校章・校訓・校歌

校章

 

 

由来

 

和と飛躍の願いをこめて

 

  かつて清水中学校の全生徒が美術の授業を通して校章のデザインを考案し、清水中学校の全職員で検討しました。その創意と総意が要約されて出来上がったのがこれです。

 地の色、紫紺は深い落ち着きと永遠のやさしさを表します。城北小学校、麻生田小学校、清水小学校の各校区の和が、互いに交錯した三本の輪につながり、清水の清らかさを落ち着いた明るいブルーで色どりました。全体の形は、校門の周囲を彩るつつじの花の形にしました。中心から放射状に張り出した三枚の若い葉は、未来に向かって希望に燃え、羽ばたこうとする若い心、若い身体を象徴すると共に、校訓の清新、創造、剛健を意味します。中心の文字と輪郭は、金と銀で気高さと力強さを表現しました。

 清水中学校の生徒・職員の間のいつまでも変わらぬ和と愛、たゆみない発展、大いなる飛躍の願いが込められて完成したものです。

 

昭和62年9月8日

 

 

 

校訓

 

※清水中学校の創立にあたり※

 

 生気にあふれ、人間性を育成する学び舎とし、また立派な人格と品位を持ち社会に貢献できる徳・知・体の調和のある生徒に成長する願いをこめて「清新・創造・剛健」を本校教育の理念とし校訓とした。

 

清新~ 

  多くの立派な人材を育て、慈しんだ清水の地を愛し、郷土に学ぶ喜びを感じ、国を愛し世界平和を願う心優しい思いやりのある国際人を育成する。心が清く正しく美しくの気風を養い、さわやかで生き生きとした躍動する生徒を育成する。

 

創造~ 

  未来に向けて力強く生き抜く好学の精神と聡明な頭脳を養い、向学の気風を育て忍耐強く努力し創造することに喜びを感じ生涯に生かすことのできる能力を育成する。

 

剛健~ 

  美しい心、創造する力は、剛健な身体によりなせるものである。人格の完成を目指し、時代を越えて熊本の地に根ざした教育、純朴な生活の中に、培われた質実剛健の気風を育て、意志の鍛錬と根性を養い、心身ともに健康で個性豊かな生徒を育成する。

 

校歌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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