秋津小学校のやくそく

令和4年度 秋津小学校のやくそく 

 

令和3年 8月 秋津小学校 生徒指導部 原案

令和3年度 生活・安全委員会 改訂(全学級での話合い取りまとめ後)

令和4年 3月11日 校則説明会にて承認

 

 学校とは、いろいろな考えをもった人々が集まっている場です。その中で、みんなが安全・安心に、楽しく過ごしていけるために「やくそく」があります。みなさん1人1人がかがやけるようにとの願いをこめて、以下のやくそくが作られました。みんなで守りましょう。

 

0 日常生活のやくそく

①社会のきまりを守る。(法律・条令・交通ルールなど)

②自分もみんなも気持ちよく過ごせるかを考えて行動する。

 

 校内生活のやくそく

①安全・安心

・みんなで仲よく楽しく生活するために、暴力やいじめを絶対にしない、させない、許さない。

・ろうかは静かに右側を歩く。

②頭髪・服装

・集団生活や学習に適した服装、身なりをする。(冬季の体育服については、別紙参照)

・髪が長い場合(肩ぐらいの長さ)は結ぶ。

・髪を結んだりとめたりする場合は、きけんのないようなものを使う。

③持ってくるもの

・学習に必要のないものは持って来ない。

・原則として携帯電話は学校には持ち込まない。

※やむを得ない事情がある場合には、保護者が学校に別途相談する。

  ④忘れもの

  ・放課後や休日に忘れ物を学校に取りに来た児童・保護者は、職員室等にいる職員に許可をもらい、取りにいく。

  ・家を出てから忘れ物に気づいても、取りに帰らない。

 

 校外生活のやくそく

外出時間

      3月から9月までは、午前10時から午後6時までとする。

10月から2月までは、午前10時から午後5時までとする。

(保護者の監督下にある場合は、除く)

②夜間外出

      ・夜間の外出は、保護者同伴とする。

③校外生活

  ・原則として、校区外に子どもだけで行かない。

  ・交通ルールを守る。

      ・次の場合は、保護者同伴とする。

       海水浴、登山、キャンプ、サイクリング、河川・池での遊び、釣りなど

   (特に、江津湖一帯、湧水プール(嘉島等)、河川・池における児童のみの遊泳は、一切 

             禁止とする。)

 ④外出時

      ・外出先、帰宅時刻、誰と一緒にいるのかなどを保護者に伝えて出かける。

 ⑤外泊

      ・子どもだけでの外泊をしない。

 

 

 

⑥出入り注意の場所

     ・次の場所への出入りは、保護者同伴とする。

     (映画館、学校外のプール、ボーリング場、スケート場、ゲームセンター・ゲームコーナー、カラオケボックスなど)

   ※但し、カラオケボックスには午後11時以降、ゲームセンターには午後10時以降は保護者同伴でも出入りしない。

     ・デパート、スーパー、コンビニエンスストアなどへの無用の出入りはしない。

⑦出入り禁止の場所

・パチンコ店など18歳未満は入場禁止とされる場所

      ・線路付近、工事現場、資材置き場などの危険な場所

 ⑧自転車の乗り方

     ・道路交通法を守る。

     ヘルメットを着用する。危険な乗り方はしない。バス通り、車通り、交通量が多い道路は

        特に注意する。)

 ⑨遊び

     ・危険な遊びや他人に迷惑をかける遊びはしない。

       (子どもだけでの花火・火薬遊び・爆竹など、マッチやライター・刃物の持ち歩き、火遊び、エアガン・ガスガンの所持など)

 ⑩SNSやスマートフォン等、ICT機器の利用

・学校のタブレットは勉強以外に使わない。また各学校におけるルールを守る。

・各家庭のICT機器に関しては、保護者の責任の下で安全対策(フィルタリング、ペアレンタルコントロール等)を行い、利用する。

    ・法律に違反する使い方は禁止する。(ネット上での誹謗中傷等)

・自分の身を危険にさらすような不適切な使い方は、厳に慎むようにする。

(SNS上への個人情報の書き込み等)

 ⑪卒業後の6年生

      ・中学校に入学するまでは、このやくそくを指導の指針とする。

 

 被害を受けないためのやくそく

 ①登下校の際には、決められた通学路(家庭連絡票の裏に記入した通学路)を通る。

  ・午前7時30分~午前8時15分の間に登校する。(午前7時50分~午前8時15分を

          基本とする)

  ・一度登校したら、忘れ物を取りに帰らない。

  ・変更があった場合はその都度提出する。

 ②知らない人に声をかけられても、ついて行かない。

 

 被害を受けた場合のやくそく

①被害を受けたら、すぐに近くの大人や「こども避難の家」などに助けを求め、警察(110番)と学校に連絡する。

   ②相手の特徴(背の高さ、髪型、服装など)、自動車等の特徴(ナンバー、型、色など)を覚

      えておく。

 

<改正・追加内容>

  ・熊本市小学校生徒指導協議会から出ている「学校生活に関する申し合わせ事項」に準じる。

  (改定があった場合、本校でも合理的であると判断した場合には改定する。)

  ・年に1度、児童、保護者、地域の方、教職員で改定等について話し合う場を設け、学校長の

       許可の下、改定する。

 

 

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