イノシシが出没しました。

本日(11月7日)朝7時半ごろ、運動場に大きなイノシシが出没しました。ジャングルジム付近を徘徊後、すぐにその場から立ち去り、その後、警察、市役所の鳥獣対策室の方々と付近を捜索した結果、発見されず別の場所に移動したと判断しました。

 

ただ、今後付近で目撃されることもあるので、子どもたちには注意喚起をしております。そこで、イノシシの被害防止対策について、鳥獣対策室のチラシから重要なところを抜粋してお知らせしますので、保護者の皆様もご注意いただきますようお願いいたします。

 

対策① 寄せつけない。餌付けになることをしない。

・ 生ゴミや野菜くずを屋外に捨てないようにしましょう。

・ 柿、みかん、ドングリ、栗などはイノシシの餌になります。早めに取りましょう。

・ ドッグフードやキャットフードを野外に放置したり、墓地のお供え物を置きっ放しにしないようにしましょう。

・ イノシシへの餌付けは絶対にやらないで下さい。人に対する警戒心を低下させ危険です。

 

対策② 侵入させない。家庭菜園や住居を効果的に囲う。

・ 家庭菜園はイノシシのえさ場になります。ネット、防護柵などで侵入を防ぎましょう。

・ 住居に侵入できないよう防護柵や塀で囲う、門扉を閉める等で侵入を防ぎましょう。

・ 防護柵や電気柵など、飛び越えられないか、押し倒されたり、鼻で持ち上げられないか、

日頃から点検を心がけましょう。

 

☆イノシシに出会ったら・・・

・イノシシは基本的に臆病です。音をならす(持ち物に鈴をつける)、光で照らすなど人がいることを先に知らせましょう。

・近づいてきた時には、慌てずにゆっくり後ずさりして下さい。興奮させないように静かにイノシシから見えない場所に避難しましょう。

・子どものいるイノシシや、ケガをしたイノシシは危険です。刺激しないようにしてその場を立ち去りましょう。

 

 

    イノシシの被害防止対策について(お願い):農水局 農政部 農業支援課 鳥獣対策室チラシ

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