「話す」ことと「聞く」こと~道徳公開授業、給食試食会、家庭教育講演会

今日は授業参観、1年生保護者対象の給食試食会、56年生と保護者対象の家庭教育講演会を実施しました。

このとおりたくさんの保護者に御来校いただきました。

本当にありがたいことです。

 

授業参観はすべての学級で「道徳」です。正式には「特別の教科 道徳」。

道徳的な価値を子どもたちの中にしっかりと根付かせるために、考え、議論する道徳の授業を進めています。

じっと座って先生の話を聞くだけではなく、子どもたちが話し合ったり、発表することがとても大切なのです。

子どもたちへの励ましをよろしくお願いします。

 

1年生の保護者対象の給食試食会も実施しました。

メニューはこちらです。

普段見ることがない給食の様子は保護者には新鮮に見えたようです。

1年生が一生懸命準備し、元気にもりもり食べる姿はやっぱりいいものですね。

給食の後は会議室に集まって「食に関する講演会」を実施しました。

講師は北部東小学校から栄養教諭の筒井先生に来ていただきました。

給食の歴史や、栄養のバランスのよい取り方など、貴重なお話をうかがうことができました。

 

最後は5・6年生と保護者を対象に「子どもたちの健全育成、非行、被害防止について~大人と子どもが共に学び、共に育つ~」という演題で、熊本市教育委員会青少年教育課 若松指導主事に話をしていただきました。

子どもたちに、これからの社会を生きる力をはぐくむには、大人と子どもがお互いに関わり合い、話し合うことが大切であるということを再認識することができました。

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