教育目標

本園の教育目標

自分らしさを発揮し、主体的に生活する、心豊かな子どもに育てる

         ~遊びの充実と生活の自立~

 

 

 めざす幼児像

○生活習慣を身につけた子ども

○感性豊かな子ども

○意欲に満ちたたくましい子ども

 

 

本年度の取り組みの努力事項

豊かな心

〇あいさつを進んですることができる子どもを全体の9割以上にする。

○自然との出会いによって命の尊さに気付き、様々な人々と触れ合う中で温かな心の交流ができる場を工夫する。

○人権教育や特別支援教育の研修やケース会議を通して、幼児が自分らしさを発揮するための教師のかかわり方を  

 学びあう。

確かな学力

〇学ぶ力の基となる「自分の思いや考えを言葉で伝える」ことができる子どもを全体の9割以上にする。

〇五感を通して直接体験する中で、試行錯誤や思考・気付き・発見ができるような環境を工夫する。

〇指導計画協議や保育検討会、研究保育を実施し、実践を評価したことを次の保育に活かす力を身につける。

健やかな体

○異年齢児と集って、全身を十分に動かす楽しさを味わうような体操やリズム遊びを繰り返し実施する。

 (なかよしタイム)

〇生活習慣が身につくための環境を工夫する。(月目標の提示)

○園内の果実や野菜栽培を通して、食への関心を高める。

教育環境の整備

○幼児の目線にたった安全点検を月1回行う。

〇「もしも起こったら」を想定した訓練を実施する。(事故・災害等)

〇地域家庭と連携し、危険への迅速な対応を行う。

保護者・地域・学校との連携

○幼児教育について定期的に発信する。(お便り・掲示物)

○子育てや園教育について保護者と話し合う場を作る。(学級懇談会・個人懇談・全体会)

〇学校や地域活動に積極的に参加する。

 

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