本校の研究

1 研究部基本方針

 ○ 本校の教育目標(好学・友愛・剛健)達成のための教育活動を推進する。

 ○ 研究テーマを設定し、その推進を図るため、各教科、道徳、特別活動、選択教科、

 ○ 総合的な学習の時間での学習指導及び評価の充実を図る。

 ○ 教職員としての資質の向上を図る。

2 研究の進め方 

1 研究の内容の決定

  研修の内容については、大きく次の二つを行う。

  ○ 全職員の共通理解のもと、本校の教育目標を達成するための研修(課題研修)

  ○ 教師の知識や技能の資質向上のための研修(現職研修)

2 研究テーマについて

全ての生徒が意欲的に参加する授業の探求

~認め合い、互いに高め合う学級をつくろう~

         学級をやる気が高まる「安全地帯」に

         教え合いによって「認め合い、高め合える」学級集団へ

研究テーマ推進に向けて

・教師が安全基地になることによって生徒のやる気の育成に貢献できるのではないか

・安心感を持つことが授業への意欲的な参加につながるのではないか

教室の環境整備

・黒板には授業で使うもの以外は貼らない

・教室の前方には校訓と学級テーマ(カラーリングしてないもの)のみ掲示する。授業中は、黒板両サイドのカーテンを閉め不要な情報を遮断する。

・黒板の文字は白色か黄色を原則とする

安全基地としての学級つくり

・学級全体を見渡して、全生徒に確実に学級のルールを指導する

・賞罰基準を明示し、常に一貫性をもって指導する

・担任が目指す学級の姿を常に語り、明示する

・学級が安全基地となるよう、生徒一人一人の心身をケアする

・生徒の訴えや相談を後回しにせず、即時、誠実に対応する

・生徒一人一人に対して願いを持ち、常に期待の言葉をかける

・トラブルの未然防止に努め、チームで情報を共有し、組織的に対応する

学級組織作り

・組織作り、役割、係等の決定に際して、偶然性を排除する

・リーダーを探すのではなく、生徒のやる気を喚起し、リーダーを育てる

・リーダーを信頼し、スキルを丁寧に指導して任せる

・個々のよさを活かした一人一役を徹底し、係や役割を行事と連動させる

・役割や係の仕事の直後に、必ず適切に評価して、チームで情報を共有し、ねぎらいの言葉を

 かける

掃除・給食・席替えの基本原則

・常に全体に目を向け、指導は全体に対して行う

・給食は「効率・公平」を実現するよう指導する

・生徒間での直接の給食のやりとりをさせない

・給食時は、マナー指導を徹底し、勝手に座席から立たせない

・生徒とともに無言清掃に取り組み、最後の用具の片付け・あいさつまでを徹底する

・座席配置は、学力バランス・個別状況など生徒理解に基づき、学年ごとにやり方を統一する

・座席は担任(教科担当)の専権事項であることを周知する

朝の会・帰りの会

・会の中で担任の思いを伝える場を設ける

・話し手の言葉を謙虚に受け止め、集中して聞く習慣を育てる

・8点発表で相手意識を育ませ、発表する経験を積ませる

 ・配布物の持ち帰りを徹底する

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