2019年2月26日 研究発表会が行われました

「熊本市教育委員会指定 小中一貫教育モデル校 公開授業」「全体会・講演会」が、芳野中学校で行われました。

公開授業1:外国語 小学5年 

小学校と中学校の外国語担当によるTT(ティームティーチング)で、子どもたちはとても楽しそうに学習を進めていました。

教科書の地図を見ながら、「前に進む」「右に曲がる」など英語で指示を出し「 treasure(宝物)」を見つける…という活動に二人一組で取り組むこができていました。

たくさんの参観者がいる中、子どもたちはいつも通り、活発に臆することなく「芳野っ子」らしさをアピールすることができたようです。 

公開授業2:数 学 中学1年

高学年担当教諭が中学1年の数学の授業をT2として担当しました。 

講 演 :「ICTを活用した小中一貫教育 ~今後の展開~

熊本大学教職大学院准教授 前田康裕 氏

「ビジョン」をもって、小中一貫のカリキュラムなどを考えていくことが重要。
インプットするだけなくアウトプットできるようになることが大事。たとえば「未来」について、ソサエティー5.0の動画の中でいったい何がどのように変わっていくのかを、本当の意味で理解し「説明」できるかなど。

そして、プレゼンの最後のページに『人は、教えてもらえると思った瞬間、〝考えないスイッチ〟が入る』佐伯胖(青山学院大学教授)とありました。とても印象に残り、これからの【教育】の在り方について、〝考えるスイッチ〟が入りました。

 

ページトップに戻る