校長室


第23代 栗崎敬一校長

 本校は、創立69年目を迎える歴史と伝統のある学校です。「自律、協和、感謝」という校訓のもと、特色あるさまざまな教育実践を行って参りました。

 職員一人ひとりが湖東中学校への思い(自分たちの学校という意識)を強く持ち、『湖東中の教育』にあたっていく覚悟です。そして、一人ひとりの先生方の力を結集して大きな力(チーム学校)していきたいと考えています。

 

本年度は、「自立と協働」~夢の実現に向けて、頑張れる生徒の育成~を学校教育目標に掲げました。本校の学校教育目標である「自立と協働」について、次のように捉えています。

「自立」とは、自立する力です。困難や苦しいことにぶつかった時に、粘り強くその課題に

対して、自分で解決策を考え、努力して解決できるようにすること。

「協働」とは、協働する力です。社会においては一人で生きていくことはできない。他人と協働して課題を解決すること、必要なときは助けを求めることができる資質を育むことが協働と捉えています。 

また、夢の実現に向けて頑張れる生徒の育成を図るために、次のような生徒の姿を目指しています。

(1)「おはようございます」「さようなら」「ありがとうございます」「すみません」「お願いします」など、堂々とした姿ではっきりといえる生徒。


(2)「チリが落ちていたら」、気づいて進んで拾える姿、自分たちの学校を自分たちできれいにできる生徒。

 

(3)「時間を守る」ことは信頼を得る第一歩であることそして、登校時間、授業時間、行事や部活など遅刻ゼロができる生徒。

 

 この目指す生徒の姿には、『途中であきらめず、最後までやりきる』ということが共通しています。また、元気な挨拶、さわやかな身なり、時間に厳しく、進んで掃除を生活目標に、花いっぱいの学校、明るい挨拶の飛び交う学校づくりを行っています。

 

5月に行われる体育大会のテーマを「一人ひとりが未来への1ピース」とし、~チームで駆け上がる勝利への階段~をサブタイトルに掲げました。

本年度は、地震から2年が経ち、いろんな思いがある中で、新たな一歩を踏み出そうという意味があります。多くの皆様方にご来場いただき、子どもたちの勇姿を見ていただき、少しでも元気を与えられたらうれしく思います。

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