本校の教育

今、先生たちは (2018年度)

  • 夏休みに、いろいろな職員研修をしました。特に、今週は、人権教育研修、授業作り研修、特別支援教育研修、ICT活用研修を実施しました。授業作り研修では、8月21日に、大阪から三宅貴久子先生に来ていただき、思考の可視化について学びました。そして、思考ツールを使った2学期の授業設計に学年や教科のグループで主体的、対話的に取り組みました。8月24日は、東京のNPO法人JEESから、磯崎ひろみさんに来ていただき、実物投影機活用の研修をしました。2学期に導入される電子黒板と実物投影機を期待しての研修でしたが、多くの活用法について学びました。(8/24)

 

  • 夏休みの初日は、職員作業と校内研修を実施ししました。職員作業では、朝7時15分から校舎内の片付けと駐車場のライン引きをしました。普段できないところをきれいにすることができよかったです。その後、9時40分から電子黒板が導入されるまでにICTスキルを高めようと、dbook研修を実施しました。模擬授業をした後、学年ごとに2学期の授業で使いたい場面を想定し、dbookの機能を使いながらグループで取り組みました。(7/23)

  • 校内研修で、熊本大学教職大学院の前田康裕準教授から、「ルーブリックと自己評価カード」について学びました。「学ぶとは何か」に始まり、新学習指導要領、資質や能力について振り返ったところで、対話、思考の可視化、相互作用、リフレクションについて学び、本題のルーブリックと自己評価について学びました。終わりには、京都の桃山小学校の授業のビデオを見せていただき、タブレットを使った先進的な授業で子どもたちが思考しながら学んでいる様子に驚きました。本校も来年度からタブレットを使った授業が可能になります。今から始めなければならないことを自覚できた研修でした。(7/2)

  • 校内研修で、心肺蘇生法とアレルギーについての研修を実施しました。いよいよプール学習が始まります。子どもたちが安心して泳ぐことができますように、ご家庭での健康観察もよろしくお願いいたします。今年の目標が達成できることを願っています。 (6/11)

  • 校内研修で、平成30年度の研究について共通理解しました。 (5/14)

【研究目標】小中共通目標

21世紀の国際社会に貢献できる心身ともに豊かで逞しく、知性に満ちた個性ある子どもたちの育成を図る。

【テーマ】

新たな自己を拓く子どもの育成

~小中一貫の体制を生かした児童・生徒の思考力・判断力・表現力の育成~

本日は、研究の3本柱である「思考の可視化」「ICTの活用」「班編成や班活動の工夫」について、各学年ごとに取り組んでみたいことを出し合い、全体で発表しました。

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