ある日の調理風景


野菜は洗ったあと機械で切れるものは切ります。


700人の給食を6~7人で作ります。家庭とは違う量に子どもたちはびっくりします。


機械で切れないものは多く,手作業が中心です。リズム良く切るのがコツです。

 


切った材料をゆでたり,小分けにしたり,やけどしないように時間との勝負です。


材料がそろうと味付けしながら混ぜていきます。写真に写らないようなすばやさで混ぜます。


クラスごとに小分けをして,ナスときゅうりのおかか和え完成です。

 


こちらはキムチとベーコンのスープに入れる卵割りです。機械でできませんが,ギネス級の熟練の速さです。


このような大鍋でスープができてきます。

豚肉とピーマンの炒め物です。おいしく食べてくれるよう願って調理しています。

 

 


検食は子どもたちが食べる30分前には校長先生がします。早いときは11時半頃にはでき上がります。


安心・安全・おいしい給食を提供できるよう心がけています。写真は中心温度を測っているところです。


ここにはありませんが,アレルギー対応などにも細心の注意を払います。衛生面を含めて,子どもたちの顔を浮かべて作っています。

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