5月20日~24日

くすくす日記(5月20日~ )

5月24日(金)

今日は、今年度3回目の避難訓練でした。地震を想定した訓練です。地震の場合は、揺れていない状況での避難ですので、しっかりと場面を話したり理解させたりしてから訓練しないと、何をしているかわからないままの行動になってしまい、小さな子どもたちにとっては難しい訓練です。でも、重ねることで万一の場合に、命を守る力になります。職員も毎回真剣に取り組み、その反省を次に生かすようにしています。


今日は、カメ当番のうさぎ組さんが、カメの甲羅をゴシゴシ磨いてくれました。たらいに入れると、カメさんが、外に出ようと首を長ーくして背伸びします。うさぎ組さんは、「ダメだよ~!」と、少し引き気味になってたわしで応戦。ひっくり返ってしまったときは、またたわしでもとに戻してあげていて、「僕が助けた!」ととても嬉しそうでした。


いるか組さんには、いろいろなことにチャレンジして根気強く頑張ることや達成感を味わう経験をしてほしいと思って保育を進めています。「雲梯頑張ってみようよ!」「竹馬やろう!」と声をかけると、時々「明日やる」という答えが返ってくるときもあります。そういえば、私も子どもの頃、母によく言って叱られていたセリフ…。「今日も明日も頑張ってみよう!」と励ましました。


避難訓練の様子です。ひよこ組さんにとっては、初めの防災頭巾と園庭への避難です。ほとんど泣かずに先生が進む方に、ついてきました。(つづく…)


今日の避難訓練では、素早く避難できましたが集まってからの整列に少し課題がありました。年長組には、集まって素早く並ぶということは、避難してきた人の確認を素早くするため、そして逃げ遅れた人の救出に向い、命を守るためなんだと話をしました。次回は受け渡し訓練です。ご協力お願いいたします。


今日も、いるか組さんとひよこ組さんは、一緒に活動する機会がありました。絵本借りと、花壇への芋苗植えです。いつも同じペアを組んでいるので、ひよこ組さんも安心して手をつないでいます。いるか組さんも、優しく話しかけてくれます。(つづく…)


ここに返すんだよ」「ぼく1人でできる」「やってみて」「わあ、すご~い!できたね!」いるか組さん、なかなかかかわり方が上手です。なんでもやってあげるのではなく、できることは自分でしたいひよこ組さんの気持ちをくんでくれています。素晴らしい!

5月23日(木)

今日は、歯科検診がありました。校医をしてくださっている友枝歯科医院の先生方が来てくださいました。検診も重ねてきましたので、泣くひよこ組さんも少なくなりました。後は、耳鼻科検診です。全ての検診が終わってから、保護者の皆様には、結果をお伝えします。 


いるか組さんとひよこ組さんは一緒に検診を受けました。待つときもご挨拶をするときも、いるか組さんがよいお手本になってくれます。「おはようございます」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」等、文末まで丁寧にご挨拶することは、とても大事だと思います。ひよこ組さんも頑張って言っていました。(つづく…)


検診が終わってお部屋に帰っていくときも、手をつないで行きました。歩きながら「頑張ったね」「お利巧だったね」と、ひよこ組さんの頭をなでなでしてくれるいるか組さんたちでした。


うさぎ組さんは、クラスみんなで鬼ごっこをしていました。タッチされたら帽子を裏返して鬼になるルールです。タッチのされ方が嫌だったお友達がいて、それについて、みんなで話し合いました。そのあと、もう一度すると、今度は誰も嫌な思いをせずに遊べました。


いるか組さんは、歯科検診のあと、この前タマネギとジャガイモを収穫した畑に、芋苗を植えに行ってくれました。先日、先生たちが畑を耕し畝を作って、マルチを張っておいてくれました。「横にして植えるんだよ」出かける前に話していた植え方、上手にできたようです。(つづく…)


木工遊びで作った看板を持っていきました。「くすのきようちえん いるかぐみのはたけです」と書いてあるそうです。でも立てようとしたら…うまくいかず、結局持ち帰りました。「どうしたら上手く立てられるか」また相談です。


ひよこ組さんの帰りの会の様子です。「にらめっこ」の本を読んでもらっています。「笑ったらだめよ」なのに、すぐみんな笑ってしまいます。こうやってみんなで一緒に楽しい時間を過ごすことで、また、友達や先生に対する親しみが増していくようです。

5月22日(水)

今日は、午前中、熊本市立幼稚園後援会連絡協議会理事会がありました。本園からは、後援会会長さん、副会長さん2人、園長が出席しました。6月26日にある総会について等、話し合いました。また、その後副会長さん方は、6園の副会長会に参加され、園児増加に繋がるアイディアなどの情報交換があったそうです。会長さん、副会長さ方、大変お世になりました。


雲梯の下で、椅子を並べて、電車ごっこがあっていました。みんなでくっついて、楽しそうですね。一番前の人が運転手になって「中央公園に行きまーす!」などど声をかけながら遊んでいたそうです。友達とイメージを共有して遊ぶことを楽しむ年中さんらしいですね。


砂場では、樋やトンネルを使った遊びが始まりました。樋のつなぎ方や水の流れ方などについて試行錯誤したり、考えを出し合ったりするような姿が見られます。同じ砂場で水を使って遊んでいるのすが、少しずつ経験することが広がってきます。


今週は、ひよこ組さんがさくらちゃんのお世話、うさぎ組さんがカメさんたちのお世話の当番です。ひよこ組さんは、まださくらちゃんに対しておっかなびっくりですが、さくらちゃんもビクビクしています(笑)お互いに、だんだん仲良くなれるといいなと思います。


いるか組さんがひよこ組さんを誘って、一緒に鬼ごっこをしたそうです。ひよこ組さんは、お兄ちゃんお姉ちゃんと、大好きな追いかけごっこをして、とても楽しかったようです。転んでも、泣かずにすぐ立ち上がって、またにこにこ顔で走っていたそうです!たくましい!


鬼ごっこをしたあと、もうそろそろお部屋に入ろうというときの様子です。ひよこ組さんがあっちこっち行かないように、いるか組さんが、手をつないで囲ってくれました。なんだか「閉じ込めている」ようですが、どちらも、とても楽しんでいたそうです。


いるか組では、木工遊びが始まっています。トントントンと釘を金づちで打つ音が聞こえてきます。「何作ってるの?」と聞くと、「ん?看板…」とちょっと答えて、釘打ちに集中。時には、金槌で手を打ってしまうこともありますが、経験を重ねてだんだん上手になると思います。

5月21日(火)

今日は、本年度最初の誕生会でした。今年から誕生会の内容を変えて、子どもたちが行う誕生会を、希望される誕生児の保護者の方に参観、その後自由に保育参加していただく形にしました。進行の仕方が変わったうえに、誕生会を初めて経験する人がたくさんいたので、少し戸惑いもありましたが、形を変えた大きな理由である「子どもたちへの負担」は、軽減されたように感じました。年長いるか組さんは、初めての司会と会場片付けでした。頑張ってくれてありがとう!参加してくださった保護者の皆様もありがとうございました。


4・5月生まれの4人のお友達の誕生会でした。これまでは、コの字型に座っていたのですが、今年は対面です。参加された保護者の方も子どもたちの後ろに座っていただいて、これまでより、ぐっと距離が近くなりました。その分、子どもたちは少し緊張気味でしたが、みんなに見つめられる中、名前や好きな食べ物などを言う等、よい経験が出来たのではないかと思います。


お誕生さんへのプレゼント、花とお誕生本を、お友達から手渡しました。お誕生本は、おうちの方にも協力していただいて、書かれています。今日は、帰っておうちの方とゆっくり読んでくれていると思います。もらった子どもたちは、とても嬉しそうでした。


うさぎ組さんに連れてこられた虫たちは、ケースにおうちを作ってもらって、テラスにおいてありました。ケースをさかさまに置くのは、横360度だけでなく、上からも見やすくなるようにするためです。無色透明の面を上にしてあります。


いるか組さんが収穫したジャガイモを食べました。まずは、きれいに洗いました。「ひよこ組さんにも、うさぎ組さんにも、先生たちにもお裾分けしてあげるよ」とたくさん洗いました。そのあと、先生が保育室で塩ゆでしました。


どれどれ、どんな味かな?食べる前のわくわくした顔です。「おいしい!」「ちょっとしょっぱいけど、いい!(少し塩が多くかかったところもあったようです…)」みんな満足そうでした。


ひよこ組さんは、もうお弁当が終わっていた人もいましたが、お裾分けにいきました。初めてのものには慎重な3歳児のひよこ組さんですので、じーっと見たり、少しずつかじったりしながら、食べていました。

5月20日(月)

土日は、ご兄弟の運動会だったご家庭もあられると思います。私も楠中学校の体育祭に行かせていただきました。中学生のいきいきと頑張る姿は、とても素晴らしかったです!

さて、今日は、今年度最初のにこにこ広場でした。4組の親子の方がご参加くださいました。ありがとうございました。年長さんが、「幼稚園を案内してあげるよ!」と積極的にかかわっている様子をみて、嬉しいなと思いました。来てくださる方にとっても、園児たちにとっても良き出会いになる会です。また次回も、ご参加くださると嬉しいです。


いつも砂場で遊んでいるメンバーが、さっそく朝から集まってきました。ついに、こんな遊びが始まりました!たっぷり水をためて、思い切りよく、少し小高くなった山から、何度も何度もジャーンプ!自分も周りもいつもより一段と茶色くなっていました…。


ツマグロヒョウモンチョウの幼虫が、一気に増えました…というより、大きくなって子どもたちの目に留まるようになりました。虫好きなうさぎ組さんたちが、どんどん探して、連れて行っていました。これから、連れて行ったら、責任をもってお世話をするという経験をさせていきたいと思います。


金曜日にお伝えした幼虫が、大きくなっていました!ムシャムシャ葉を食べる、まさに「はらぺこあおむし」です。降園時刻前に、このあおむしさんも、うさぎ組の部屋に連れてこられていました…。


うさぎ組さんは、初めは全員で職員室に来て、自分の牛乳を自分でとっていたのですが、最近は、お当番さんが牛乳をとりに来ています。「一つ、二つ…」丁寧に一個ずつ、自分が持っていかなければならないお友達の分も数えて取り、持っていってくれています。


ひこよ組さんは、お弁当をい食べるのがスムーズになってきました。「自分で食べれない!」「もうおなか一杯…」とちょっと食べて残していた人たちも、パクパク食べるようになってきています。子どもたちが食べやすいように、そして美味しく食べれるように、いつも工夫して作ってくださるおうちの方の思いが、届いています。


いるか組さんは、お弁当の準備の前に、集まって、何やら相談です。「どれくらいで用意できる?」「3まで!」「先生は2まででできると思うけど…」時計を見て、準備にかける時間を区切って、目標をもって行動しようとしています。「さあ、始めるよ!」と先生が声をかけると、みんな、さっと動き始めました。

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