2019年12月24日 終業式が行われました

最初に、子どもたちが2学期にがんばったこと・3学期にがんばりたいことなどを発表しました。
・なわとびや持久走、休み時間に毎日がんばった。
・かけ算九九を家で練習してできるようになった。学習発表会のセリフの練習をがんばる。
・あやとびが14回できるようになった。なわとび大会をがんばりたい。
・習字の「立冬」が難しかったけど、先生とやったらコツが掴めた。大なわとびは最初怖かったけど跳べるようになった。
・二重跳びの練習をしたら、ヒュッという音がして跳べるようになった。
・持久走のペース配分が難しかったけど、練習でペースが掴めた。勉強でわからなかったところを自分から先生に聞きに行ったり、友達を真似たりすることでできるようになった。人を変えるのではなく、何事も自分からやらないと何も変わらないとわかった。
・けがをして不自由でできないことがたくさんあったけど、その経験が見学旅行で学んだことに繋がった。家族のありがたさを改めて感じ、大切にしたいと思った。
・修学旅行の時、語り部さんの話で多くのことがわかった。

校長先生のお話から
「未来」について、ICTを活用してお話がありました。
「人口はどうなるだろう?」「将来なりたい職業は?」「将来必要な知識・技術・心は?」という問いについて『メンチメーター(Mentimeter)』を使って、子どもたちの意見を集約しました。電子黒板にどんどん出て来る意見に、子どもたちは興味津々の様子。少し難しい話もありましたが、しっかり考えることができていました。
最後に……「『未来』はもう始まっています。これからは『勉強』ではなく『学習すること』が必要です。自分でやる力・コミュニケーション力・自分で思いつく力・最後までやり遂げる力をつけてください。」

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始業式が行われました

芳野だより

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