2019年7月19日 水泳記録会・終業式が行われました

曇り空の下、水泳記録会が行われました。

1・2年生と3~6年生にわかれ、1学期に練習した成果を発表しました。

水泳記録会のあとに、終業式が行われました。

校長先生の「なぜ、夏休みがあるのでしょう?」という問いかけに対して、子どもたちからたくさんの意見が出ました。

・体が疲れるから。

・勉強するのが嫌いな人は、飽きちゃう。だから学校が嫌いになっちゃうかもしれないから。

・暑くて熱中症になるかもしれないから。

・暑くて勉強に集中できないから。

・自分で進んで勉強できるようになるため。

・家族といる時間を長くするため。

「夏休みは法律で決まっています。夏は暑いからです。」……すかさず「簡単な答えですね」と低学年から声が上がりました。
 

【1学期をふりかえって】各学年の代表が、しっかりと意見を発表してくれました
・6年生は大変だとわかった。でも、がんばることができた。掃除の指導だけでなく、自分もちゃんとがんばりたい。

・切り替えをしっかりしたい。学習が難しくなったけど、みんなに助けてもらってがんばった。1年生に掃除の仕方を教えるのが難しかったけど、ちゃんとできるようになってうれしかった。

・集団宿泊で学んだことは「規律を守ると、ちゃんと楽しく活動できる」ということ。声をかけてもらえたことで友達になれた。友達が休むと、寂しかったことで、友達の大事さがわかった。

・人を頼りすぎない。誰かがやってくれるという考え方を変えていきたい。

・算数の勉強、先生とがんばってわかるようになった。

・水泳、リズムに合わせて息継ぎが難しかったけど、少しできるようになった。

・割り算が難しかったけど、仕組みがわかると簡単。いろんなことにチャレンジしたい。

・漢字のテストで100点取れてうれしかった。バドミントンでラリーができるようになった。

・算数の期末テスト、ちゃんと復習をして見直しをして100点が取れてうれしかった。バタ足で進めるようになった。

・足し算引き算をブロックを使わずにできるようになった。

最後に、元気な声で校歌を斉唱して終わりました。

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芳野だより

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