花と虹~ちょっと珍しいもの~

昨日、今日で珍しいものが二つありました。

まずは学校の南側(西里分館側)の斜面に咲いている花です。

白い彼岸花ですね。

一般的には赤いものが主流だと思いますが、

今学校に咲いているのは、全て白です。

赤と白は別の種類だそうですね。黄色いのもあります。

秋分の日の前後を「お彼岸」といい、このころ季節が変わっていくことから「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉もあります。

彼岸花はほかにも呼び名がありますが、秋の季語として俳句に詠まれます。

 

二つ目の珍しいもの。

虹ですが、よく見ると2重になっています。

ダブルレインボーと言うそうです。

内側(下)の虹を主虹、外側(上)の虹を副虹というそうです。

色の並びが逆になっています。

とても珍しいものらしく、見た人は「願いがかなう」らしいです。

みんなの願い・・・叶うといいですね。

ちなみに虹は夏の季語として俳句に詠まれます。

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