合唱コンクール(1,2年生 H30)

 1、2年生の合唱コンクール

 

平成31年3月15日(金)

審査員として、江南中の光岡先生と、錦ヶ丘中の後藤先生をお迎えし、

湖東中学校の1、2年生合唱コンクールを行いました。

この日に向けて、

各学級では、朝早くからの練習、そして昼休み、

放課後の時間を使ってクラスで歌い込んできています。

 

課題曲は「心の中にきらめいて」

自由曲に1-1「心から」、1-2「涙をこらえて」など2曲を歌いました。


1年生の歌声は、審査員の先生が講評されたように「素直で初々しい」すてきな歌声でした。


2年生は、「さすが2年生。とても声が響いていた。後輩から憧れられるような成長が感じられた」と褒められました。


保護者の方もたくさんいらっしゃいました。お子さんのクラスの歌はいかがでしたか?

歌の後、審査員の後藤先生から講評がありました。

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クラス合唱には、ドラマがある。

朝練に全員そろわなかったり、声を出す人と出さない人の差があったり。

それを乗り越えて、クラスでまとまってきたことが感じられる歌声でした。

1年生は、素直で初々しい歌声でした。

声変わりの時期で、声が出しにくい人もいたでしょう。

歌は、上手か下手かではなく、一生懸命にすることが大事。

 

数多く歌えば、声帯が鍛えられてどんどん上手になる。

歌が好きな人は、日頃から歌うので上手になる。

みなさんはプロになるわけではないので、

一生懸命に歌って、みんなが上手になっていって欲しいと思います。

 

男子は声を響かせることが大事。

鼻の下から声を出すのではなく、 

鼻の上から声を出すイメージで、

頭蓋骨をスピーカーとして使うといいですよ。

 

音楽は表現。

体全体を使って歌うことを、

恥ずかしいと思うか、表現しようと思うのかで

歌声が違ってくる。

 

指揮者は、顔の前でやわらかく振るといいですね。

(内容を要約させていただいています)

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審査結果は、

金賞1-3、2-4

銀賞1-2、2-3

個人賞として指揮者賞、伴奏者賞が発表されました。

 

コンクールですので、

本番一回の歌声だけで賞が決まりましたが、

どのクラスも一生懸命さが伝わってきて、

心に響いてきました。

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