地域の伝統文化「神楽」を舞う

校区内の柚木神社で行われる「神楽」。

本校では3年生が総合的な学習の時間で学びます。

神楽は神道の神事で神に奉納するために奏でられる歌舞です。

日本各地の多くの神社で奉納されています。

校区の野田さんと木村さんに教えに来ていただきました。

まずは模範舞踊をステージで舞っていただきました。

寸前まで若干ザワザワしていた3年生も、すぐに水を打ったように静かになり、見入っていました。

これは本物の持つ力なのだろうとい思いました。

その後、体育館に広がって所作を学びました。

伝統文化として神楽は高い評価を受けています。

長い歴史のある無形文化財です。

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