臨時休校~集中豪雨と気候変動~

本日(7月3日)は臨時休校という措置をとらせていただきました。

今現在(8:00)は雨も小康状態です。

ところが、11時ごろから徐々に雨が強まるとのことですので、登校はできても下校が危険という判断をさせていただきました。

保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

さて、今年は入梅したばかりですが、例年7月はじめの梅雨末期は集中豪雨が発生しますね。

記憶に新しいところでは、昨年も奇しくも同じ日ですが、台風7号が接近して大雨が降りましたね。

また平成24年の集中豪雨は、当時甚大な被害を受けた阿蘇に勤務していた私にとっては、強烈な印象が残っています。集中豪雨の後、復旧のために休校という措置をとりました。

熊本市でも白川が3箇所ほど氾濫したのではなかったでしょうか。

未明の豪雨の中で感じたものは「恐怖」でした。自然の猛威とともに命を守る行動の大切さを実感しました。

今回の大雨も昨日の気象庁の会見によると「自らの命を自ら守らなければならない状況」とのこと。

慎重に行動する必要があると感じています。

 

一方で気候変動により災害が激化しているという指摘があります。

気温の上昇によって、確かに以前より台風の大型化も進行しているようです。

豪雨災害も年を追うごとに頻発しているようにも感じます。

その原因が温室効果ガス(二酸化炭素)であるならば、節電や省エネルギーは私たちが日常的に取り組んでいくべきものです。

日々の暮らしをしっかり振り返る機会にしたいものだと思いました。

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