校長室

 本校は、熊本市のほぼ中心部に位置し、今年で144年目を迎える歴史と伝統のある学校です。校区には、熊本大学医学部・大学附属病院や地域医療センターなど、市の主な医療機関が所在しており、以前は、交通、産業、教育など文化の中心的な役割をもって栄えていました。

校名の由来は、明治5年の学制発布の時に、中荘学校と南荘学校が本庄村におかれ、明治22年に本荘尋常小学校となり、現在の校名へと遷り変りました。

現在、校区には古くからの民家や単身者向けの高層マンションなどが混在しています。ほぼ校区の中心を東西南北に分ける主要幹線道路があり、日々の交通量が大変多いところでもあります。

そのような環境の中で、年々、児童数が減少している状況ではありますが、子どもたちは、素直で明るく、やさしさと思いやりのある学校生活を日々送っています。

本校の校訓は「なかよく かしこく たくましく」です。この校訓のもと、学校教育目標「『あいうえお』いっぱいの子どもの育成」を設定し、教育諸活動に取り組んでいます。今年度は「三つのワークによる『学校が楽しい、授業が楽しい、みんな大好き』本荘小学校」という教育スローガンを掲げ、職員一同力を合わせて頑張っています。教育は学校だけで行えるものではありません。保護者の皆様、地域の方々のご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。

 

平成31年(2019)4月1日   

熊本市立本荘小学校長 蓮本 恒知

 

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