5月7日~5月10日

くすくす日記(5月7日~5月10日)

5月10日(金)

今日は、後援会の前期総会と保育参観でした。たくさんの保護者の皆様にご参加いただきまして、ありがとうございます。週末で夏のような暑さの中で、おうちの方がたくさん来てくださって嬉しいこともあり、子どもたちは少しハイテンションで、かなり疲れたのではないかと思います。土曜日と日曜日、ゆったりとおうちで休養して、また元気に月曜日にお会いできるといいなと思います。


今日の総会で、後援会長さんがはじめのご挨拶で示されたものです。皆さんが笑顔になり、思わず拍手が起こりました!素晴らしい!


後援会総会では、それぞれの委員会からの活動計画や後援会の申し合わせ事項など、大切なことを共通理解しました。後援会は、楠幼稚園の自慢の一つです!どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


ひよこ組さんは、保育参観では、少し体を動かして遊んだ後、親子一緒に、初めての絵本かりを経験しました。今日は、おうちの方がいらっしゃっているので、いつもよりちょっと赤ちゃんに返った人もいたり、反対にいいところを見せようと張り切っている人がいたりして、ちょっと普段とは違う様子のひよこ組でした。


うさぎ組さんは、保育参観では、二人組を作って歌に合わせて体を動かす遊びをしました。年中のこの時期に、自由に二人組を作るのは、とても難しい挑戦で、うまくいく場面ばかりではありません。そういう場面での、今のお子さんの姿を、見ていただくのも意味があると思います。


いるか組の帰りの会の様子です。「赤い鳥小鳥、なぜなぜ赤い、赤い実を食べた」という歌を歌いました。2番が青い鳥で、三番が白い鳥です。「4番は?」ということで、いろいろと子どもたちが考えた色で歌いました。「みーどり鳥、小鳥…」と歌い終わって、「ん?なんか変…」というつぶやきが聞こえました。さすが年長さん!言語感覚も、少しずつ磨かれていると感じました。(つづく…)


そして、次はなぞなぞです。今日は科学のなぞなぞでした。幼児期にこういう言葉遊びをたくさん経験すると、言葉の面白さを感じたり、言葉の使い方を学んだりして、思考力も培われていきます。まだ5月ですが、保育の流れや子どもたちの育ちが、小学校に向かっているのを感じました。

5月9日(木)

雨模様の朝でした。子どもたちが登園すると雨がやみました。どんよりした園庭に、きれいな黄色やピンクや青の帽子をかぶった子どもたちが出てきて、ぱあっと明るくなりました。帽子の色だけでなく、子どもたちがもっている、なんともいえない輝きを、強く感じました。


雨の中のあいさつ運動です。今日はひよこ組さんに積極的に参加してもらう日だったので、テラスの下に立ってくれました。保護者の方も、にこにこ顔で見守ってくださいました。(つづく…)


あいさつ運動が終わると、担任の先生とタスキをたたんで、職員室に片づけにきてくれました。「力持ちだね~」「ありがとう!」褒められて、嬉しそうでした。


雨あがりの園庭の隅っこで、何人かのうさぎ組さんがしゃがみこんでいます。最初は、指でつついてみたり、そっとなでてみたり、つかんだりしていました。「先生もやってみて~!」私はドロを手に塗って、手袋にしました。(つづく…)


用事で職員室に行き、また戻ってみると…人数が倍に増えています!楽しそうな所には、みんな集まってくるのですね~。しかも、ドロドロ土へのかかわり方が、少し変わっていて、プルドーザーになって土を移動させたり、集めてたたいたりしていました。(つづく…)


ドロは、子どもたちに、よーく混ぜられて、なんとも触り心地のよい状態になりました。ツルンツルン、ニュルニュル、タプンタプン、プルンプルン…と、子どもたちは30分以上、いろいろな感触を楽しんでいたようです。


さて、いるか組は4月から竹馬にチャレンジしている人たちがいます。上手になるには根気がいる上に、足の指の間が痛くなって、ちょっとくじけそうな表情を浮かべている時もあります。でも、コツをつかんで、少しずつ足と竹馬の動くタイミングがつかめてくると、顔がパッと笑顔になります。まだ誰も乗れませんが、近いうちに「やった!」という声が聞こえてきそうです。

5月8日(水)

今日は、校医をしてくださっている前田先生が来園され、内科検診をしてくださいました。にこにこ優しく「もしもし」をしてくださいました。ひよこ組さんは、未就園児さんの時には、何人の泣いていたのですが、出席している子どもたち全員検診をしていただくことができました。ひよこ組さんは、未就園児さんの時には、何人の泣いていたのですが、子どもたちは「よろしくお願いします」「ありがとうございます」というご挨拶、上手に言えました。前田先生、ありがとうございました。


あいさつ運動2日目です。今日も大勢でのあいさつ運動となりました。新入さんの中には、たくさんの人が一斉に自分に視線がきて「おはようございます!」と言われると、少し驚いてかたまる人もいますが、きっと回を重ねると、自分たちも大きな声でご挨拶できるようになると思います。


いるか組さんは、先生と一緒に花壇やプランターのお花や野菜に水をかけてくれていました。「(野菜や花が)のど渇いてるからね」と、小さな声で呟きながら、お水をあげていました。


うさぎ組さんは、色水を作るためにしおれた花を摘みにきました。しおれた花のことを「しょんぼりさん」と呼んでいます。積んだ草花にも命があって、大切に使ってくれると嬉しいと思っています。


バザー企画委員会の話し合いが行われました。今年はどんなバザーを企画してくださるのか楽しみです。バザー自体は1日ですが、計画や準備は大変です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


第2回目の避難訓練を行いました。今回は対不審者の避難訓練です。前回はチャイムの合図を聞いてお部屋の中だけでしたが、今回は、実際に避難する訓練を行いました。素早くそっと避難する練習です。(つづく…)


今回避難場所になったリズム室では、避難についての話をしました。避難初回ですので、しっかり放送を聞く・先生の話をよく聞いて動く・「だっこ」とか言わずに自分の足でしっかり歩くという話をしました。

5月7日(火)

新しい時代「令和」初のくすくす日記です。新時代も子どもたちの園生活の様子をお伝えしていきます。

長い連休明け、子どもたちの様子は「どうかな~」と心配していましたが、4月の終わりとあまり変わることなく、元気に登園してくれました。そして、子どもたちには平成も令和をあまり関係ないようで、これまで通り、ジャングルジムや滑り台、ブランコ等などに積極的にかかわって、久しぶりの幼稚園での遊びを満喫していたようです。


5月のあいさつ運動です。今月も、たくさんの保護者の皆様が参加してくださいました。令和最初の登園も、笑顔いっぱいのあいさつで始まりました。いるか組さんもありがとう!


後援会の役員会がありました。第1回目なので自己紹介から始まりました。和気あいあいと、そしてとても建設的な意見をたくさん出してくださって、子どもたちや園のために、そして保護者の方も楽しい後援会活動をという皆さんの思いが伝わってきて、感動しました!


令和初の牛乳給食です(笑)。これまで「牛乳はちょっと苦手だな…」と苦戦していたお友達が、なんと今日は笑顔で全部飲んでしまって、びっくりするやら、嬉しいやら!にこにこの「ごちそう様」です。


ついに砂場での水遊びが始まりました。初めは二人だけだったのですが、黙って靴を脱いではだしになって、加わる人が次々と…。水たまりの中で、跳ねたり走ったり、とてもとても楽しそうでした。


今日は、身体測定がありました。ひよこ組さんは、いるか組さんに手伝ってもらって行いました。うさぎ組さんは、新しいお友達もいるので、第1回目は、やり方のレクチャーをしました。身体測定が大きな目的ですが、衣服の着脱の仕方や挨拶などの指導も大切にしています。


いるか組さんが、掲揚台に揚げていたこいのぼりを下ろして洗ってくれました。見ていたひよこ組さんが、「僕もしたい」と参加すると、場所をあけてくれました。優しい年長さんたちです。

 

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