10月21日~25日

くすくす日記(10月21日~ )

10月25日(金)

今日は、子どもたちが楽しみにしていた愛園バザーでした。後援会のバザー企画委員の皆さんが、一生懸命企画準備してくださいました。それから保護者皆さんで、準備・運営。片付けをしてくださいました。本当にありがとうございます。未就園児のお子さんや卒園児保護者の皆さん、旧職員の方、他園の保護者の皆さんも、来園してくださいました。皆さんのおかげで、子どもたちは、楽しい時間を過ごすことができました。


バザー開始の会です。バザー企画委員長さんや、後援会長さんのご挨拶がありました。園長からは、「今日は、皆さん(子どもたち)の心の中が、『楽しい』と『ありがとう』の気持ちがいっぱいになると嬉しいです」という話をしました。


各保育室は、ゲームコーナーになりました。いるか組保育室は、「おばけたまいれ」です。お化けたちの口にボールを入れて遊びます。子どもたちは、あまり「投げる」経験をしたことがないので、とてもよい経験になりました。丁度季節のハロウィンバージョンです。


うさぎ組保育室は、「ワニワニパニック」です。モグラたたきようなゲームです。初めてするひよこ組さんたちには、保護者の皆さんも優しくゆっくり出してくださって、あまりパニックにはなりませんでしたが…(つづく…)


うさぎ組さん、いるか組さんと年齢が上がるごとに、激しさが増して、本当にボコボコとたたく音が、お部屋に響きました。


ひよこ組保育室では、「かんつみ」です。決まった時間にいくつ詰めるかです。子どもたちは、真剣な顔で集中して積んでいました。


リズム室は、物品販売や、木工コーナーでした。手作り品や皆さんが供出してくださった品がたくさん並べてありました。


保護者の方と一緒に、ビーズのアクセサリーやけん玉などの手作り品等、気に入ったもの買ってもらって子どもたちも、とても嬉しそうでした。


ひとしきり遊んだ後は、昼食時間です。親子で幼稚園でお昼を食べるのは、4月の遠足以来でした。子どもたちは、遊んでお買い物して、美味しく食べて、大満足の一日だったと思います。本当にありがとうございました。

10月24日(木)

明日は、愛園バザーです。バザー企画委員の皆さんが、1学期からずっと計画・準備をして来られました。また、ほかの保護者の皆さんも、物品の寄付や、今日の前日準備を手伝って協力してくださいました。本当にありがとうございます。子どもたちは、飾りつけなどで保育室等が変わっていく様子を見て、「誕生日みたい!」と喜んでいました。明日のバザーも、楽しみにしているようです。どうぞ、よろしくお願いいたします。


朝から、うさぎ組さんが集まって、鬼ごっこや氷鬼をしていました。初めに「裏庭は行かないことにする?」等、みんなでルールを共通理解して始めていました。園庭中走り回って、帽子の下の髪の毛は、汗でびっしょりでした。


いるか組さんでは、立幅とびの測定をしていました。全身を使って、バランスよく飛ぶには、経験や練習が必要です。今日だけではなくて、何度も挑戦して、自分の記録を伸ばせるといいなと思います。


うさぎ組さんが、保育室から牛乳を取りに来て保育室に帰っていく様子です。時々、「追い越した!」「一人で先にいっちゃった!」とトラブルが発生することもありましたが、その都度どうしたらいいか話し合って、スムーズに帰っていけるようになってきています。


入れているか組さんでは、お話作りをしています。初めは、いるか組の子どもたちが宝を探しに行く話だったのですが、話し合っていくうちに、亀やうさぎを助けに行く話に変わってきました。詳しい話は、これからまたみんなで創っていくそうです。楽しみです。


ひよこ組さんが、鈴を鳴らすのを楽しんでいることは、昨日お伝えしましたが、今日は、二つ持ったり、リズムを変えたりして、もう遊び方が変わってきていました。中には、腕にたくさん鈴をはめて鳴らしている人たちもいました。


午後から、バザー企画委員さんと、その他有志の皆さんで、明日のバザーの準備をしてくださいました。子どもたちのため、幼稚園のために、本当にありがとうございます!

10月23日(水)

園庭のポプラの葉が落ち始めました。毎年、この時期から、だんだん秋の落葉が増えてきます。落ち葉が散ると、子どもたちは遊びに使う等して、とても喜びます。でも、都合よく園内だけには落ちてくれませんので、道路等のお掃除も大変です。いつも主事の先生は、お昼頃までかかって、園内外の落ち葉掃きをしてくれています。


朝から、自分のお花や球根に水をかけていました。あまりかけすぎると根腐れしてしまうし、忘れていると枯れてしまいます。ちょうどいいように、お花たちが喜ぶのはどれくらいかを考えることも、相手のことを考える心を育てることとつながると思います。


朝から園庭にいものツルがおいてありました。月曜日のイモ掘りの時にとったものです。初めは何だろうという顔で見ていましたが、最後は、綱引きになりました。子どもたちが強く引いても切れないくらい強いツルもありました。


いるか組さんは、ハサミと糊を使って、おじい様・おばあ様に渡すプレゼントを作っていました。「ほら、きれいでしょう?」「喜んでくれるかな」と、丁寧に頑張って作っていました。


ひよこ組さんにも、カスタネットに加えて、鈴が出してありました。「どんぐりころころ」に合わせて、鈴を鳴らしながら、机の周りを楽しそうに回っていました。曲が終わると、先生に「もう一回かけて!」と何度もリクエストしていました。


ひよこ組さんは、「さようなら」した後の椅子の片付けも、自分たちでするようになりました。なんでもやってみたい時期なので、できることはどんどん自分たちでできるよう援助していくと、褒められて自信も高まりますし、生活習慣も身に着きます。


今日も、水曜日の交通指導に立ってくださいました。いつも、本当にありがとうございます!

 

10月21日(月)

今週は、いもほり遠足で始まりました。お天気もちょうどよく、気持ちの良い園外保育になりました。今日は、いもほり遠足サポーターの保護者の皆様や、いつもお世話になっている自治協議会の会長さんがお手伝いに来てくださり、とても助かりました。ありがとうございました。今年は、丸々太ったサツマイモが収穫でき、子どもたちは、大変喜んでいました。

さて、明日は即位礼正殿の儀です。子どもたちは、あまり意味は分からないかもしれませんが、歴史的な行事ですので、テレビ等で少しだけでも見せて、話題にしていただければと思います。


畑までの道のり、いるか組さんはひよこ組さんと一緒に行きました。車道側にいるか組さんが行く等、年長さんらしく行動している人がたくさんいました。ひよこ組さんも、しっかり手をつないでもらって、安心しているようでした。うさぎ組さんは、自分たちで行きました。


畑に着いたら、はじめ、それぞれが掘る持ち場に行って、話を聞きました。先週末、先生たちが畑に下見に行き、いるか組さんの場所はツルを残して、うさぎ組さんの場所は半分くらい切って、ひよこ組さんの場所はほとんどツルを除いて、それぞれの年齢に合ったいも掘りが経験できるよう環境を整えておいてくれました。


「さあ、掘るよ~!」上の方の土がホクホクしているので、最初は「あった~!」「大きいおイモ!」と歓声が上がっていました。


「ほら見て~!」ツルでいくつもつながっているイモがたくさん掘れて、「おイモのきょうだい~!」と喜んでいました。


土の下のほうになると、少し土が固くなっていて、イモの頭が見えているのですが、なかなか掘り出せません。「ほら、ここ!周りを掘ってごらん」と教えてもらいながら、周りを少しずつ頑張って掘っている人もいました。


「わあ~見せて~!」自治会長さんの周りに人だかりができていました。なんと、小さな(大人の小指くらいの大きさの)ネズミの赤ちゃんを捕まえていらっしゃいあました。もしかしたら、実物のネズミを見たのは初めてという子どもたちがたくさんいたのではないかと思います。虫だけでなく、いろいろな生き物が出てきました。


とれたサツマイモは、一ヶ所に集めて、袋に入れました。大小合わせて、全部で60㎏くらい収穫できました。車までは、大人に手伝ってもらいながら、年長さんを中心に、「重た~い!」と言いながら運びました。


幼稚園に帰って、大・中・小に分けたものから、自分で選び、台秤で測って、各自のいも袋に入れました。選び方にもそれぞれで、その人の個性が出ていて面白かったっです。今日、おうちに持ち帰りました。「天ぷら!天ぷら!」と歌っている人がいました。おうちでご家族と美味しく食べている顔を想像し、楽しくなりました。

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