令和2年 11月

令和2年 11月

◆11月13日(金)こどもゲーム大会がありました。

 今年はコロナウイルス感染防止のため育幼会のバザーができませんでした。しかし保護者の皆様から子どもたちのために何かできないかという温かいご意見とご提案があり、バザー班を中心に「こどもゲーム大会」を開催してくださいました。少人数での実施計画のため当日参加参加できない保護者の皆様もゲームに使用するスタンプラリー用ベルトやご褒美の星★作りなどにご協力いただきました。


 まずは前日準備。保育室をゲームの部屋に変えるために年長ゆり組もお手伝い。素敵な花も飾られ、楽しさ満開です。


 年長ゆり組は4つのゲームコーナーに分かれ、係りの保護者の方に説明を受け、一緒に準備。しっかり力になっていました。


 さぁ、待ちに待った当日です。朝、まずはスタンプラリー形式のゲームに参加するためのベルト型カードをお手伝いの執行部の方や先生につけて頂きました。もうこの時点で気分は↑↑↑です。


では、ゲーム紹介を。保護者手作りの豪華木製ピンボールマシーンに2回挑戦。100点?いや1000点?が出て大喜びの人もいましたよ。引き方のコツもあるようで、自分で調整する姿も。すごい。


 次は魚釣り。今年は昨年より進化!中央の魚も釣れるように島?半島?ができていました。保護者が描かれたかなりリアルな魚たち。狙う魚を決めたら釣れるまで粘ってHIT!タコが人気でした。


 次は輪投げです。年齢に合わせ投げる距離が変わります。が、年少さんは入らなければ一歩、一歩前に…。優しいお母さん方は温かく見守り入ったらたくさん喜んでくださいました。よかったね。


 ここはボーリング。前日、年長児がリハーサルしてみると、えっあまり当たらない!そこでボールを少し大きく跳ね難いものに変えてくださいました。するとよく倒れる。スペアも続出、満面の笑みでした。

                           


さぁ、4つのゲームを終えスタンプが揃ったら、ベルトのカードが保護者手作りの星★に付け替えてもらえます。「どの星がいい?」年長さんと保護者の方の共同コーナーです。


 そして最後はくじ引き。ここも年長さんがお手伝い。箱の中からくじを1枚。書いてあるのは数字なので年中さんや年少さんには年長児が付き添い、賞品をもらいに行きました。

 

 

 

 実は向山幼稚園の今年の園内職員研修テーマは「自分の思いをことばで表現し伝えあう喜びを味わう幼児の育成」なのですが、こんなに楽しいことがあれば、子どもたちは廊下ですれ違う度に、「園長先生、ボウリングでね~」「輪投げで~」と話が止まらないとうことを実感しました。子どもたちにとって忘れられない楽しくて嬉しくて笑顔があふれるゲーム大会でしたバザー班と執行部の保護者の皆様をはじめ、準備にご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。コロナに負けない育幼会の底力が子どもたちに素敵な時間のプレゼントとなりました。

◇11月19日(木) 年少ばら組11月生まれの誕生会


11月生まれの友だち1人の誕生会を行いました。初めての外での誕生会。園庭の木々も落ち始め「イチョウの葉っぱがたくさん落ちているね。」「この赤い葉っぱはなんて言うの?」と自然を感じながらの誕生会となりました。


誕生児さんは身体を動かして遊ぶことが大好き!今日は全部できるようになった太鼓橋をみんなに見せてくれました。落ちないように太鼓橋をしっかりと手で握って集中して取り組んでいました。


誕生児さんが全部できると「すごいね!」「頑張ったね!」と頭をなでる友達がいました。誕生児さんは、みんなに褒められてとても嬉しそうでした。


「僕もやってみる!」と他の友達もやってみる姿がありました。なんと半数以上の友達が太鼓橋を全部渡れるようになりました!友達の頑張る姿を見るって大切ですね。


最後は、ばら組オリジナルのパクパク鬼ごっこ(鬼が逃げている人を捕まえて食べる)をして遊びました。忍者に変身してベンチの下に隠れている友達もいました。どうやったら捕まらないか自分で考えて逃げる楽しさを感じています。12月の誕生会は何をするのか楽しみですね♪

 

 ◇11月16日(月) 年中ひまわり組10月・11月生まれの誕生会


天気もよく、園庭で青空誕生会をしました。「僕の誕生会、今日?」「私の誕生会はいつかな。」と数日前から楽しみにしていた誕生児の二人でしたが、二人とも向山幼稚園での誕生会は初めてということで少しドキドキしている様子がうかがえました。

 


 

 誕生児が遊びを提案したり披露したりする「みんなで遊ぼう」では、『転がしドッジボール』をしました。簡単なルールのある遊びに興味関心が高まっている子どもたち。転がしドッジボールをすると知ると大喜びでした。早速鬼を決めてゲームスタート。

 


円の中の子どもたちは、「きゃー。」「上手に避けられた。」「ぎりぎりで当たらんだった。」と、転がってくるボールを素早くかわす面白さを感じていました。


円の外の子どもたちは、「誰に当てようかな。」「やったー、当たった。」と、ねらいを定めてボールを転がし、友達に当てる楽しさを感じていました。クラスの友達とルールを共有しながら、楽しい時間を過ごすことができました。


 誕生会では、誕生児にカードを渡します。カードには、手形や子どもたちの好きな食べ物、興味のある遊びなどを記入し、保護者の方からの温かいメッセージも添えてプレゼントします。「私も早くもらいたーい。」「あとどれくらいで手形できる?」と、子どもたちがとても楽しみにしているプレゼントです。次の誕生児さんもお楽しみに!


 

 

 

◆11月17日 年長ゆり組 10・11月生まれの誕生会!

年長ゆり組も園庭で、10月生まれ2人、11月生まれ1人の誕生会を行いました。


僕の得意なことは、げたぽっくり。本番はちょっぴり緊張していましたが、友達からの「頑張れ~!」の声からパワーをもらい、すたすた歩く姿を披露することができました。「『ぽっくり先生』って呼んでくださいね」と得意げでした。


私の特技は竹馬。皆で数えると、なんと133歩という結果に!「本当はもっとできるんだよ」という言葉に、友達から「僕も負けない」「後で教えて」という声がたくさん聞かれました。この後から竹馬ブームが続いています。


僕の得意なことは縄跳び。「いっぱい練習したから皆に見せたい!」と大張り切り。前跳び、走り跳びを披露すると、「すごい!」と拍手が沸き起こりました。この日の弁当後、友達同士で教え合いながら挑戦する姿が多く見られました。

 

 

最後は誕生児3人のリクエストで、みんなで長縄跳びをして遊びました。「もっとできる!」「次は50回頑張る」と、数が増えることを喜び、繰り返しチャレンジしていました。次の誕生会は12月。どんな誕生会になるのでしょうね。今から楽しみです!

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