校長先生より

  

学校教育目標  「互いを認め、支えあい、伸ばしあう学校」

~ 自分で自分を幸せにできる生徒の育成を目指して ~

 

   清水小学校の校長の笹原 英樹といいます。清水小3年目になります。「いいね!」で認め合う学校づくりを目指し、あいさつと掃除を重点項目として指導をしてきました。子どもたちも良く頑張ってくれていると思います。少しずつあいさつが良くなる過程を、嬉しく思っています。まだ掃除については発展途上ではありますが、少しずつ上手になっている場面も見ることができます。今年度もあいさつと掃除は大切にしていきたいと考えています。

 一人一台のタブレットが始まり、授業の中に取り入れたり、宿題や課題の提示・提出したりするなど、いろいろな場面での活用が広がっています。知識を与えられるだけでなく、身につけた知識や技能を基に課題を見つけ、協働してその解決を目指す中で、学びを深めていくことが求められています。タブレットなどのICTは、そのためのツールです。その学びの深化の中で、自分の夢や得意なことをはっきりさせると同時に、その夢をかなえるために必要なことを身に着けることで、「自分で自分を幸せにする」力を伸ばしてほしいですね。

 清水小学校は若い先生も多く、先生方の明るさややる気あふれる活気の良さがあります。また、経験豊かな先生も多くおります。お困りになったときなどには、担任の先生等にご相談ください。子どもの成長のためにはどうしたらよいかを協働して考え進めていくことが子どもの幸せにつながると思います。よろしくお願いいたします

 

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