学校紹介


 熊本市立総合ビジネス専門学校は、情報ビジネス・経理ビジネス・観光サービスの各コースで学び、各分野でのエキスパートを養成する全国でも数少ない商業系の公立専門学校です。
 公立(熊本市立)ということで、学生が負担する学費も少なく、学生や保護者から大変喜ばれています。
 また、学生はアルバイトに頼る必要性が低く、学業に専念でき、各コースの目標達成のための各種の資格試験や検定試験を多数取得しています。
 就職率も大変高く、事務系はもとより、観光関連の就職希望者が多い専門学校として、良好な就職状況を維持しています。

令和4年度教育方針

1 学校の目的(学則第1条)

実務に必要な実践的かつ専門的知識及び技能を修得させるため、専門課程及び一般課程の2課程の教育を行うことを目的とする。

2 教育目標

学則第1条に規定される学校の目的を達成するために、「ビジネスに関する実践的で専門的な知識や技能を活用して、地域に根差し地域で活躍する人物を育成する」ことを教育目標とする。

3 卒業認定・称号授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

教育目標に基づき、以下のような資質、能力を身につけ、かつ所定の授業を履修して卒業に必要な単位を修得した学生に対して、卒業を認定し、専門士の称号を授与する(OA経理科は一般課程であるため授与しない)。

(1) 総合ビジネス科・情報ビジネスコース

ビジネスにおけるITの実践的な活用技能や情報処理技術者試験レベルの専門的な知識・技能、商業簿記の基礎的な知識・技能等を修得し、多様な他者と協力しながら、主体的に課題に取組み解決する力を身につける。

(2) 総合ビジネス科・経理ビジネスコース

企業会計や医療事務、資産設計に関する専門的な知識・技能、ビジネスソフトの基礎的な知識・技能を修得し、多様な他者と協力しながら、主体的に課題に取組み解決する力を身につける。

(3) 総合ビジネス科・観光サービスコース

旅行業、ホテル業に必要とされる専門的な知識・技能、観光学や外国語、おもてなしに関する基礎的な知識・技能を修得し、多様な他者と協力しながら、主体的に課題に取組み解決する力を身につける。

(4) OA経理科

ビジネスに必要な情報処理と簿記に関する基礎的な知識・技能を修得する。

4 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本校の教育目標や卒業認定・称号授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げる知識・技能を学生に修得させるため、「共通科目」、「コース別専門科目」、「インターンシップ」、の3つの学習区分を設定し、これらの学習区分がバランス良くかつ体系的に編成されたカリキュラムを用意する。

また、この教育課程に基づく授業が、学生一人一人の学習効果を向上させるように、課題解決型、能動的参加型の授業を実践し、個に応じた丁寧な指導を行う。

5 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

教育目標に定める人物を育成するために、次に掲げる人物を求める。そしてこのような入学者を適正に選抜するため、多様な選抜方法を実施する。

(1) 卒業認定・称号授与の方針に掲げる専門性を身につけ本校で学ぶことに強い意欲があり粘り強く学ぶ姿勢がある人。

(2) 専門的な知識・技能を活用して、地域社会で活躍する人物になることを目指す人。

(3) 高等学校等までの学習や様々な活動を通じて、基礎的な学力を有し、向上する努力ができる人。

沿革

 

昭和24年(1949年)4月

熊本市立商業実務員養成所創設

昭和34年(1959年)4月

熊本市立実務商業学校と改称

昭和54年(1979年)4月

専修学校認可 熊本市立実務商業専門学校と改称

平成3年(1991年)4月

総合ビジネス科を設置し、現校舎に移転

開校と同時に熊本市立総合ビジネス専門学校と改称

平成7年(1995年)1月

総合ビジネス科卒業生に「専門士」(商業実務専門課程)の称号の付与認可

平成11年(1999年)11月

創立50周年記念式典

平成12月(2000年)4月

経理科廃止

平成19年(2007年)4月

【総合ビジネス科(昼間)]】経理ビジネスコース、経理情報コース、観光サービスコース、【OA経理科(夜間)】と改編

平成29年(2017年)7月

【総合ビジネス科(昼間)】 経理情報コースを、情報ビジネスコースに変更

 

 

 

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