子どもの安全をどう考えるか~家庭・地域との連携強化と持続可能な取り組み~

昨日の事件。本当に痛ましい事件になってしまいました。

被害に遭われお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、心や体に傷を負われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 

校区が広い本校では、登下校時の児童の安全確保は大きな課題でありました。

遠距離を歩く徳王地区からは登校時、ボランティアの皆様が一緒に歩いて見守りをしていただいています。

また、防犯協会でも登下校時にパトロールカーでの巡回をしていただいています。

西里小学校では次の4点を重点化して子どもたちに指導しています。

① 不審な人物にあったらその場からすぐに立ち去り、近くの民家等に助けを求める。

② 不審な人物を見かけたら、保護者等にすぐに警察と学校に連絡をしてもらう。

③ できるだけ一人では下校しない。

④ きめられた通学路を取って登下校する。

 

こうした悲劇を繰り返さないためには、私たち大人がどれだけ連携できるかにかかっているのではないでしょうか。

また、一方で取組を持続させることが大きな課題です。登校時の見守りはもう10年以上続いているとお聞きしていますが、こうした取組の継続と他地域への拡大にも取り組んでいく必要があります。

本ホームページでは、子どもたちの今、学校の今を情報発信することで、地域の皆様と繋がっていけたらと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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