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きらりの活動記録 平成26年度

熊本市教師塾「きらり」
成果報告会・閉講式
2014年2月13日

<ポイント>

教師が成長し続けるためには、その教師自身が自分の内面を省察し自己を改善していくための可能性と未来を語ることも必要。

変化の激しいこの社会においては、常に自ら学び続ける力が求められている。

よりよい学び手を育てるためには、教師自らがよい学び手である「学び続ける教師」になる必要がある。

熊本市教師塾「きらり」
第6回実技講座「省察とまとめ」~デジタルストーリーテリング~
2014年1月17日

<ポイント>

  • 人は「情報」だけでは動かない。
  • 相手の心をつかむにはストーリーが必要。
  • ストーリーとは、聞き手の想像力を刺激し、実際に体験している気にさせるだけのディテールと感情を盛り込んだ経験。

熊本市教師塾「きらり」第6回実技講座「授業力向上成果報告会」
2014年12月26日

<ポイント>

  • 仲間同士で省察することで、学びが整理される。
  • 一人一人の成果を共有することで、学びが深まる。
  • 自分の授業の課題を明らかにして研究授業に挑む。

SD活性化支援研修Ⅰ(熊本市教師塾「きらり」)塾生による道徳研究授業(小学校)
2014年12月4日

授業者 :白川小学校 坂口 静磨 教諭
    4年道徳 2-(3)信頼友情 資料「大きな絵はがき」
講師:八洲学園大学 渡邉 達生 教授
<ポイント>

  • 常識の見方を取り払う
  • 「きっと…」⇔「もしかしたら…」
  • 相手がいてこそ私がいる
  • 生きる大地が共通 = 友達

熊本市教師塾「きらり」
塾生OB・OGによる実践研究発表会
2014年11月29日

菊池省三先生による教師修業講話とパネルディスカッション
<ポイント>

  • 意図的に経験し整理することで力になる。
  • 子どもの良さに気づき言葉でつないでいく。
  • 実践の土台となる教師の哲学が重要である
熊本市教師塾「きらり」
野口芳宏先生の公開授業と授業づくり講話
2014年11月7日

<ポイント>

  • 国語の学力で必要な力
    ①読字力 ②語彙力 ③文脈力
  • 選択的発問で思考を深める
  • 発問は「落とし穴づくり」

熊本市教師塾「きらり」公開講座
野口芳宏先生の教師修業講話
2014年11月6日

<ポイント>

  • 教育は制度ではなく教師によって良くなる。
  • 研究は他者改善。修養は自己改善。
  • 教師自身が自己改善に努めるべき。
  • 進みつつある教師のみ人に教うる権利あり。

熊本市教師塾「きらり」第5回実技講座
~直山調査官模擬授業・教師修業講話、選択実技講座~
2014年10月25日

<ポイント>

※直山調査官模擬授業・講話

  • 学ぶ意欲を高める指導法
  • 授業で子供を育てる
  • 教師のプライドに子供はついてくる

※選択実技講座

  • 道徳授業づくりの極意
  • 教師のための効率的読書術
  • 学び合いはここから始まる
  • 特別支援教育の視点のある授業づくり
  • コミュニケーション力が授業を変える
  • 表現力アップで授業を楽しく
熊本市教師塾「きらり」
塾生による道徳研究授業(中学校)
2014年9月26日

講師:澤田浩一
(国立教育政策研究所 教育課程研究センター
 教育課程調査官)
<ポイント>

・道徳的になることは幸せになること
・子どもは、信頼関係のある人からしか学べない
・道徳での言語活動は、
『考える力、感じる力、想像する力、表す力』

平成26年度 熊本市教師塾「きらり」OB・OG講座 第4回
2014年9月25日

一期生と二期生による実践研究報告と白川中学校桃﨑剛寿教頭先生から教師修業と道徳の授業についてのご講話をいただきました。
<桃﨑教頭先生からの教師修業のポイント>
・教師になってからの夢をもつ。
・昨日より今日、今日より明日。
・仕事に向かう原動力「おもしろさ・楽しさ」

熊本市教師塾「きらり」第5回実技講座
佐藤正寿先生の模擬授業と教師修業講話
2014年9月13日

○ 模擬授業「私の社会科授業づくり」
<ポイント>

・既知、半知をいかす
・イメージ化と思考の転換
・新しいものの見方を

○ 講話「私の教師修業」
<ポイント>

・価値ある出会い
・発問にこだわる
・仕事力
・学び続ける教師
・人間性が授業に反映する

熊本市教師塾「きらり」第4回実技講座
2014年8月27日

~授業設計と発問・指示~
実践知を獲得する技能を高める
<ポイント>

・実践知とは熟達者がもつ実践に関する知性のこと
・通常の発問A、効果のある発問B,子どもが発する問いC
 AからB、BからCを目指す
・自らの授業を省察し、発問の生まれる仕組みを抽出する

SD活性化支援研修Ⅰ(熊本市教師塾「きらり」)
授業の技を磨き合う!~みんなで学び合う実技講座~③板書技能と板書構成
2014年8月29日

熊本市教師塾「きらり」第3回実技講座
~板書技能と板書構成~
富澤敏彦先生の「六度法」に学ぶ
<ポイント>

文字を整えるための方法である「六度法」のルールは3つ
・右に六度上げる(右上がり六度法)
・右下に重心をかける(右下重心法)
・間隔を同じにする(等間隔法)

SD活性化支援研修Ⅰ(熊本市教師塾「きらり」)
授業の技を磨き合う!~みんなで学び合う実技講座~②名人の授業から学ぶ
2014年7月26日

有田和正先生、野口芳宏先生、濵平所長の授業に学ぶ
<ポイント>

・名人の授業には指導技術を支える優れた指導観がある。
・これからの教師修業として自らの指導観を磨いていく。
・深い教材研究のために自分自身のものの見方を高める。

熊本市教師塾「きらり」第1回実技講座 ~協働学習の理論と実際~
2014年7月5日

<ポイント>
・「学ぶ」とは、何かに気づき、自分が変わること。
・学び続ける教師であるためには省察を行うこと。
・社会的構成主義と発達の最近接領域について知ること。

平成26年度 熊本市教師塾「きらり」OB・OG講座 第3回
2014年7月3日

7月2日(水)、学期末の雨の夜にもかかわらず、多くの塾生OB・OGが集まりました。一期生と二期生による実践研究報告と大江小学校平野修教頭先生から特別活動についてのご講話をいただきました。参加者は、平野教頭先生のすばらしい実践事例とプレゼンテーションに多くのことを学ぶことができました。

<平野教頭先生からの特別活動のポイント>
・活動の目標をつくり、全員が共有している。
・目標を達成するための方法や手段を全員で考え、話し合い、それを協力して行う。
・自分の役割や責任を果たし、活動の目標について振り返り、価値付けする。

平成26年度 熊本市教師塾「きらり」OB・OG講座 第2回
2014年6月18日

6月18日(水)、午後6時から8時までの遅い時間にもかかわらず、多くの塾生OB・OGが集まりました。二期生による派遣研修報告と高平台小学校藤本邦昭教頭先生から「私の実践・研究」についてのご講話をいただきました。参加者から「藤本教頭先生の『一人もとりこぼさない』という言葉が心に残りました」という謝辞が伝えられました。

<藤本教頭先生からのポイント>
・背伸びをする。「研究主任を務める。」
・発表する。「教えのプロは学びのプロ」
・研究は評価が重要。「児童のどんな姿が見えたらOKか」