校長先生より

  

令和4年度

学校教育目標  「互いを認め、支えあい、伸ばしあう学校」

 ~ チャレンジによる自己肯定感の向上を目指して~

 

   清水小学校の校長の笹原 英樹といいます。清水小4年目になります。「いいね!」で認め合う学校づくりを目指し、あいさつと掃除を重点項目として指導をしてきました。子どもたちも良く頑張ってくれていると思います。少しずつあいさつが良くなる過程を、嬉しく思っています。また、掃除についてもまだ発展途上ではありますが、少しずつ上手になっている場面も見ることができます。今年度もあいさつと掃除は大切にしていきたいと考えています。

 今年の清水小のキーワードは「チャレンジ」です。友だちの良いところを見つけて「いいね」で認めることができる子どもは増えてきました。しかし、自分の「いいね」にはまだ自信がない子どもも多いです。たくさんの可能性を持っている子どもたちですが、やる前から諦めていたり、ある程度で止めてしまったりすることで、自己肯定感が高まっていないようにも感じます。そこで、「チャレンジ」をキーワードに、行事や様々な活動の中で活躍したり、学習の工夫をすることで自ら学んだりする機会を増やし、結果のみならずその過程をしっかりほめることを通じて、子どもたちの自己肯定感を高めたいと考えています。

 清水小学校は若い先生も多く、先生方の明るさややる気あふれる活気の良さがあります。また、経験豊かな先生も多くおります。お困りになったときなどには、担任の先生等にご相談ください。子どもの成長のためにはどうしたらよいかを協働して考え進めていくことが子どもの幸せにつながると思います。よろしくお願いいたします

 

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