6月24日~28日

くすくす日記(6月24日~28日)

6月28日(金)

今日は、にこにこ広場(未就園児さん親子の会)でした。講師にママビクスの先生にお越しいただき、音楽に合わせて、楽しく体を動かしたりほぐしたりする活動でした。ひよこ組さんも一緒に活動しました。ご参加くださった未就園児親子の皆さん、ありがとうございました。

さて、今日で6月の保育日が終わりました。梅雨に入ったような、「あれ?晴れた…」というような、不思議な天気が続きますが、晴れでも雨でも曇りでも、充実した遊びができるよう援助していきます。


ママビクスでは、子どもたちも知っている童謡に合わせて、体を動かしました。ひよこ組さんも、しっかり講師の先生のお手本を見て、「こども」ビクスしていました。


裏庭のブドウの木に実がなりました!この園に5年間以上いる先生に聞くと、この木になるのは初めてだそうです。子どもたちに「ほらブドウがなってるよ」と教えると、必ずつまんで取ろうとします。まだまだ、しっかり実ってからみんなで収穫しましょうね。


育てている野菜は、実がなると、幼稚園で食べたり、順番に持ち帰ったりします。今日は、ひよこ組さんのお友達が、ミニトマトを収穫し持ち帰りました。


最近、プランターや植木鉢の場所が変わっているな…と思っていたら、うさぎ組のダンゴムシ探しさんたちでした。あんなにいっぱい飼っているのに、まだまだ探しています。頑張れうさぎ組さん!頑張れダンゴムシさん!


いるか組さんは、今日もしっぽ取りゲームをしていました。「何本とれたかな?数えるよ」「1、2、3…」とみんなで数えていきました。たくさんの数を数える経験も、ここで繰り返し重ねていけます。


預かりさんの遊びを覗くと、「ほら見て!これ『ウミウシ』!」水の中の生き物が大好きな人が、空き箱等で作ったものです。とても特徴をつかんでいますよね!大事に使って遊んでいました。

6月27日(木)

台風による大雨が心配されましたが、丁度、登降園の時刻あたりは、それほどひどい雨ではなかったので、ほっとしました。保育中は、久しぶりに激しい雨が降り、子どもたちは、雨ふりの日を楽しんでいました。

今日は、いるか組の研究保育でした。2回の事前研究会、今日が研究保育と1回目の事後研究会、この後数回事後研究会を続けていきます。先生たちも、子どもの成長を促すよりよい保育をするために、日々頑張っています!


パカッ、パカッ、パカッ。ぽっくりで並んでお出かけです。年長さんが竹馬やぽっくりをしていたので、ひよこ組さんもぽっくりに興味をもって、よく遊んでいます。竹馬に挑戦しようとする人もいて、そのチャレンジ精神(怖いもの知らず?)にびっくりします!


うさぎ組のダンゴムシたち、今日はうさぎ組さんと、たくさん「一緒に遊んで」くれました。小さい赤ちゃんダンゴムシや、丸々大きく成長したダンゴムシ、背中に模様があるダンゴムシ…子どもたちは、一匹一匹の違いに、気が付いていました。


うさぎ組さんの一部でブームのかくれんぼの様子です。これはなかなか見つかりませんね!ずーっと隠れていました。違う場所に行ってみると、なんと、鬼役の人は、別のお友達とヒーローごっこをしていました!まだ、お友達が隠れていることを教えると、あわてて探しに行きました。


雨の園庭では、いるか組さんたちが傘をさして、ままごとハウスに入ったり、雲梯や太鼓橋で屋根を作ったりしていました。友達と体を寄せ合って、雨宿りをして、とても楽しそうでした。小学校では雨の日に運動場には、入れない学校が多いのではないかと思います。たくさん雨の日の園庭を楽しんでほしいです。


ザーッと雨が激しくなりました!「わあー!お部屋に入ろう!」海のような園庭を走って大移動。ぬかるみに足を取られて転び、泥んこになった人もいましたが、それもよい経験の一つになったようです。


いるか組の研究保育の様子です。2チームに分かれての「しっぽとり」ゲームです。2分間、しっぽをとられても、また別のしっぽをつけてよいルールなので、たくさん取ったり取られたりして、走り回って遊びました。これからまた遊ぶ中で、ルールや遊び方について話し合い、さらに楽しいゲームにしていく予定です。

6月26日(水)

今日は、午前中は熊本市立幼稚園・後援会連絡協議会がありました。総会があった後、収納アドバイザーのキタノヒロミ先生の講話がありました。片付け教育は「人生スキル」ということを話されました。また、後日お伝えできればと思います。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

幼稚園では、今日もプールに入ったようですが、最後にひよこ組が入った途端、雨がポツポツ落ちて来て、すぐに上がったそうです。明日は、台風接近という情報もあり、雨模様が心配なところです。


いるか組さんは、最近しっぽとゲームで遊んでいます。遊んでいくうちに、ルールが工夫されたり、遊んでいて嫌な思いをしたことを解決したりしながら、話し合って遊びを進めています。明日は、研究保育として、全教員で保育参観します。


久しぶりに10人そろいました!今日も、丸くなって段ボール太鼓をたたきました。「もーも、もーも、だーいすき」と、2文字を伸ばしてカウントしたり、長い言葉に合わせてたたいたり、昨日経験したことを生かして少しバージョンアップしていたようです。


初めは3人の人が見つけた赤い実を「みんなで集めに行こう!」と、お友達を誘って裏庭にやってきたひよこ組さんたち。「あったー!」「こっちにもあったよー!」と、お友達に教えたり教えられたりして、拾っていました。


「ほら~、見つけたよ!」みんなで、「たくさんあるね~」と声を掛け合いながら、笑いあっていました。実を拾うという何気ない出来事ですが、友達と同じ場で楽しい経験を重ねることで、一緒に過ごした友達への親しみやつながりが、次第に大きく強くなっていきます。


うさぎ組さんは園庭で、また蝉の抜け殻を見つけてきました。「先生、蝉のお洋服見つけたよ!」裏に返したところで、先生が「足は何本あるのかな…」「1,2…6本!」「違うよ!これ(頭に近い2本)は鎌だから4本!」「ふ~ん…」友達の話を聞いて考えていました。


テラスの流しの下に入り込もうとしている人が!?「何してるの?」と聞いてみると、「先生、シッ…。かくれんぼなの」なるほど、ここは見つからないかもしれません。子どもたち、よく考えていろいろなところを遊び場にしています。

6月25日(火)

今日も、暑い一日でした。気温も水温も高かったので、今日はプール日和でした。ただ、新聞等でも報道があっている通り、手足口病がとても流行っているそうです。本園でも、2人罹患してお休み中です。手の平や足の裏、口の中に発疹が出ます。感染を防ぐために、症状が疑われたら、早めに受診していただくようお願いいたします。


入れる子どもたちにとっては、最高のプール日和でしたが、見学の子どもたちにとっては、待ち長い時間でした。特にひよこ組さんは、じっと座って見てはいられないので、立ってお手伝いをしたり、足に水をかけたりして、楽しみを見つけながら、過ごしていました。


プールでの遊びは、水の中ですが、水を飲むわけではありません。汗もでるらしく、とてものどが渇きます。プールの後の牛乳は、寒いようですが、実はとても美味しいのです!ひよこ組さん、ストローをさしたり、パックを開けたりするのも、上手になってきました。


うさぎ組では、食後に七夕飾りを作っていました。輪飾りと、ハサミでグルグル切ってビヨーンとなる飾りです。後者は、ハサミの経験を重ねるためのものです。子どもたちは線に沿ってハサミを丸く動かしがちですが、上手になるとハサミの位置は自分の前に固定し、紙を動かして切るようになります。(つづく…)


先生が作ったものが下げてあり、それに扇風機の風が当たると、クルクルまわっているのに興味を持っていた子どもたち。早速、自分の作ったものにこよりをつけて、扇風機の前で風にあてていました。しばらくすると、扇風機の風でなく、自分でクルクル回って、なびかせて回し始めました!楽しそうに、ダンスを踊っているようでした。


いるか組さんは、今日も、竹馬・雲梯・蹴伸び等、いろいろなことにチャレンジし、根気強く頑張っていました。雲梯では、正道の渡り方ができるようになり、横渡等に挑戦する人も出てきました。


1人に一つずつ段ボールをもって、何をしているのでしょう?答えは…リズム打ち遊びです!本園では、10月の運動会で、伝統的に年長組が鼓隊を行っています。少しずつ、遊びの中で、リズム打ちや、みんなでそろえてたたくという経験を重ねていきます。

6月24日(月)

6月最後の一週間が始まりました。午前中は、7月の後援会全体会に向けて、執行部会がありました。いつも、いろいろと子どもたち・幼稚園がよりよくなるよう活発に意見を出してくださって、本当に感謝します。ありがとうございます。

 さて、今日も子どもたちは、くすのきタイム・プールでの遊び・制作する遊び等、子どもたちは、いろいろな遊びに取り組んでいましたが、今日は少し視点を変えて、保育室の環境の紹介を中心に、お伝えします。何気ないことのようですが、保育計画に位置付けられており、子どもたちが、園で生活しながら、身に着けたり、気づいたり、考えたりしてほしいことを経験できるよう考えられた環境です。


朝のくすのきタイムの様子です。今、忍者体操を行っていますので、構えているところです。子どもたちは、「♪手裏剣投げたら、すぐ拾う♪」というところが、お気にいりのようで、日頃遊んでいる時も、鼻歌を歌って「♪手裏剣投げたら、すぐ拾う♪」のポーズをしたりしています。


さて、いきなり刺激的な画像ですが…これは、うさぎ組保育室にあるダンゴムシケースの一角です。よーく見ると、白い小さな赤ちゃんダンゴムシがたくさん生まれています!他にも、ダンゴムシに食べられて葉脈だけになった木の葉等々…。長く飼っていると、ダンゴムシのいろいろな世界に出会えます。


うさぎ組の窓際に掛けてあるタオルです。小さいものが3つくっついています。蝉の抜け殻です!新聞にも載っていましたが、普通梅雨を過ぎてから蝉が鳴き出すのに、今年は梅雨入りが遅く、もう蝉が出てきているそうです。園内でも、同じ現象が起きているのを、子どもたちは新聞より早く見つけていました!


これもうさぎ組さんの、棚の上の様子です。空き箱で遊びに必要なものを作って、毎日これを使って遊んでいます。手に持ったりはめたり…段々進化しています!子どもたちにとっては、世界に一つだけの大切な自分の遊び道具で、いろいろな思いや工夫があります。


ひよこ組では、今、糊で貼る経験を重ねています。いろいろな形の色紙を準備してあります。構成して貼る遊びの中で、繰り返し楽しく糊を使って慣れるように工夫されています。糊を張る台紙も、洋服の形などになっていて、それをお洗濯を干すように掲示されていました。


もう一つ糊を張る遊びに関するものを紹介します。「糊台」です。新聞紙を8つに切って重ね、本のようにホッチキスでとめ、布ガムテープで背をつけてあります。この上で、糊を塗ります。一枚目がべたべたになったら、シャーっと破いて、二枚目を使います。これが準備されていると、子どもたちは、自分がやりたいときに、糊を使って遊ぶことができます。

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