2年生の立志式

 「立志式」

 

立志とは、昔の元服にあたるもので、

現在も成長の節目の行事として残っています。

湖東中学校では今年度、2月25日に「立志式」を行いました。

前半は、立教大学2年生の高山賢太郎さんに「大好きな熊本のために私ができること」という演題でお話をしていただきました。

高山さんは熊本地震のあと、熊本のために何か自分ができることをしたいという熱い思いをもって立ち上がり、多くの人の共感と協力を得て益城町でのサッカー教室の実現につなげた方です。そのことは新聞にもとりあげられています。

何かを実現していくには特別な力が必要なのではなく、日頃の積み重ねが大切であることや、前向きな姿勢で考え行動をしていくことが実現につながっていくことなど具体的なお話が心に響きました。


高山賢太郎さんの講話


生徒代表のお礼のことば


スピーチ「私の一字」

 

後半は、スピーチ「私の一字」と題して、

立志に際して自分がこれからの生き方で大切にしていきたい指針となる漢字一文字を毛筆でしたため、その思いを発表しました。

 

「向」「前」「貫」「律」「輝」「叶」など

それぞれがしっかりと考えた一文字が発表され、発表する姿がとても立派でした。

 

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