芳野小中一貫教育

芳野小中一貫校

 芳野小学校と芳野中学校は、令和元年度に併設型(注1)として芳野小中一貫校として開校しました。

 施設面からみると、分離型(注2)の小中一貫校です。

             

          【芳野小学校 校章】【芳野中学校 校章】

【目指す子ども像】

 15の春の姿 - ふるさと「芳野」を誇りに思い、夢に向かって自立する児童生徒

 

 芳野小中一貫校では、小学校1年生から中学校3年生までの9年間を見通し、「芳野学」(生活科・総合的な学習の時間)を柱として教育に取り組みます。

 目指す子どもの姿である「15の春の姿」を小中学校で共有し、日々の教育活動を進めています。

 

【日常的に取り組んでいる教育活動例】

・小中合同登校(月1回)

・中学職員による高学年対象の乗り入れ授業(通常 週合計4時間)

・合同行事(小中学校合同運動会、通学路危険箇所確認会等)

・生活科・総合的な学習の時間「芳野学」の一部合同実施

  

 

【小中PTAや地域団体等関連の合同活動例】

・親子愛校作業(年2回 同日実施)

・小中PTA合同広報誌「金峯(きんぼう)の風」発行(年3回)

・リサイクル品回収作業(年2回)

・合同学校評議員会(年1回)

・心のとも協議会(年3回・いわゆる学校安全対策会議)

  

 

【小中学校教職員による合同研修・連絡会等例】

・保小中連携の日(年3回・徳知体部会議 *芳野保育園も参加)

・小中合同研修会(年4回 研究授業等 *その他の研究授業等個人参加可)

・推進部会議(年12回)

・広報誌(芳野小中一貫校だより「肥後三山」)発行(年4回)

 

 

詳しくはリーフレットをご覧ください。

 

芳野小中一貫教育のリーフレットはこちら

 

芳野小中一貫教育だより「肥後三山」はこちら

 

(注1)同一の設置者の学校同士の一貫校を「併設型」といいます。

    既存の小中学校の基本的な枠組みを残したまま、義務教育学校に準じた形で9年間の目標を設定します。

    異なる設置者の学校同士(例:県立学校と市町村立学校)の場合は、「連携型」の一貫校です。

(注2)同じ施設に設置していると「施設一体型」といいます。校舎が隣り合っていれば「施設隣接型」です。

    本校のように別々の場所にあれば「施設分離型」といいます。

    芳野小中一貫校の場合「施設分離型」ですが、森を挟んですぐ近くに立地しています。 

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