本校の研究

平成30年度託麻中学校研究主題 

 

   「よりよく生きたい」と主体的に学ぶ生徒の育成

         ~対話で深める道徳及び授業の工夫~

 

   本校教育の目標は,人間尊重の精神を基底におき,徳・知・体の調和のとれた教育を推進し,自ら学び考え,活力に満ちた生徒を育成することであり,グローバル社会,IT社会といわれる現代社会を生き抜くには,「生きる力」の育成,すなわち「確かな学力」,「豊かな心」,「たくましい体」の調和のとれた教育を推進する必要がある。中でも徳「豊かな心」を最優先に掲げることで「よりよく生きたい」と主体的に学ぶ姿勢が知・体を得る上でも必要不可欠であると考えている。

   本校教育の目標の実現のため,生徒の実態を考慮し,道徳の時間を始めとして,それぞれの授業でも対話の機会を意図的に取り入れることで,自分の考えを持ち,他者と交流をして,考えを広げたり深めたりする「対話的な学び」を実感させ,さらに「主体的な学び」へと繋げたい。

ページトップに戻る