校訓・校歌

 

校訓           自主 協働 感謝

 

 

校章

・緑豊かな龍田西小学校において、子どもたちが健やかに成長することを願って作成


・校章の中心に龍田西小学校を表す「龍西」を配置


・龍田小学校の現校章及び「龍の角」をイメージし左右に羽根のデザインを配置


・立田山に自生する天然記念物の「八重くちなし」をデザイン

 


三光鳥


八重くちなし


 

 

  

 

1,成長・友情       

たつだの丘 青くぬける空に
湧きくる思い 夢を語ろう
雨風吹けば しっかりとその根を伸ばし
友情の花 さかせよう

 

校庭にたって雲ひとっ無い青空を見上げていると、自然と心の奥から湧き上がってくる田いがある。そんな思いや夢を、言葉にして、友達に話してみよう。
 もちろん晴れの日ばかりじゃない。心の中に雨風が吹くとき、涙をこらえたり、じっと考えたり、努力したり、助け合ったり。苦しいときこそしつかり自分の根っこを伸ばす。そうして、きっと思いを叶えよう。花を咲かせよう。そこはいつも友達がいるだろう。そうして、きっと思いを叶えよう。花を咲かせよう。そこはいつも友達がいるだろう。

 

 
2,自然・生命
歌っている ほら三光鳥が
清らかに咲いた 八重くちなしよ
とんぼの池の 喜びにあふれる生命
今日という日を 精一杯に

 

学校の裏山、立田山。夏になると、子育てをするために三光鳥が渡ってくる。そして「ツキヒホシ(月日星)ホイホイホイ~」と楽しい歌を聞かせてくれる。また、自生地が国の天然記念物に指定されている立田山八重くちなしは、地域の保護活動により、毎年清らかな白い花を咲かせている。とんぼの池には、たくさんの種類の虫・鳥・植物・水中生物などが、生き生きと仲良く暮らしている。
 私たちも、自然との繋がりを大切に、自分の命を今日という日を、精一杯生きてゆこう。 

 

 

 

3,平和
山の彼方 空はつながっている
時は遥か縄文の精神(こころ)をたずね
平和をめざす ひとすじの誓いを胸に
明日への道 拓いてゆこう
手に手をとって 龍田西

 

再び空を見上げる。空は山の彼方の向こうまで続いていて、地球を一周していることに気がつく。同じ空の下で、世界の人々はどのように暮らしているのだろう。今、空爆の轟音震える空もあるだろう。
 私たちの校区では、たくさんの遺跡が発掘されている。はるか大昔、縄文時代の人々は一万年もの長い間、戦争をすることなく暮らしていた。私たち日本人は、平等で一つ一つの命が大切にされた、この縄文の精神を受け継いでゆこう。
 世界を学び、歴史を学ぶ。そして平和な未来を自分たちの手でつくっていこう。周りの人と繋がり、助け合って。龍田西小学校で、その基礎を学ぼう。

 

 

 

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