平成30年12月

平成30年度12月の学校行事予定表

2学期の終業式が行われました。

 12月25日(火)、2学期の終業式が行われました。最初に校長先生から子ども達に「2学期1度もお休みしてない人?」と呼びかけがありました。するとたくさんの子ども達がが元気よく手を挙げていました。健康第一。まずは毎日元気に学校に来れたことがすばらしいですね。その後、2学期からの帯西の合言葉である『創意工夫』と『凡事徹底』についてお話しがあり、子ども達はそれぞれに自分ごととして振り替えっていました。学校全体で振り返ってみると・・・↓

『創意工夫』◎

特に高学年の子ども達が、委員会活動や学校行事(帯西ランドや音楽会)などで、これまでの取り組みに創意工夫を加えて、様々な新しい取り組みを行ってくれました。
『凡事徹底』△

『あ(元気よくいさつ)・そ(無言うじ)・ふ(正しいくそう)・じ(かんを守る)』、『帯西スタンダード』※学習のルール、廊下は走らず右側通行など、学校にはたくさんのきまりがありますが、その中でも特にあいさつがまだまだです。ぜひ自分から明るい声で、あいさつができるようになってほししですね。

次に生徒指導の松本先生からは、冬休みのくらしについて話がありました。楽しい冬休みを送れるように「交通安全のきまり」と「学校のきまり」と「子ども達だけでは行ってはいけないところ」の確認がありました。その他にも、夏休みの作品募集や部活動などの表彰があったり、2学期のまとめとして1年生と5年生と6年生の代表から2学期を振り返っての作文発表がありました。長い2学期でしたが、大きな事故やインフルエンザなどによる学級閉鎖もなく、みんな元気に最後まで過ごせたので、良かったと思います。また最後に、2学期を最後に本校から転校する2名のお友達の紹介がありました。寂しくなりますが、新しい学校でもぜひ頑張ってほしいと思います。

2学期最後の授業参観・学級懇談会が行われました。

 12月18日(火)、2学期最後の授業参観と学級懇談会が行われました。年末のお忙しい時期にも関わらず、多くの保護者の皆様に参観いただきました。ご参観いただきありがとうございました。全クラス道徳科の授業を行いましたが、いかがだったでしょうか?子ども達は、答えが一つではない道徳的な課題を、自分自身の問題と捉え、しっかり考え話し合ったり、いろいろな角度から自分の考えを発表したりしていました。2学期も残りわずかになりましたが、風邪やインフルエンザに気をつけて、全員で最後までがんばっていければと思います。

→詳しい内容・様子は、学校便り(第57号)でもお伝えしています。(学校便りのページに移ります。)

12月のいきいき集会が行われました。

 12月12日(水)、12月のいきいき集会が行われました。今月は企画委員会から、ユニセフ募金のお知らせと協力へのお願いがありました。世界中には学校に行きたくても行けない子ども達がいること、募金をすることで、どのような形で貢献できるのかなどを資料をもとに発表してくれました。またその後には、企画委員会がじゃんけん大会を企画してくれ、朝から全校児童で楽しい時間を過ごすことができました。※1枚目の写真は、毎週水曜日に行っている朝のスッキリ活動(全校児童で取り組んでいる朝のボランティア活動)の様子です。寒い中、一人一人が一生懸命掃除をがんばってくれています。

12月8日(土)に本校サッカー部が4年生の大会で準優勝しました。

 

 12月8日(土)に本校サッカー部がチャレンジサッカー交流会(4年生の部:オープン参加)で準優勝することができました。本校サッカー部の4年生は6人と少ないため、5年生と一緒に大会に参加しました。4年生の子ども達は、自分にできることを精一杯出し切り、5年生は試合に出ているメンバー出ていないメンバーに関わらず4年生を支えてくれました。年が明けたら新人戦もありますので、また気持ちを新たに練習から頑張っていければと思います。

12月のむらさき集会が行われました。

※詳しくは、学校便り(53号)に紹介されています。→【学校便り】のページに移ります。

 12月5日(水)、12月のむらさき集会が行われました。校長先生からは、「一人一人がもっと言葉を大切にしてほしい。」と、5年前に新聞に紹介されていた森琴音さんのお話をもとに、「言葉は言霊 あなたが使う言葉が、あなたの人生を決める」というお話がありました。子ども達は真剣な表情で、自分が普段なにげなく使っていた言葉で人を傷つけたり、いやな思いをさせたりしていないかを振り返っていたようでした。また松本先生からは、12月の生活目標である【学校生活のきまりを守ろう】というお話しがありました。その中でも服装について、生活委員会の子ども達に手伝ってもらい、悪い見本といい見本を比べながら、説明がありました。2学期も残りわずかになってきました。一人一人が最後まできまりを守って、学校生活を送っていけたらと思います。

5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に行ってきました。

 

12月4日(火)に5年生が国立水俣病情報センターと水俣市水俣病資料館に行き、水俣病について現地学習を行いました。午前中は、情報センターや資料館の展示物を見学後、語り部の川本愛一郎さんの講話を通して、当時の水俣の生活や環境、患者や家族の人達がどんな差別や偏見を受けていたかなど、学校では学ぶことのできない貴重な話を聞くことができました。午後からは、熊本県環境センターの職員さんから「地球温暖化」についての説明を聞き、私たちの生活が便利になる一方、環境に悪影響を与えていることに気付き、これからの生活で自分たちでできることを行動に移していきたいと実践意欲を高めることのできた時間となりました。

ページトップに戻る