼンテーションを構成していく。

 





 

 

ページトップに戻る

© 2018 Kumamoto City Education Center