令和元年度 第2回すこやかサミット

 城東小学校では、約50年にわたり健康づくりに取り組んでいます。その活動の一つに「すこやかサミット」があります。
 すこやかサミットでは、児童・保護者・地域が一堂に会し、生活習慣・運動習慣・食習慣を中心とした健康づくりについて学びを深めます。

令和元年度 第2回すこやかサミットの資料

 12月4日に第2回すこやかサミットを開催しました。3年生以上の児童、教職員に加え、10人の地域の方、87人の保護者の方にも参加いただきました。今回は、自分たちの健康課題を解決するために調べてきたことや今実践していること、これから実践することなどを4~6年生が22チームに分かれブースで発表しました。また、各学年の代表チームはステージで発表し、子ども同士だけでなく、地域の方や保護者の方とも意見交流を行いました。

◇当日の様子

 

 

◇ 4年生 心と生活習慣 代表「メディアと心」チームの発表より

 メディアは、情報を調べたり、楽しんだりする道具になるというプラス面がある一方で、“依存症”になる危険性があるというマイナス面もあります。依存症にならないようするためには、7月に新しく決まった城東ルールにあるように、家族でメディアについて学んだり、使い方について話し合ったりすることが大切です。

 

 

◇ 5年生 心と運動習慣 代表「簡単運動×継続=長生き&幸せ」チームの発表より

 日常生活に運動を取り入れることで、健康に長生きすることができます。城東小学校の先生たちに上体起こしをしてもらった結果、最長記録だった校長先生に、実際に毎日されているストレッチの仕方をインタビューしました。みなさんも、簡単にできる運動を毎日続けてみましょう。

 

 

◇ 6年生 心と食週間 代表「インスタントマジック」チームの発表より

 カップ麺は手軽でおいしい便利な食品ですが、栄養バランスが悪く、塩分が多いというデメリットがあります。それを解消するために、卵や野菜を足したアレンジレシピを紹介しました。これから他のインスタント食品にもマジックをかけてみたいと思います。

 

 

子どもの感想

・自分はもうメディアに心をうばわれていることに気づきました。メディアの時間を決めて、外遊びを増やします。
・5年生が紹介していた“スクワット変えおに”をやろうと思います。 ※後日昼休みの全員遊び「青空タイム」で実施されました。
・代表発表でステージにのぼったとき、とてもこわかったけど、これまでチームの人といっしょにがんばってきたから大丈夫!という気持ちで発表しました。とてもよかったです。

 保護者の方の感想

・インスタント食品という体に悪いイメージのものを取り上げ、それを使うという発想がおもしろかった。冷凍食品を活用したり、インスタント食品を食べた日は他の2回の食事の栄養バランスに気を付けたりしたいと思った。
・校長先生のストレッチをお風呂上がりにしてみることを子どもに宣言しました。まずは自分からトライしてみます!
・「大変なこと」は取り組みづらいですが、今回はより日常生活に寄り添った内容で、「簡単なことでも続けよう」という発表が多かったように思います。ちょっとやってみようかな、という気持ちになりました。

PDF版の資料は、こちらをご覧ください。

ページトップに戻る

Copyright(c) 2018 joto elementary school. All Rights Reserved.