校長室より

『自分も友達も大切にする子どもに』

長嶺小学校校長 木村 和仁(きむら かずひと)

「当たり前」の反対の言葉は、何でしょう?  

 

毎日の出来事の反対ですから、「当たり前」の反対は「めったにない」ということです   

つまり、「あたりまえ」の反対の言葉は「有難う(ありがとう)」「奇跡」なのだそうです 

 

学校に行くのが当たり前

教室で勉強するのが当たり前

友達と話したり、遊んだりするのが当たり前

みんなと給食を食べるのも当たり前でした  

こんな日が、いつまでもずっと繰り返されると、だれもが思っていました 

 

本当はめったにないことであり、奇跡の連続なのかもしれません

私たちは、何気ない当たり前のことに感謝し

もっと「ありがとう」の気持ちをもつべきなのかもしれません 

 

そして、長嶺小の子どもたちが

「自分も友達も大切にする子ども」に成長できるように取り組みを進めていきます

 

 

 

 

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