帯山中progress(おびぷろ)

情報モラル及びなかなかSOSが出せずに困っている生徒に関する通信になります。不定期ではありますが、月に一度を目安に発行します。

 

↓過去に熊本市教育委員会が発行したprogressはこちらから

熊本市教育センターのホームページ

第1号「三歩進んで二歩下がる」

焦らなくてもゆっくり進んでいい。そんな思いを込めて「三歩進んで二歩下がる」という見出しにしました。

第2号「受け止めと受け入れの違い」

「そうだよねぇ~」と反応するのがつらいときは「そうなんだぁ~」をおすすめします。「受け止め」の提案です!

第3号「普通って何?」

「自分は普通ではないかもしれない」そのようにに苦しむ子供がいたとすれば、「そもそも普通なんて存在しない」と伝えたい。普通にとらわれすぎずに、自分らしく生きるための考え方を載せています。

第4号「境界線を意識する」

自分はちっとも悪くないのに周りに対して申し訳ない気持ちになり、その場に居づらくなることがあります。自分と相手との間にある境界線を理解することで心を軽くする方法を紹介しています。

第5号「あきらめの哲学」

「あきらめ」って絶対にしないほうが良い時もあれば、そうでない時もある気がします。大切なのは、自分にとって優しい生き方をすること。今回は無理をしない、しなやかな生き方の例をあげています。

第6号「自分を思いやる」

心は見えないので、人は不快感情を抱くと不安になります。その自らのイライラやモヤモヤを受け止める方法の一つに、負の感情のラベリングがあります。胸の内にある感情にどう折り合いをつけていくかを書いています。

第7号「見えない味方に気づく」

見えないものがあると人は不安に感じます。しかし、肝心なものは目には見えないもので、その中には敵ではなく味方もたくさんいます。知らない誰かに支えなられながら生きていることを実感できれば、少しは心を落ち着けられるかもしれません。

第8号「声を出すことを大切に」

「何を言ってもどうせ変わらないから、何も伝えない…」相手や不快に感じている状況を自分の思い通りに変えることは難しいですが、自分の気持ちを伝えるところまでは出来るかもしれません。相手の変化をゴールにするのではなく、その一歩手前をゴールにしてみると楽になるかもしれないという提案です。

第9号「元気が出ない…」

4月は大丈夫だったのに、時間がたつと元気が出なくなってしまうことがあります… つらさが新たに生まれてきつくなったのではなく、抱えていたつらさを感じやすくなったのかもしれません。そうなったときの対処法を紹介しています。

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