2019年3月20日 卒業式が行われました

晴天の下、卒業式が行われました。

「別れの言葉」では、あちらこちらですすり泣く声が聞こえ始め、終わるころには号泣する子どもが何人も出ました。6年生にお世話になったり、やさしくしてもらったりしたことなどを思い出したのでしょう。

心温まる。とてもよい卒業式でした。

校長式辞より
「平成最後の卒業生、個性が輝いており、周りの人への優しさを感じる場面が多かったですね。
金栗四三さんのように『得意なもの・好きなもの・やりたいことをみつけて、追及していくことが大切です。
校歌にも『未来を担うわれらの務め』とあるように、芳野の未来を背負っていく使命があります。がんばってください。」

熊本市長祝詞より
元ロアッソ熊本の巻誠一郎氏の活躍を引用し、次の4つのことを実践してもらいたいとありました。
・小さな目標を設定し、達成したらまた次の目標を設定することを繰り返していくこと。
・短所を長所にしていくこと。
・人のやりたがらないことをやる。
・感謝の気持ちを忘れない。

6年生の修了式が行われました

春の花が咲き始めています >

 

芳野だより

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