校長室

校長より

校長 木下 浩文
校長 木下 浩文

 本校は昭和51年4月1日に城北小より分離開校し、以後児童数増加の一途をたどり、昭和61年4月1日には楡木小へ125人が異動しました。また平成28年度に開校40年を迎え、記念式典を挙行しました。現在、19クラス441人の児童が学んでいます。(令和2年5月1日現在)
 校区には大きな新地団地があり、本校児童の約2割を占めています。
 校庭には、楠・欅・桜・銀杏等の大木が茂り、緑豊かで静かな雰囲気を湛えて、昼間は、子どもたちの元気に遊ぶ姿で活気に溢れ、朝夕は、地域の方々の散策される姿が見受けられます。
 本校の開校は地域の人々の長年の悲願でありました。開校当時に作られた記念碑には「礼・学・体」の文字が刻まれています。校訓である「かしこく・強く・美しく」を心に秘め、「「礼・学・体」の調和のとれた子どもの育成」を教育目標にして、全職員が一致協力して取り組んでいます。
 本校には、あそうだ運動(あいさつ・そうじ・だれとでも仲良く)があり、日々自覚を新たにして、実践しています。また、令和2・3年度は熊本市教育委員会より学力充実研究モデル校の指定を受け、「図書館教育の充実」に取り組んでいます。
 在校生の日頃のがんばりや入学してくる子どもたちの姿に接し、今後さらに、「保護者や地域との連携」や「幼、保・小・中の連携」を強化していく必要性を強く感じている昨今です。

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