2018年7月4日 台風の吹き返しの風で、学校中に枝葉が散乱。子どもたちが声をかけ合い、片付けの輪が広がりました。

3日、台風が通り過ぎた後の吹き返しの風で、夕方から強い風が吹きました。

大きな被害はありませんでしたが、3年生教室前の木が倒れ、校庭にはたくさんの枝葉が散乱。

登校した子どもたちから「片付けよう!」と声が上がり、多くの子どもたちが片付けに参加してくれました。

片づけが終わったあと、最初に声をあげてくれたふたりの会話を耳にして、涙が出てしまいました。

「みんなに、声をかけてよかったね」「うん!」

 

芳野だより

ページトップに戻る