2019年1月31日 環境委員会が「ロイロノート」で作成した【野鳥クイズ】に挑戦しました。

芳野小学校では、2月に「バードウォッチング教室」が行われています。

それに先駆けて『野鳥クイズ』を環境委員会で作成しました。 野鳥クイズ抜粋(1MB以上)

【ロイロノート】を使って、環境委員が2問ずつ作り、高学年が朝自習の時間を利用してクイズに挑戦!

最後に正解数を書いて「提出箱」に入れる……というルールにしたことで、思った以上に盛り上がったようです。下のほうに感想を載せています。

〈子どもたちの感想など〉

・細かいルールを説明しなくても、やり方を理解してくれた。操作もわかりやすかった。これまでのいろんな企画では準備が大変で、つらいこともあったが、今回はみんなで手分けして短時間でできたので、とても楽しかった。(環境委員長)

・4年生以上が対象だったのに、1~3年生も取り組んでくれ、1年生は1時間目まで使って『大野鳥クイズ大会』をしてくれたと聞いてうれしかった。(環境委員)

・みんなが、楽しんで、喜んでくれたのでうれしかった。休み時間に鳥の図鑑を見に、図書室に行った子がいたと聞いて、やってよかったと思った。(環境委員)

・「タブレット」があったからよかった。問題もすぐにできたし、集まって画用紙に書かれたクイズをやるよりもひとりでやれたからよかった。(環境委員)

・周りを気にせず、自分のペースで問題を解けた。

・画像や音声があって、おもしろかった。何回でも問題を見ることができてよかった。

・最後のページがよかった。(上の2番目の写真)

 

『野鳥クイズ』は昨年までは、画用紙などに問題を書いて、班ごとに問題を解く……という形式で行われていました。

しかし、クイズの作成に時間がかかること、一部の子どもの負担が大きいこと、クイズを解くのも一部の子どもに偏ってしまうことなど、様々な問題がありました。そこで、子どもたちに「【ロイロノート】で作ってみない?」と声をかけると「それならやってみたい!」と声が上がりました。時間があまりなかったことと、初めて作ったので、形式の統一ができていない、読みにくいなど様々な課題が残りましたが、子どもたちはとても喜んでくれたようです。

 

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