2019年1月7日 3学期の始業式が行われました

「校長先生の話」…お掃除について
植村花菜さんが歌う『トイレの神様』という曲を、全員で聴きました。
とても長い曲でしたが、しっかり最後まで聴くことができていました。テレビの映像だけでなく、歌詞をじっくり読む子どもたちもいました。

歌を聴いた後、仏教では、トイレの掃除の修行がある。トイレは誰も見ていない、誰が汚したかわからない。誰も見ていないところでもきちんときれいにすることで、心がきれいになるというお話がありました。

『トイレの神様』にもあるように、女の子は「べっぴんさん」になると言われています。
男の子は「運(ウン)がつく」そうです。

心をもっときれいにするためにも、トイレ掃除だけでなく、学校全体の環境をよくしていきましょう。


3学期は、次の学年に向けて準備をする学期でもあります。
大事な時期なので気を引き締めてすごしましょう。
 

芳野だより

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