くまっこニュース(令和2年1月27日~)

フッ素指導(1月27日月曜日)

本日より、いよいよフッ化物洗口が始まりました。

年末から、水での練習をしていましたが、今日から実際にフッ素を使ってのうがいを始めました。

初回でしたので、南区役所の保健子ども課からも、ご指導に来て下さいました。

練習の成果もあり、上手にぶくぶくうがいをして、泡を作ることが出来ました。

はみがきと合わせて、これから毎日頑張って取り組みたいと思います。

観劇会1月31日(金)

 劇団風の子による演目「にっこりぽっかり座」を見ました。体全身を使ったダイナミックな表現遊び、手品、顔のお面遊びなど、子どもたちは自分たちでもやってみながら楽しみました。また、蛇腹折りを使った「ねずみのよめいり」も、楽しい表現方法に目が釘付けでした。音楽は楽器を使った生演奏というところがすばらしかったです。タイミングよく交代しながら演奏されるところに感心しました。子どもたちにとっても教師にとってもとても良い経験でした。

節分2月3日(月)

 今年は工事中で園庭が使えませんでしたので、リズム室で学年ごとに行いました。リズム室は年長児作成の鬼を掲示して鬼ヶ島を作ってくれました。まずはじめに節分とは、季節を分けるという意味であり、明日から暦の上では春(立春)であること、昔から、節分のころには邪気が来る(災い)と思われていたことからおいはらうために邪気を鬼に見立てて豆まきをするようになったことなどを学年ごとにわかりやすくお話しました。そして、子どもたちは自分の中のどんな鬼をやっつけたいのかを確認して豆まきをしました。「ゲームばっかりする鬼」「おこりんぼ鬼」「好き嫌い鬼」など、子どもたちは自分をしっかり振り返っていたことに感心しました。最後に、年の数プラス1個の入り豆を食べて体の中からも鬼を退治して、1年間の福を願いました。

 

ページトップに戻る