本校の研究

平成31年度託麻中学校研究主題 

 

   「よりよく生きたい」と主体的に学ぶ生徒の育成

         ~対話で深める授業の工夫~

 

   本校の教育目標は、「主体的に考え、行動し、仲間とともに自己を高めようと努力する生徒の育成」である。これは、学習指導要領に示された「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)につながるものである。グローバル社会、IT社会などと呼ばれるよう変化の激しい現代社会、つまり新しい時代に必要となる資質・能力の育成が求められている。「何ができるようになるか」、「何を学ぶか」、「どのように学ぶか」を追求することは教育の根本的な目標である。「確かな学力」「健やかな体」「豊かな心」を総合的にとらえて、生徒一人ひとりを伸ばしていかなければならない。授業での対話の機会を意図的に取り入れることで、自分の考えを持ち、他者と交流をして、「主体的に」考えを広げたり深めたりする「対話的な学び」を実感させ、さらに「深い学び」へと繋げたい。

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