夏の日差しと井芹川~カヌー体験で触れる水生生物~

山の日の今日、西里校区では青少年健全育成協議会の主催で井芹川を舞台に、カヌー体験を実施していただいています。

普段なかなか触れ合うことのできない井芹川の生き物にも触れあうことのできる得がたい機会です。

子どもたちも普段触れることのできない川の生き物に触れると同時に、めったに乗ることが出ないカヌーで川下りを楽しむことができました。

私の小学校時代の夏休みは、毎日のように川に言って遊んでいました。

オイカワやハヤ、フナなどの川魚を手づかみで取ってました。

時にはウナギやモクズガニなんかがいたりして、家に持って帰って料理してもらって食べていました。

今は安全のために子どもだけでの川遊びはできなくなっています。

そうしたことからもこうした体験を社会教育の中で実施していただけるのはありがたいことです。

心より感謝いたしますとともにこの事業が今後も展開していただけるようお願いしたいと思います。

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