城東小の教育

城東小の教育

 1 小学校は人生の石垣づくり

 城東小学校は、どの教室からも熊本城の見ることができます。人の一生をあの素晴らしいお城に例えると、小学校はまさに石垣を作る時代です。
 幅広く丈夫な石垣であればあるほど、その上に雄大なお城を築くことができます。そのために、同じ形だけではなく、いろんな形や大きさの石垣をバランスよく積み上げていくことが重要です。
人間でいえば、徳・知・体の調和的発達です。
 
2 「まごころ五か条」で石垣づくり

 本校において、徳・知・体の調和的発達の中核にあるのは校訓「まごころをつくすこども」です。その具体的な内容として「まごころ五か条」があります。

3 目指すのは、「郷土・日本・世界に貢献する人材」

 「まごころ五か条」でしっかりとした石垣を築き、その上に立派なお城づくりをめざします。本校が目指しているのは、「郷土・日本・世界に貢献する人材」です。
 地球規模の環境問題、グローバル化、AIの進化等のこれからの社会は予測不可能といわれるほど急速に変化しています。そのような社会の中では、常に学び続け、その時その時に必要な資質・能力を身につけていくことが必要です。また、多様な他者と協働し、よりよい社会を形成していくことが求められます。
 つまり、「協働し、変わり続ける人」こそが「郷土・日本・世界に貢献する人材」だと考えます。

4 これからの社会に求められる三つの資質・能力

 「協働し、変わり続ける人」になるためには、どんな資質・能力が必要なのでしょうか。文部科学省は、新しい時代に必要な資質・能力として次の三つをあげています。
  ○生きて働く「知識・技能」
  ○未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力」
  ○学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性」
 この三つの資質・能力を踏まえて、国語、算数など教科等の目標・内容の見直し、外国語やプログラミング教育の導入が行われます。
 そこで、本校教育の中核となる「まごころ五か条」も三つの資質・能力から見直し、新しい時代に必要な力を身につけていけるようにします。

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