雨に想うこと。

先週入梅して続いている雨。

7月になりましたが今日も降り続いております。

いつもは子どもたちの歓声にあふれている校庭も、今日ばかりはひっそりしています。

4月から今日までちょうど3ヶ月が過ぎましたが、今年は雨が少なく、こんな静かな校庭はあまりお目にかかっていなかったことに気づきました。

何気に見ていますと校庭にいくつもの雨水の通り道が・・・

よく見ると校庭のどちらが低くなっているか良くわかります。(理科の勉強)

雨の日は子どもたちにとっては、あまりありがたくないものかもしれません。

校庭は使えない。(体育館は狭いし、使える学年が日によって決まってます。)

登下校は濡れる。(下校時に濡れた靴を履くのっていやですよね。)

 

でも、一方で雨の中でしか体験できないこともあります。

雨の中でしか見出せないものもあります。

集中豪雨は恐ろしいものですし、濡れて風邪を引いたりすることもあります。

それでも、雨って素敵なものだと思いませんか。

「雨に歌えば」「長崎はいつも雨だった。」「氷雨」「はじまりはいつも雨」「雨のち晴れ」「Squall」・・・(古いですね。年齢を実感します。涙。)

雨を歌った歌はいっぱいあります。

雨は気持ちまでちょっとウエットにしてくれます。

そんな雨がちょっと好きなんです。

ページトップに戻る