校長のつぶやき

令和2年10月14日

 昨日開催された熊本市中体連駅伝大会において、本校駅伝チームは、男子 優勝・女子 7位入賞 という快挙を達成した。その陰には、生徒の力を最大限に引き出す指導者、やらされるのではなく積極的に練習に取り組む生徒、そしてその頑張りを支える周りの教職員集団、保護者、地域の、それぞれの力が結集された結果であるということを忘れてはならない。その中でも、今回私が特に注目しているのは、生徒の表情・素直さであった。きついことをきつそうにしない爽やかさ、先輩後輩の見ていて気持ちの良い関係、いわゆるチーム全体の仲の良さ、雰囲気である。それと伸びるために必要な素直さ。思わず声をかけたくなる、応援したくなる、そんな人・チームだからこその結果であるように思う。今後男子チームは、11月12日(木)えがお健康スタジアムでの県大会に出場する。そこでの更なる活躍を祈念しながら、まずは今回、素晴らしい走りを見せてくれた生徒(選手)に、心から「お疲れさま、そしてありがとう」と伝えたい。

 

 

令和2年 9月 10日

  明後日開催予定の体育大会の練習中、7組・8組・9組のみんなが力を込めて作ってくれた学級旗を、各クラスの代表に渡してくれました。クラスごとに異なるカラーや雰囲気を表現した学級旗です。さまざまな色や1つ1つのデザインの中に気持ちが込もっていて、あたたかさを感じます。自分たちのクラスの旗を、みんな嬉しそうに眺めていました。素敵な旗をありがとう!

 天気が心配ですが、上に掲げたスローガンに迫る体育大会を創りあげようと、全校生徒・職員一丸となって最後の追い込み(!?)、仕上げを頑張っています!

 

令和2年 9月 1日

  3年生は8月24日(月)~1週間臨時登校日を設け、1・2年生よりも早く学校がスタートしました。その中で体育大会(9月12日 実施予定)に向けての学年練習にも取り組みました。グラウンドでジリジリと太陽が照り付ける中、各団の垣根を越えた、3年生としての演技を見たとき、なぜか鳥肌が立ちました。まだこれから練習を積み重ね、より質の高いものに仕上げていくのでしょうが、この段階ですらこれだけのものを創り上げる3年生のパワーを改めて感じました。下の写真は生徒昇降口の掲示板ですが、こうした掲示物からも最上級生としての頼もしさ、力強さがビンビン伝わってきます!

 

 

 

令和2年 7月 8日

 いよいよ体育大会(9月実施)に向けて始動しました。残念ながら今年は多くの制限の中で、縮小した形での開催となります。しかし、できないことを嘆くのではなく、今できることに感謝の気持ちを込めて、各団団長・各リーダー、そして3年生を中心に各団の絆を深め、生徒全員が達成感、満足感を味わう、そんな体育大会を見せてくれることと思います。                          先日3年生は、1年生の時からずっと掲げてきた「最強学年」の目標を再確認し、『最強学年の力を見せつけ、体育大会を成功させる!!』と誓いました。もうすでに頑張っています!!

 

 

 

令和2年6月24日

 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みと合わせて、熱中症を予防するための注意喚起も行っています。学校主事の手作り看板を生徒昇降口に設置し、生徒会執行部を中心にその日の最高気温を掲示しています。先生たちの呼びかけもありますが、生徒自身が体育の授業はもとより、部活動の練習中もこまめに水分補給を心掛けています。厳しい状況の中ですが、生徒は元気に頑張っています。

 

令和2年5月19日  

 

6月1日(月)、待ちに待った学校の再開が決定した。生徒も私たち教職員も、少しでも早く新しい環境での生活に慣れ親しんでいくことができるよう願うばかりである。とはいえ、油断は禁物!ここで気を緩めてしまうと、これまでのみんなの我慢が水泡に帰してしまうので、これまで同様、気を引き締めて生活していかなければ!

さて、先日学校再開へ向けて生徒にアンケートを実施したところ、次のような回答【下のアンケート結果をclick】を得ることができた。生活面や学習面で心配な部分もいくつかあったのだが、生徒が一生懸命踏ん張っていることが伝わってくる、そんなアンケート結果であった。中でも先生方の教材研究における創意工夫や、ICT機器の使い方に対する貪欲な研修に裏打ちされた遠隔授業については、予想以上に良い反応が返ってきたことに対するうれしさと、ここまでできる、という驚きを覚えている。来週の臨時登校時に再開に向けての確認等を行い、徐々にではあるが、明るい学校生活を取りもどしていきたい。   

                                           【生活アンケート結果

令和2年4月24日

 

 5月末まで休校。新型コロナウィルス感染拡大防止のための休校期間が更に伸びてしまった。日本中、いや世界中がこの危機的状況を乗り切るために、子ども、大人関係なく一丸となって耐え、踏んばっている。それでも当たり前の日常が恋しい。学校には生徒の声が、笑顔が一番よく似合う。そんな後ろ向きな考えに陥ってしまう私を尻目に、先生たちはどんどん前に進んでいく。当初、生徒とのコミュニケーションや健康確認ができればと思って始めたインターネットでの繋がりが、日を追うごとにグングン進化し、今では完全なる「遠隔授業」の域に達している。「こんなことができるよ」「こういうことをやってみたい」先生たちの声である。タブレット端末やパソコンの、また様々なアプリのいろいろな機能について、毎日毎日話し合い、そして実践し、失敗しながら更に高みを目指し...生徒と繋がれることに喜びを感じている。もの凄く前向きに、1日1日を大切に過ごしている。大事なのは自分の心の持ちよう!そう、生徒に伝える先生方の姿から、私も大切なことを学んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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