2020年1月17日 学習発表会が行われました

急に冷え込みが厳しくなり、寒さが堪えます。

学習発表会が行われました。時折日が差し込み、子どもたちの熱演もあってか、寒さが和いだような気がします。

1~3年生が4時間目、4~6年生が5時間目に、群読を中心に発表を行いました。例年より準備期間が少なかったため、出し物を少なくしましたが、子どもたちは「昨年度よりいいものをやりたい!」と自主的に、練習をがんばっていたようです。

教頭先生の講評より

【10日】に意味があります。さてなんでしょう?
【17-7=10】…3学期が始まって10日です。
【10-4=6】… 練習ができたのはたった6日。
わずか6日間でここまでがんばりましたね。ひとりひとりががんばっただけでなく、みんなで協力することができていました。
ワンチームになったと感じました。

【一年生】
群読「あいうえお」…リズムに乗って、自信をもって発表できていました。
先生と一緒に学習して、なわとびや計算や漢字ができるようになりましたね。

【二年生】
群読では、いろいと工夫があり言葉の合唱のようでした。風の勢いを感じました。
『傘子地蔵』では、みな役になり切っていました。「人に優しくするといつか自分に戻ってくる」ことがよく伝わりました。ノリノリのダンスも、見ていて楽しくなりました。

【三年生】
一年で芳野のことをたくさん学びましたね。先生も、初めて知ることがありました。
たけのこのとれる時期やとる道具、梨の袋かけなど、芳野のことがよくわかりました。
知れば知るほど、もっと芳野のことが好きになると思います。

【四年生】
群読の中にあった「その人の前で嘘をつけない」……そういう人が近くにいるといいですね。
「子どもの階段駆け上がる」……歌う立ち姿、凛としてかっこよかったです。

【五年生】
劇が素晴らしかったです。役者揃いで、笑いのセンスも抜群。
「自分たちだけで練習させてください」と担任に申し出たそうですね。そんなふうに自分たちでよくしていこうとする姿勢がすばらしいです。

【六年生】
みんなの平和を思う気持ちがよく伝わりました。その気持ちをこれからの行動に移すことが大事です。
『中大兄皇子のダンス』は衝撃……というより笑撃でした。
自分のことも歌とダンスで紹介できるといいですね。

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芳野だより

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