2019年8月26日 2学期の始業式が行われました

例年より1週間早く、始業式が行われました。

校長先生から、戦争についての話がありました。8月6日・9日・15日は、日本人は忘れてはならない日。
しかし、その日付がピンとこない子どもが多く、今の子どもたちには遠い昔の出来事になりつつあるのだなと感じました。

谷川俊太郎氏の絵本「へいわとせんそう」を見ました。
低学年の子どもたちには少し難しいようでしたが、戦争の一面を感じることができたようです。

【 子どもたちが感想より 】
・楽しかった日常がなくなる
・楽しかったことが一変する
・あたりまえのことができなくなる
・大切なものがなくなってしまう

最後に、「いかに必要であろうと、いかに正当化できようとも、戦争が犯罪だということを忘れてはいけない。」というヘミングウェイの言葉をはじめ、ダライ・ラマ、芥川龍之介の言葉も紹介されました。

「戦争は絶対に起こしてはいけない」と、子どもたちの心に響いたことと思います。

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芳野だより

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