1月14日~17日

くすくす日記(1月14日~ 17日

1月17日(金)

更新が遅くなりました。週末17日の様子です。今週も寒い毎日でしたが、戸外での活動をたくさん経験し、体をたくさん動かして元気に遊んでいました。今のところ、インフルエンザ等の流行もなく、ほっとしています。次の週はにこにこ広場もあります。元気に過ごせるといいなと願います。


ひよこ組のマラソンの様子です。いつもは公園一周ですが、今日は少し増やして1周半走りました。いつもより長い距離でしたが、みんな最後まで走りきることができました!「今日は○○ちゃんと頑張ったんだよ」と話したり、最後の方を走るお友達を迎えに行き、一緒に走ったりするなど、お友達のことを気にかけ、一緒に走ることを楽しむ姿も見られるようになってきました。


うさぎ組のマラソンでは、今日の見学さんにスターターとゴール係をお願いしました。4人の「よーいどん!」の合図でみんな、元気に駆け出していきました。走って前を通ると、「がんばれー!」と応援までしてくれて、みんな、元気を分けてもらいました。ゴールするときは「ゴーール」と、笑顔で迎えてくれて、うれしそうでした。


公園でのマラソンの後、いるか組は一人ずつ横断歩道を渡りました。肘をしっかり伸ばして、右左を確認して、サッと渡るのがとても上手になっています。小学校への通学路でも、自分たちで身を守れるよう、これからも頑張ってほしいと思います。


ひよこ組はクラス活動の時間に、みんなで鬼ごっこをしました。鬼のお面を用いることで、タッチされたら鬼を交代するというルールを、遊びながら理解していきます。次第に、うなったり、怖い顔をしたり、足踏みをして歩いたりするなど、鬼のイメージを表現する子もでてきました。午後の遊びでも、鬼に捕まって「きゃ~!」と楽しそうに遊んでいました。


個人鉢の水やりで、友達の植木鉢から芽が出てることに気づいたお友達がいました。「かわいいねえ」と言いながら、指で先端をつんつんすると、「つるつるつんつん、痛くないね」。見た目が尖って見えるので、チクチクすると思ったのでしょうか。他のお友達の植木鉢ものぞき込み、「まだ。」「つんつん。」と発芽状況を確かめていました。


いるか組とひよこ組は、降園前の30分間一緒に過ごしました。くすのきタイムでやった「たけのこ体操」はみんなとても楽しそうで、元気なたけのこになって体を動かしていました。

1月16日(木)

今日は、12月・1月生まれさんの誕生会を行いました。今年度から、保護者の方は自由参加で、誕生会後の園長との懇談会をなくして、参加も参事時間も自由な保育参加・参観に切り替えています。定期的な保育参加・参観では、たくさんの保護者の方がいらっしゃって、日頃の生活とは少し違う形をとらざる負えませんが、誕生会の保育参加では、少人数の方の参加なので、ほぼいつものような園生活の中でのお子様のご様子を見ていただけるという良さがあるようです。お忙しい中ご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。


12月・1月生まれさんは、とても人数が多いので、いつもと違って横長の隊形で集まりました。入場は、後方に座っていただいている保護者の方の前を通って席に着くというコースでしたが、子どもたちはとても嬉しそうでした。


誕生会では、今年から冬休みに楽しかったこと」や「好きな食べ物」等、みんなに話したいことを、1人ずつ話す場面を作っています。ひよこ組さんも、その年齢なりに自分のことを話すのですが、今日は大好きなアナ雪の歌を、アカペラで歌う人もいました。


お誕生会の後、保育参加で残ってくださった保護者の方は、子どもたちとたくさん遊ばれていました。いるか組さんたちは、ドッジビ―にお母さんたちを誘っていました。お母さんたちは、キャッチやよけるのがお上手で、歓声が上がっていました。子どもたちは、いつも以上に高いテンションでプレーしていました。


ひよこ組さんの好きな遊びでの場面です。始めは「玉入れ遊び」と「おうちごっこ」で、別々に遊んでいましたが、一人の子が玉をお家に投げ入れ始めたことから、次第に「お餅やさん」になっていきました。お店の隣にはお餅を焼いて食べる場所もできました。写真は、「4つですか?」とお店の人が尋ねているところです。片付けや帰りの会では「明日もやろうね~!」という声が聞かれました。


誕生会後のリズム室片づけは、今まではいるか組さんがしてくれていましたが、今回から、うさぎ組さんが引き継ぐことになりました。何をどこにどのように片づけるとよいか、いるか組さんに教えてもらい、やる気満々のうさぎ組さんでした。(うさぎ組:「次回からも、お任せください!」)


いるか組さんは昼食後、かるたで遊びました。早くかるたを取りたくて、文字を目で追いながらどんどん体が前に…。最後の方は、お母さんたちが座るスペースがなくなってしまうくらい近づいていました。遊びの中で、それぞれ遊び方の違いも出てきて揉めることもありますが、みんなが楽しく遊べるようにルールを考えあっていました。

1月15日(水)

今日はまた一段と寒い朝でした。吐く息の白さが増していたので、子どもたちは「ほら見て!」と、息を吐いて見せてくれました。他にも、霜が降りた土を触ってみたり、「おうちのお庭に氷があったよ」と話してくれたりして、冬の季節の「寒さ」をいろいろなところで感じていたようです。


これは、「蝋梅(ろうばい)」という木の花です。中央公園側の門(南門)から、入って左手にある木です。子どもたちにとっては少し高い位置にありますので、声をかけないと、木に咲いている時はなかなか気づきません。顔を寄せて匂ってみると、ほのかな「春」の香りがします。


スイセンの花も、咲き始めています。裏庭のあちこちに、咲いています。スイセンは蝋梅の木と違って、低い位置にあるので、子どもたちも匂うことができます。私が匂って「いい香り!」というと、子どもたちも顔を近づけて「わあ、いいにおい!」とにっこりしていました。


年長いるか組さんは、毎年親子でしていた陶芸教室を、今年は子どもだけで行いました。コップやお皿等、自分が作りたいものを陶土で作りました。指でなでなでしながら表面を整えたり、竹串で模様をつけたり、それぞれに頑張っていました。サポートする先生たちも、頑張りました!作品ができるのが楽しみです。


ひよこ組さんの身体測定での一枚です。みんな、自分で服を脱ぎ着し、脱いだ服を自分できれいに畳んでいました。教師に促され、手伝ってもらいながら、着替えに取り組んでいた頃を思い出し、大きな成長を感じました。「おうちでお手伝いしてる!」と答え、誇らしげなひよこ組さんでした。


うさぎ組さんはクラス活動で「けいどろ」鬼ごっこをしました。鬼に捕まってしまった子どもたちが、一斉に手を伸ばし、「助けてえ。」と仲間に救いを求めています。捕まる怖さを感じながらも、友達のために走り寄り、見事助け出していました。「僕のときも助けてね」と、伝える姿がかわいらしかったです。


今日は水曜日、保護者の方が降園時の交通指導に立ってくださいました。にこやかに立って声をかけてくださるので、子どもたちも、寒くても手をピンとあげようという気持ちになります。ありがとうございました。

1月14日(火)

 

今日は、朝からとても寒い日でした。お部屋の中は、暖房がありますので、暖かですが、テラスは深々と冷えました。それでも、子どもたちは、マラソンやドッジボールなど、戸外での遊びを楽しんでいました。今日は、ALTの先生が来てくださいました。母国イギリスのお正月のお話をしてくださったり、ゲームを教えてくださったりしました。今年度は、今回が最後のALT交流です。いつも優しくにこやかに接してくださって、ありがとうございました。 


朝から園庭には、園内のマラソンコースのラインが引かれていました。どのクラスの子どもたちも、自然に走り出して頑張っていました。「きつ~い!でももう一回走ろう!」子どもたちは、頬や手を真っ赤にして、真っ白な息を吐きながら笑顔で走っていました。


朝から、くすのきタイムを開きました。「寒くても外で体をいっぱい動かして遊ぶんですよ」という話をした後、今月からの新しい体操「たけのこ体操」をしました。寒さで縮こまらないように、たけのこのようにぐんぐん体を伸ばして体操しました。


そのあと、みんなで、「わかれのワルツ」を踊りました。このダンスを踊る頃になると「もうすぐ年長さんも卒園が近くなってきたな…」と、少し感傷的な気分になります。幼稚園での残りの日々を、楽しく充実して過ごしてほしいなと改めて願いました。


ひよこ組のALT活動では、画像や動画を使って、イギリスのクリスマス料理について、教えてもらいました。日本とは少し違う食べ物に、子どもたちも「へぇ~!」「おいしそう~」と興味深々。サンタさんとトナカイさん用にも、お菓子やジュースを用意するそうです。その後、頭や膝など体の部位について、歌に合わせて体を動かしながら、英語を教えてもらいました。


いるか組は、「リング・ア・リング・オー・ローゼズ(Ring-a-Ring-o'Roses)」という、イギリスで古くから伝えられている伝承遊びをしました。日本でもメロディーは聞いたことがあるもので、みんなで気持ちを合わせてぐるぐる回り、歌いながら楽しんでいました。


うさぎ組は、3学期から園に持ってきている、自分の縄とびに挑戦しています。冬休み中に頑張った友達の様子をじっと観察して、自分でもチャレンジする人もいました。回す腕とジャンプのタイミングが、なかなかうまくいかないようですが、手を冷たくしながら、頑張っていました。

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